南湖の鏡
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 1.4W |
| レンズ | LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (764KB) |
| 撮影日時 | 2014年11月05日(水) 12時17分 |
日本最古の公園「南湖公園」、1801年に松平定信によって造られた憩いの場です。 普通に考えれば、殿さまが造った場所ですから身分の高いものしか利用できないはずです。 定信は柵も設けず、この場所を身分を越えて楽しめる場所としたそうです。 まだ「公園」という概念のない武家の時代の話です。
福島県白河市にあるやつですよね~。 広々とした池に水鳥が戯れて、遠くには山脈も望めていい場所、 何せ都会の公園と違って人工物が見えず気持がいいです。 手前の杭がいいアクセントに・・・ このレンズ評判いいようですが、オリでの使い心地はいかがですか?
暗く青い世界が神秘的です。 手前の杭の列が面白いですね。
oazさん、ありがとうございます。 初めて訪れた南湖、平日だったおかげで静かな佇まいでした。 mukaitakさん、ありがとうございます。 最初、ちょっと邪魔かと思った杭の並びでしたが、アクセントになってくれました。
調布のみ さん、ありがとうございます。 このレンズ、自分が本格的にカメラを始めるきっかけになったレンズです。 コンパクトで魅力的だったオリンパスのE-420に高倍率で写りが評判になったこのレンズを買いました。 このレンズの美点は、今回のようなアンダー目の場面での色と艶の乗り方がとても気にいっています。 ※AFはフォーサーズ仕様なのであまり期待できません。 ※またパナソニックのズームリングの回転方向がオリンパスと逆という落とし穴もあります・・・調布のみ さんが以前使っていたニコンと同じですね。
手前の杭が無い風景を想像してみましたが、 全然あった方がいいですね、これは。 そうかと言ってありすぎても良いわけではなく、 Ekioさん独特のトリミングで丁度いい塩梅になっていると思いました。 湖らしい静けさの表現に一役も二役も買っていると思います。 鳥の群れの方も、長い朧な映り込みを作っているあたりが、 青味がかった色調と相まって実に朝らしい風情、 しかしそれでいて躍動感のある作品となっていますね。
ワイドな構図一杯に広がる湖面 飛び交う水鳥。。。ちょっと日本離れした ヨーロッパを思わせる風景ですね~。 確かに、アンダーながら、しっかり色は見て取れますね~。 E-420使ってみえたんですね。 私は E-1 E-300と持っていましたが、仕事・プライベートのドタバタのさなかに手放して フォーサーズの資産は残っていません。 レンズだけでも残しておけば良かったと後悔しています。。。
ポゥさん、ありがとうございます。 >手前の杭・・・そうかと言ってありすぎても良いわけではなく・・・ 最初は「あり過ぎ」だったので空といっしょに、ほどよくトリミングしてみました。 ペン太さん、ありがとうございます。 この写真では、はっきりしないのですが湖の中ほどに小さな島があってカワウやサギと思われる大きめの鳥の休憩所になっていました。 この写真は、何かの拍子に集まった鳥たちが飛び立ったところです。
同じE-M1で撮影された写真
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Ekioさん、お早うございます。 美しい静かなたたずまいが素晴らしいです。