最後まで
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Photoshop CC 2015 (Macintosh) |
| レンズ | EF100mm f/2.8L Macro IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/13sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3001x4500 (8.33MB) |
| 撮影日時 | 2015年12月14日(月) 13時26分 |
枝を離れたモミジの葉が幹のくぼみにしがみついていました。 まるで、地面に落ちるまでは、自分の美しさを精一杯 輝かせるのだと頑張っているようにも見えるのが健気でした。 風で落ちないうちにと、地面に座り込んで、息を殺して撮りました。
確かに ついに落葉しかけたモミジの葉が 木の幹に踏ん張って最後の頑張りを見せているようですね。 モミジのいよいよ散りそめですが、暖冬で山に雪が降らず 中途半端な季節感 被写体探しに困りそうです・・・
この樹のどこに引っかかってここにいるのか。 想像ができないところがいいですね。 よくよく正対して撮影されているので、俯瞰で撮ったのか、 真横から撮ったのか、それさえも分からない。 う~ん・・・と考えさせられてしまうのがこちらの作品の力ですね。 樹洞に沿った縦構図(そういえば、taketyh1040さんは縦構図多いですよね )、 モミジが川を流れているようにも見えてきたりして。 純正100mmマクロ、いいですね。ハイブリッドIS、 一度体験してみたいものです。私のタムの180mmマクロは そりゃもう揺れて揺れて酔いそうになります。
皆さん こんばんは。 これは、まっすぐ立っている木の幹で、その幹(たぶん雷で焼けた)のへこみに両手(葉)を広げた状態で、上手い具合に引っかかっているものです。 風のいたずらか、私には、まるでモミジが吊り輪の選手のように頑張っているように見えました。(^^ゞ 背景の幹が焼けているので、余計に色が鮮やかに見えましたね〜。
なるほど、本当に、「乗っかっていた」のではなく、 「引っかかっていた、つかまっていた、しがみついていた、頑張っていた」 のですね。 お話を伺いながら再度作品を拝見しましたら、 何とも健気に見えてきます。
あまり近づくと鼻息で飛んで行ってしまいそうですね。 古木に鮮やかな一枚お見事です。
こんな瞬間に出会って夢中でシャッターを押す気持ちがよくわかります。 モミジの葉もよく頑張ってくれましたね。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
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いい色のモミジの葉1枚がおもしろい位置にありますね。 木肌に映えます、短くも美しい生命力、存在感を出しています。