春の気配
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.7sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3104x4672 (4.4MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月15日(火) 18時05分 |
沼の氷も溶けて、あの美しい色はもう見られなくなりましたが 雪もすっかり少なくなりました。 写真ではまだ一面雪ですが、今日は珍しく晴れて雪解けも一層 進みました。空には半月も出ました。
エゾメバルさん、こんばんは。 いつもながら綺麗な世界観ですね。 随分前の話になりますが、マイルドセブンのCMにあった「青い世界」を思い出しました。
少々雪は少なくなったものの真冬の様相は相変わらずだと思います。 澄み渡った青い空に月が浮かべば撮らずにはおれませんね。
皆さんコメントありがとうございました。 Booth-Kさんの方も晴れていたのですね。 EKioさんの仰るCMなんとなく記憶があります。 MacもG3さん、晴れた空に月が出るとやはりレンズが向いてしまいますね。
青を基調とした独特な描写 エゾメバルさんならではの 北の大地のショット いつ見ても その美しさに圧倒されます。 必ず入るアクセント、今回も湖岸に立つ木がいい仕事をしてます。 青ぬ中で僅かに残る 地平線上の夕焼けのマゼンダも印象的です。
ペン太さん、有難うございます。 もう少ししたら蕗の薹も顔を出し始める季節になりました。
唖然とするほど美しいです。たまりません。 岸辺のカーブと雲の広がりのシンクロ、 これ以上ないポジショニングの木立。 「一本」であることに大変な意義があります。 そして何といってもギリギリの階調で表現された 夕焼けの透明感、最高です。 おそらく、下界や月に露出を合わせようとすると 明るい夕焼部分がいくらかオーバー気味になる、 ということなのでしょうけど、この白さ加減が いかにも北海道らしい空気の美しさを感じさせてくれてます。 そして、この夕焼け色が手前の雪面にもごくわずかに 写り込んでいるという下限が絶妙で。 オリジナルサイズでも拝見しましたが、絵葉書大で見ると 美しさが一層際立つ作品であるように思います。 四つ切サイズ額に大きな濃紺色白縁マットを当て、 真ん中に絵葉書サイズのこの作品を 据える、というようなレイアウトで拝見してみたいような気がしました。
同じK20Dで撮影された写真
K20Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
私も半月を見ながら帰ってきました。青い世界に、夕焼けのせいでしょうか、少しだけ暖かさも感じる気がします。それにしても、気持よく澄んだ世界観がいつもながら圧巻です。