ペンタックス K20D 作例

一眼レフ

2008年3月7日発売

K20Dの仕様

PENTAX K20Dは、2008年3月発売のK10D後継機である。重点に据えたのは画質であり、撮像素子の汎用品調達から、サムスン2社と進めるCMOSの共同開発へ踏み出した。約1,460万画素への高画素化以上に、回路やノイズ処理を実際の仕上がりで選び直した点に、この世代の特徴がある。

シリーズ
K
位置付け
Kシリーズ中級機、K10D後継
先代
K10D
後継
K-7
ライバル
D300 EOS 40D α700 E-3

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投稿写真 2683枚

無題

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カメラで。光学デジイチなのか、ミラーレスなのか。と言えば、使いやすいのはデジイチの ほうが私としては断然勝ります。それはカメラの持ちやすさがデジイチの方が圧倒的に勝る からです。 具体的に言えばそれはグリップです。デジイチがグリップとして大きくて深くて手に掛かる 具合が大きいからです。 ミラーレスでよいなと思えるところはあまりないです。まあ電子シャッターが使えるところ くらい。ミラーレスカメラでも、デジイチのバッテリーグリップを装着すれば、かなり持ち やすくなります。 多くのメーカーのカメラデザイナーは、カメラを手に持って運ぶときのことを考えていない のではないかと思います。カメラはバックから取り出して初めて使うもの。として考えている のではないでしょうか。非常にお上品な使い方を想定していると思われますね。 縦位置バッテリーグリップは、AFオートローディングのフイルムカメラが発売された時期に 市場にでました。通常、縦位置でのレリーズボタンが付いていてカメラを縦構えで使える ようにしてあるのですが、本当の使い良さはカメラを左手で持てるようになることです。 普通、右手でカメラのグリップを掴むわけですが、常に右手でカメラを持つことはできません。 左手で持つ場合はレンズをつかむようになるわけですけど、レンズが小さければ、もしくは 太すぎれば左手でレンズを掴むにはやや辛いです。 そういうときにこそ、追加したバッテリーグリップの真骨頂が発揮されるのです。 こういう使い方をしているユーザーがいるということをメーカーの開発者はどれほど知って いるのかは不明です。おそらく開発者達はカメラは使わないときには肩がけとか首掛けに するものだと信じて疑っていないように感じられます。 しかし縦位置グリップを装着し、常にカメラを左右の手に持つことができれば、何時間にも およぶ撮影の間中、ずっとカメラを手に持つことができるわけです。 それはどういうことかというと、数時間に及ぶであるう撮影時間中は常にシャッターに対して 臨戦態勢であるということを意味します。 あっ、これは撮りたいなあって思ったとき、やおらバックからカメラを取り出してそれから 構えていたのではシャッターチャンスなんてあるものではないですね。大体めんどうです。 常にカメラを手に持っていれば、何時でも何処でもすぐさま撮影ができます。 その手軽さは、ポケットからスマホを取り出して撮影できるという、それ以上の速写性を 持ちます。スマホがカメラを駆逐してしまったのは、撮影と言うことに対して、もったいぶら なかったことにあるのだと私は密かに思ってます。 そう、この、もったいぶるということ。 カメラメーカーの設計者はこの勿体ぶる。類似語としては、気取る、澄ます、仰々しいと いうのがありますが、いかにも偉そうにしたり、大げさに振る舞ったりする様子を示します。 話は変わります。 フジフイルムがニコンよりも売れているという話は、このカメラの持つ勿体ぶる精神を再び 若者に問うたことでもあるようです。スマホでスパッと撮れるのをわざわざ専用カメラで 勿体ぶって撮るという、いうなれば忘れられていた感覚を再び世間に問いただしたということ。 でもそれって何か勘違いをしているんじゃないのかなっていう気はしています。 ペンタックスが光学式カメラをもう作れなくなった。部品がもう手に入らなくなったよう です。しかしリコーはペンタ用のレンズを生かして再びカメラを出したいと願っていてるよう ですね。それに対する答えは一つしかありません。 ペンタK-01の方式でやるしかないですね。ミラーレスカメラなのですが、デジイチ用のレンズを 使えます。このやり方はシグマではSDクワトロ、ソニーではアルファ77などがそうです。 一番使いやすいのはアルファ77です。形はもう光学デジイチそっくり。グリップは大きく深い です。私はそれに他社製の縦位置グリップを着けて使っていますが、光学デジイチと同じ感覚 で使えるわけで大いに気に入っています。 リコーさん。 いちばん簡単な方法。現行のペンタK3やKIのホデイそのままにミラーとペンタプリズムを 取り去るのです。ただしEVFは必要となります。とにかく新しいボディを開発する必要はなく、 開発コストを大幅に低減できます。グリップなどはそのまま使えます。外見は一切、変更する 必要はありません。 そして薄いボディの専用ミラーレスカメラのようにグリップを小さく浅くする必要すらありま せんね。いや、それをしてはいけないのです。 このくらいの発想の転換くらいは欲しいものです。 カメラの持ちやすさとしては、ミラーレスよりも圧倒的にデジイチスタイルが持ち易いのです から。つまりペンタの次期ミラーレスカメラは、デジイチのレンズが使え、かつ圧倒的な持ち 易さを謳うカメラとするのです。バッテリーグリップ+追加バッテリーとしてのモデルも発売 すれば、なおいいです。プリズムとミラーがない分、軽くなります。 広角レンズに関しては、可能ならばマウント内部に食い込む設計で新しくレンズをつくれれば 面白いのじゃないですか。 まあ、与太話はともかく、私としてはカメラというのは持ち易さが一番だということです。 そしてカメラをもって自分の脚で歩くということ。それが写真行為であると思っています。 カメラをもって歩くことの素晴らしさを知ることが大事かなっていうことです。

無題

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何十年ぶりかで、本の(蔵書というほどではないけど数千冊はあると思います)を整理できました。 量が増えて長らく本棚に置くことが出来ず、ダンボールに入れたまま倉庫に積み上げていたもの です。最初は本棚の作成から始まり手間がかかりましたが、やっと終わったという感じです。 古い本など捨ててしまってもよいわけですが、自分が何十年も掛けて読み上げてきたという、 そういう自分の読書史なるものを俯瞰して見たかっただけかもしれません。 陳列には大まかにジャンルを分けて収納しています。その中に写真・カメラ部門があり、特に 興味深かったのは、捨てそびれてしまったカメラ雑誌があることです。現在はカメラ雑誌なる ものは発行されていません。多少は存続しているようですが、写真文化はすっかりとネットに なってしまい、出版としては死に絶えてしまったというところですね。今更捨てるのは忍びなく て保存することにしました。 やはり印刷として出版された写真は良いですね。ほんとにそう思います。 とくに黒白写真のものは、これは絶対に紙の印刷に限る、という気がします。 カメラ・写真雑誌だけでなく、写真集もそこそこあります。これもやはり黒白写真がいいです。 黒白写真印刷は時代を超越して訴えかけてくるものがありますね。 私は正直言って、写真はフイルムであろうがデジタルであろうが、さほどの相違はないと考えて います。しかし鑑賞法としては、モニター・スクリーンで見る写真と、紙に印刷された写真とは ぜんぜん違うと思っています。これは本質的な違いだときっぱり断言できると思ってます。 それから印刷は、銀塩写真プリントであろうが、それから起こした商業印刷であろうが、そんなに 違いはないとも考えています。 とにかく古い蔵書が出てきたということで、折を見てページをめくってみようと思います。 先日、田舎街で写真を撮っていると、近くの中学の4人組女子生徒に出くわし、「撮ってえ」と、 せがまれたので数ショット撮影しました。「写真が欲しいなあ」っていうので、後日、写真屋で プリントして学校に持って行きました。見知らぬ生徒たちですが、学校ではすぐに誰かと分かる でしょうから、その場に居合せた先生に手渡してそれで終わり。 それで写真プリント、金額はけっこうしますね。長い間、写真屋で現像もプリントもしたことが なかったので、改めて写真を紙プリントすることの意義と金銭的負担を知りました。 青春真っ只中の中学生にとって、仲良し仲間と写った写真は貴重なのではないかと思いました。 多少は写真を通じて地域に貢献できたかなって思ってます。(笑) それから中学生とのやり取りで、彼女らはストリートスナップなる言葉を知ってましたね。 今は女性が写真人として活躍する時代になっているようで、もしかするとその中学生がもう少し 大人になると、自らカメラを持って写真を撮り始めるかもしれませんね。 新聞で見ると、カメラの売れ筋ですが、全世界レベルでその販売台数では、1位キヤノン、2位 ソニー、そして3位はフジフイルムであり4位のニコンを抜いたとのことです。 田舎ではまだまだニコンが強いわけですが、都会の若い人たち、特に女性ではフジらしいです。 フジは戦略的に写真を撮る楽しさと意義を若い人達にアプローチしているみたいですね。 デジカメでは、スマホのカメラ機能がデジカメを駆逐してしまって長く経つのですが、改めて 写真を専用のカメラでもって接してみたいという、新たな雰囲気が芽生えてきているようです。 それからデジカメでは既にミラーレスばかりになり光学式デジイチはもう売られていないよう です。光学式に拘ったペンタックスはもう製造中止となったようです。 それから、コンデジという小型カメラはスマホに駆逐されたのかと思いきや、コダックブランド で安価なコンデジが出ているようで(中国メーカー)、それが台数としてキヤノンを抜いたとか。 スマホのようにAIを使って綺麗に撮れ過ぎるのに、逆に違和感を持った若い人達が買っている ようです。 写真を撮るという文化はけっして無くならないというか、しぶとく生き残るみたいで、それが フジのカメラとかコダックのコンデジで新たに証明されたということになるのでしょうか。 今現在、私は主にソニーのデジイチを使っています。10台くらいはあるのですが、けっこう気に 入ってます。 ソニーの前はペンタックスを使ってました。ソニーもペンタも、キヤノンやニコンというメジャー ではないというのが意識下にあるのかも知れませんが、高齢者のアマチュアがキヤノンやニコン を決まって有難がるのに少し違和感があるのかもしれません。しかしソニーはもはやメジャーに なりました。 しかし何故か、ソニーの光学式カメラは、独特の雰囲気があって、それは多分に、ミノルタから 受け継いだ遺伝子かも知れませんが、満艦飾なごちゃごちゃ感があって、オタク的なところが 気にいっているからかも知れません。それが今現在私が凝っているストラップのおしゃれとマッチ するんです。これが同じソニーでもミラーレスになると、ソニー的な合理性が出てスマートに なります。 でもまあ、カメラは何でも良いんですね。古いカメラでも動ければそれでオーケーです。(笑)

雑感

雑感

投稿欄にあたらしくAIコメントがつけられるようになったようです。(選択可能) 管理人さんも色々とご努力をされていて、このAIコメントに興味を持つ方もおられるでしょうから、 これによって投稿をされる方や鑑賞者の増加が見込まれるかもしれません。 AIを如何にして上手く使っていくか。これからの時代はAIを使いこなしていくことがカギだと言わ れています。 今のところ、AIコメントに好感をいだく人と、そうではない人とに分かれるようです。 画像としての写真をしている人はAIコメントが好きで、そうではなく本来の写真をしておられる方 はAIコメントが嫌いのようです。これはもう予想通りでしたね。 高市さんの勝負勘は見事的中して、衆院選では大勝をしました。これで国会運営はやりやすくなる だろうと思います。民書主義はまず数の力学なので与党の数字を増やすことは基本中の基本です。 それにしても、たつき諒氏の「私が見た未来」の予見は見事に当たりましたね。 一般の人は2025年夏に大津波が来るって言う程の知識しかないでしょうけど、たつき諒氏の本来の 予言は、日本の国がこれから変わるっていうことだったので、今まさにそれが実現されようとして います。とくに若い方が高市さんに期待を寄せているようです。 占星術では土星と木星が2020年に会合し、それは山羊座から水瓶座でした。両惑星は20年に一度会合 するのですが、どの星座で会合するのかが占星術では問題となります。占星地政学上では日本は、 カーディナルサインで会合すると良い影響がでます。10年は好影響が続くでしょう。 昨年からの土星と海王星の会合も牡羊座というこれもカーディナルサインですので、これらは日本復活 の予兆となっています。 さらに昨年から今年は木星が蟹座というカーディナルサインを運行しているので日本にとって最高の 時期となっていました。来年は木星が獅子座なのでこれも日本に有利です。 一時、土星と天王星のスクウェアを挟み、それがウクライナ戦争になったり、また土星と冥王星の合 も起きたりして(コロナ禍)、やや土星と木星の発現が遅れましたが、しばらくはこの日本はこれまでの 遅れを取り戻し発展するだろうと思います。 2030年くらいになると、今度は土星と天王星という時代を決定づける会合が双子座で起きます。これは 日本にとっては不利であり、逆に中国にとっては覚醒の時期となります。 ですから日本が生き生きと活動できるのは4年くらいしかないということなります。 (しばらく占星術から離れていたのでややいい加減) 今後の4年間は高市内閣で大改革をしていくということになります。たった4年しかないというべきで、 やるべきことは山積みしていますから、高市さんには身体に気をつけて邁進していかれることを期待 しますが、ここでひとつアドバイス。 スカートは止めてパンツルックにしましょう。イタリアのメローニさんのスタイルがいいですね。 彼女はゆったりとしたパンツルックで日本を訪れました。スーツスカートはどうしても身体か冷えます。 また胸元も開き気味でこれも身体を冷やします。冷えは体にとっては大敵です。 こういうことを身近にいる人がアドバイスしないのかな?という気もしますが、おそらく高市さんは けっこう頑固で人のいう事を利かないのかもしれません。(笑) しかし高市総理の体はもう日本国の ものでもあるので個人趣向の我侭はいけません。

Camera Profile

K20Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

K20Dは2008年1月24日に発表され、3月7日に発売された。当初の案内は3月上旬発売で、2月に発売日が確定している。ボディの店頭予想価格は約15万円、DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II付きのレンズキットは約16万円だった。1プレス デジカメWatchペンタックス、デジタル一眼レフカメラ「K20D」を3月7日に発売

ラインナップ上の位置付け

商品企画・マーケティング担当の畳家久志は、ハイアマチュア機K10Dの次に何を目指すかを考え、画質を中心に据えたと説明した。同時発表のK200Dは使い勝手を前面に出すエントリー機である。二機種の役割を分ける中で、K20Dは撮影者が求める画の仕上がりを深める側を担った。2インタビュー ASCII.jp苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)

先代からの進化

有効約1,020万画素のCCDから、約1,460万画素のCMOSへ変更した。発表時点ではAPS-Cサイズとして最高の画素数であり、常用感度の上限もISO1600からISO3200相当へ広がり、拡張設定ではISO6400相当に対応する。撮像素子の方式と画素数、使用できる感度域がまとめて変わった。3プレス デジカメWatchペンタックス、1,460万画素CMOSセンサー搭載の「K20D」

仕上がりを選ぶカスタムイメージは、雅、風景、人物、モノトーンなど6種類に拡充された。JPEGで撮った後にもカスタムイメージ画面から仕上げを再調整できる。センサーの高画素化だけで画質を決めるのではなく、撮影者が色や調子を選ぶ余地を持たせていた。4公式 リコーイメージングK20D 特長 カスタムイメージ

新設のダイナミックレンジ拡大機能は、露出を抑えてハイライトの白飛びを避け、中間調を画像処理で補う方式である。画像処理担当の平井勇は、単に暗く写す場合とは異なり、中間調に違和感のない自然な仕上がりを狙ったと説明している。画素数とは別に、明暗をどう残すかにも手を入れた。5インタビュー ASCII.jp絵作りの裏技公開──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(後編)

ペンタックスの一眼レフとして初めてライブビューを搭載した一方、72箇所のシーリングとステンレスシャシーによる防塵防滴構造はK10Dから受け継いだ。3プレス デジカメWatchペンタックス、1,460万画素CMOSセンサー搭載の「K20D」6公式 リコーイメージングK20D 特長 防塵・防滴 撮像系を入れ替えながら、屋外で使う上位機としての本体構成を引き継いだモデルである。

ライバル機種との比較

当時のDPReviewは、ニコンD300、キヤノンEOS 40D、ソニーα700、オリンパスE-3を比較対象に挙げている。K20Dは、各社が展開する中上級の一眼レフと同じ枠組みで検討された。7レビュー Digital Photography ReviewPentax K20D Review

開発の背景

CMOSはサムスンテックウィン、サムスン電子、ペンタックスの3社で共同開発した。従来の汎用品を調達する方式に比べ、撮像素子から関与できる反面、開発側の仕事も増える。撮像素子・エレキ設計担当の堀田智は、その負担が増えても良いものを作りやすくなると説明した。実際、開発途中に素子の特性変更へ対応する必要があり、畳家は緊張を伴う開発だったと振り返っている。2インタビュー ASCII.jp苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)

堀田によれば、CMOSへの移行にはS/N比と消費電力の面で利点があり、ライブビューも実装しやすくなった。微細化によってフォトダイオードの開口率と集光効率を高めたことも、S/N比の改善につながったという。ただし、回路の数値を大きくすること自体を目標にはしなかった。アナログ回路は22bitと14bitの両方を試作し、実際の出力画像を比べて14bitを選んだのである。2インタビュー ASCII.jp苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)

ノイズ処理でも、すべてを一様に消す方針は採らなかった。堀田は、目立つ色ノイズは抑え、輝度ノイズは解像感を失わないよう多少残すと説明している。さらに平井は、新しいDAレンズと旧レンズとでは光学特性が異なり、両方に対応する画像づくりに苦心したと述べた。共同開発した素子の性能だけでなく、残すノイズや組み合わせるレンズまで含めて仕上がりを判断したことが、K20Dの画質重視という方針の具体的な中身であった。2インタビュー ASCII.jp苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)

利用者の評判

専門媒体のレビューには、細かな設定を選べるカスタマイズ性への評価が共通する。一方で、ライブビューの使い勝手には課題があるという指摘も複数の記事に見られる。撮像系を更新して表現の選択肢を増やしたことと、ライブビューを快適に使えるかどうかは、別々に評価されていた。8レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ペンタックス「K20D」

2026年9月の調査時点で、価格.comの269件のレビューは満足度4.86だった。画質4.79、操作性4.72、バッテリー4.83に対して、携帯性は4.20、液晶は4.10である。高精細な描写や操作性を評価する投稿がある一方、液晶の見づらさ、本体重量、AFの遅さを課題とする声も集まっていた。画質に重点を置いた更新が、使い勝手の全項目を同じように刷新したわけではない。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K20D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月1日

K20Dで撮った写真の話題

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