天界の境界線
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.15MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 10時52分 |
人が住んで良いのは「下の階」になります(^◇^;) スカイツリーに登った直後は、こんな天気でした。◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
すげー景色。 あんな高層のビルを上から見下ろすなんて摩訶不思議。 しかし、良くまぁビッシリ建物が並んだものです。
真ん中に、高層ビルの群れを入れた構図、 何故か、海に浮かぶ島のようにも見えたり。 明かりがつき始める薄暮時や夕焼け時に撮影してみても 綺麗だろうな、と思いました。ちょいとベタですが。 彼方、地平線が霞んで見えなくなるあたりに、 何とも言えない情緒があります。 「島」との相性が素晴らしいです。 全体的に青味がかったモノトーン調なのも素敵です。 都会ならではの「風景写真」だと感じます。
前の方のコメントを拝見すると 感化されちゃうときも有りますが、 確かに中ほどの高層ビル群が 人工島に立っているように見え その先が徐々に霞んで 曖昧な天地の境界線かなって見えました。 上の階に行くのはまだ先にしたいですが・・・^^;
下界を見渡す気分は、山頂と変わらない世界なのかも知れないです。 人は貪欲にもっと上の階(山小屋に、国際宇宙ステーション)に憧れるのかなとも思いますね。 しかし、これ全部、ちっぽけな人間が創ったかと思うと、凄いことです。
皆さん、コメントありがとうございます。 ベターッとした雲だったら面白くなかったかと思いますが、これはこれでありかなと。 一般の観光客は富士山が見えなかったので残念がっていた方が多かったように思います。
こうして拝見しますと隅田川がこの大東京の景観に 大きな役割を果たしているんですね~ この11月に自分も登って見たいと思ってますが やはり第二展望台の空中回廊からの眺めになりますね。
GGさん、ありがとうございます。 11月でしたら秋晴れが狙えそうですね。
同じE-M1で撮影された写真
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映画のシーンに使われそうなカットですね。 地面と空の境界が曖昧で不思議な世界に入り込んだようです。 この時スカイツリーに上って景色を見た観光客の皆さんは、よく見えなくて 残念、と思ったのか素晴らしい!と思ったのか聞いてみたい気がしますが 写真になると素晴らしいものになりました。