Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 4sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (6.58MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 04時24分 |
今年は、親海湿原のミツガシワは花盛りといい気象条件といい、 屈指の好条件でしたが、一方、居谷里湿原のカキツバタは まだ早すぎなのか、花量が少なく、そして、湿原の肝、 霧もまったく出ない。 納得できる写真が本当に一枚も無いという、猛烈な不作ぶり・・・ なので、サブフラワー・サワオグルマ(下端の黄色い花) などで、茶を濁します。
素晴らしいじゃないですか。 こちら千葉県の人工的な花園とは全く違う世界にため息ですよ。 退いたり寄ったり構図確認したり無限の世界に思えます。
ポゥさん、こんばんは。 ご自身のイメージとは離れたものとなってしまったのかも知れませんが、この仕上げは流石と言わざるを得ません。 色や質感の異なるものをバランス良く整えて感心します。
私も、この絵がとてもお茶を濁したショットとは思えませんでした。 折重なる緑のグラデーションに霧が棚引き 足元の湿原はしっかり 咲き誇る花で固めた その場にいたら、十分感動出来る景色だと思います。
たなびく霧、霧色に染まったような樹木、新緑の木々、 そして可憐な黄色の花たち、いい光景じゃないですか。 これだけの景色ならば、一般の人たちはその場で感動するでしょうね。 草木の内に秘めた静かなるパワーを感じますね。
皆様、カキツバタがいいタイミングで撮れなくて意気消沈している 私に、温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。 サワオグルマも、普通に考えれば間違いなく、この湿原でなければ 主役級の美しさを持っている花であることは確かです。 上側の霧は、2日間通って唯一見られた「霧っぽいもの」でした。 両日ともいい天気でしたので、期待していましたが、まさか ほとんど霧無しとは、かなり想定外でした。 このポジションは先日投稿した「すっげ~困ったちゃんなレンズ」 と同じ場所ですが、草原と広葉樹と針葉樹が段構図的に 重なっているため、どんな天気でもとりあえず押さえておくポイントです。 霧を見つけた時はだいぶここから離れていましたが、 針葉樹の上を漂う霧を見つけ、猛ダッシュで駆け戻り、 なれない三脚を慌てて立てて水平を出し、クッソ慌てながら ピント合わせを行って撮影した一枚です。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
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茶を濁すだなんて、とんでもありません。 ポゥさんの期待値には達しなかったかもしれませんが、十分素晴らしいと思いますよ。 上部の霧の流れる感じ、静かなお花畑と空気感が良いですねぇ。