薔薇が見る白昼夢
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 110mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (1.52MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 11時36分 |
「豊科近代美術館」は、ロマネスク調の建物で、中庭に、模様門扉があります。 「豊科近代美術館 バラ」等と検索すると、門の『外観』が多数ヒットします。 その門扉の『内側』から撮ってみました。 ちょっと絞り気味にして撮影すると、門扉の模様が、野鳥撮影でいう「枝被り」の様に作用し、 背景に面白い風合いをもたらすように思いました。 WB:くもり、ピクチャースタイル:ニュートラル 自分としてはめずらしく色温度を高めに設定し、赤色を意図的に飽和させてみました。 それにしても、70-200 F2.8は、機動力こそ70-300 F4-5.6に劣りますが 表現の振り幅が広くて遊び甲斐のあるレンズだと思います。 重いけど、スナップの主戦レンズにしようかと検討中です。
前後のボケだけでなく、描写を模様のように取り入れた正に夢の世界かも。赤の並びとハイライトの切り取りも絶妙ですね。こちらもお洒落です。
ポゥさん、おはようございます。 白っぽい背景に黒のライン、黒っぽい背景に白のラインと見事なかぶせ方ですね。 光と影の位置関係の緻密さに驚きです。
同じレンズのIS無しを使ってますが、風景撮りには重宝するレンズだと思います。 ボケも綺麗だし開放からシャープなので使いやすいです。 椿の赤もいいですね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 昨日も、湿原に行った帰りに寄ってみたのですが・・・ 人が多すぎて望遠ずナップは難しかったです。 あと、なかなか、「薔薇の便り、送信」のような「光り被写体」に 出会えませんでした。 やる気が起きるきっかけが無いと、とことんやる気が無いのが 私の悪い癖です。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
この画面構成の作り方は、なかなか難しそうです。 暗く撮れてしまうような花が透過光で透き通っているようで、そして 人物の置き方が絶妙です。 いつか出来れば真似してみます。