足元に広がる赤
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5520x3684 (5.24MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月12日(土) 13時15分 |
これがクサイチゴだったら最高なんですが、歩道脇に数十メートル続いていて、見事でした。 写真を撮っていたら、皆さん気がついたようでスマホを向け始めました。みんな気が付かずに見過ごしてるなんて、もったいない。
これはまた見事なヘビイチゴの群落ですね。 こんなの見たら私はすぐ腹這いになってしまいます。 そうすると、通りがかった人が「大丈夫ですか?」と聞きます。
ヘビイチゴの実が赤い宝石を撒き散らしたように綺麗ですね。 見逃すのはもったいないです。
なんとかイチゴって名のつく植物は白い花が綺麗でよく撮りますが そのあとは大体見逃してしまいますね。 拡大して見てもよく解像してますね。
私は結構めんどくさがりというか、詰めが甘い人間なので、 おそらく気づくまではするんでしょうけど、 ま、いっか・・・で通り過ぎてしまうと思います。 そんな時こそ、長野の方言でいう「ずくを出して」あの手この手を模索して 撮影の幅を広げるべきなんですけどね~ 数十mの群生ですか。腹這いにならない程度のローアングルで、 望遠で圧縮効かせて、ガンガン絞って撮っても面白いかもしれませんね・・・ って、自分じゃ到底「ずくが無くて」やらないことを言ってみたり。
赤い実はヘビイチゴ(クサイチゴと違ってイチゴの仲間ではないようで)なんですか。 緑のじゅうたんに赤の宝石(ルビー、血赤珊瑚、メノウとか)が散りばめられているようで、 気づいた人にはかわいらしく見えるでしょうね。
皆様、コメントありがとうございます。遅い返事で申し訳ありません。 ヘビイチゴというと言葉の響きは良くないですが、なかなかきれいなものです。色んなアングルで撮ってはいるのですが、今回は証拠写真的な意味合いが強いのをあげてます。数を見てもらいたくて、アップ目から遠景等、ずくを出して色々撮ってみましたが、数を感じられる作品というのは、撮れなかったというのが正直なところ。 ただ、キョロキョロと気をつけて歩くのは大事ですね。(笑)
同じPENTAX K-1で撮影された写真
PENTAX K-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Booth-Kさん、おはようございます。 パッと見で、なぜ「赤」と思ったのですで、人間の注意がいかにいい加減か思い知らされました(^^ゞ ところどころに入る黄色い小さな花も良いアクセントになっていますね。