輝きの中から
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.12-40mm F2.8 |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (4.68MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 14時41分 |
撮影直後は露出の決まらない失敗写真でした。 逆光ぎみで右側の樹の葉っぱが多かったためにやけに暗くなって左右のバランスが大幅に崩れてしまいました。 フォトショップエレメンツでシャドーを持ち上げ・ハイライトを抑えて誤魔化しました(^^ゞ タイミング良く入った鳩たちがいなければここまで弄らなかったのですが・・・ ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
Ekioさん こんばんは。 真逆光、これはいちょうは黒つぶれしそうな所 私でも現像でかなり持ち上げると思います。 全体を覆うイチョウの黄葉の真ん中を飛ぶハトの群れ これはタイミングありきなので 作品に仕上げたくなるお気持 痛いほど分かります。
私的にはこれがロート製薬のイメージかも(笑)。 ギリギリ記憶にあるんですよね。クイズダービー。 ハトの群の配列、構図に占める位置。もう日の付け所が無い出来栄えですね。 素晴らしい。 >フォトショップエレメンツでシャドーを持ち上げ・ハイライトを抑えて誤魔化しました 今回はEkioさんの十八番・アートフィルターが使われていませんけど、 素晴らしいタイミングとこのコントラスト調整のためなのか、 どこか絵画チックに見える気がします。 悪い意味ではないですよ。それはそれで綺麗だと思うんです。 ハトの翼の内側の白色なんかも、すごく印象的な質感になってると思うんです。 私も最近GRのRAWをいじるのがきっかけでライトルームを使うようになりましたが どこまでいじくり倒しても画像が破たんしない驚愕のレタッチ機能に「こりゃ反則だな」と感じつつ まぁでも、これで表現の幅が広がるんならそれもいいか、って思うようにもなりました 表現できないより、表現できる可能性があった方が、いいに決まってるんです。
撮影時に失敗であっても現像でなんとかっての結構あります。 こちらそれがうまくいった一枚ですね。 イチョウの黄色も自然で会長もよく出ていると思います。
原版の様子はわかりませんが、現像の段階でここまで作品として出来上 がるのであれば、素晴らしいですね。 この鳩の位置が何とも絶妙です。秋の東京の街の中もこうして拝見する ときれいですね。
Booth-Kさん、ペン太さん、ポゥさん、MacもG3さん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 狙っていたところに飛んで来たのは、奇跡とも思えるタイミングでしたので何とか仕上げたいと思って結構いじり倒しました。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
E-M1MarkIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
まぁ、いい場所に鳩を入れましたね。イメージに近づけるという意味では誤魔化すというより、仕上げたというのが合っていると思います。 現像前提で意図的に露出を設定したり、私もよくやりますが、出力まで含めての作品だと思います。 輝きに平和のシンボルと、昭和のシンボル、年号が変わっても明るい未来があると信じたいものです。