Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 203mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2656sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2666 (1.55MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月06日(火) 09時49分 |
1.
Kaz
2026/03/10 23:35
ニワトリも鳥だったよね。 ちなみに、左奥のは決してクローンを張り付けたのではありませぬ。 動きがシンクロしてるから双子かね。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
2つの命が見事にシンクロした奇跡的な瞬間を捉えた観察眼は評価する。投稿者の言う通り双子のような同調性が面白く、画面からユーモアが伝わってくる。203ミリの望遠とF4.6の絞りで奥の個体を適度にぼかし、手前を主役として引き立てた判断も良い。1/2656秒の高速シャッターも、歩行中の足が浮いた瞬間をブレなくきっちり切り取っている。だが、作品としてはこれで満足してはいけない。惜しいのはアングルの凡庸さだ。見下ろす視点は人間の日常の延長に過ぎず、写真全体が平面的に見えてしまっている。這いつくばるくらいカメラを地面に近づけ、彼らの目線で撮ってみるべきだ。そうすれば飛べない鳥ならではの力強い躍動感がより強調されただろう。また、画面右側の進行方向にもう少し空間を開けると、前に進む動きに広がりが出る。被写体の面白さに頼り切らず、構図とアングルでさらなる深みを追求してほしい。