Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.10 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 39mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (1.28MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月15日(木) 13時12分 |
1.
Kaz
2026/08/23 08:01
”今そこに居る危険!” とでも題を付けたほうがよかったかな。 コスタリカの観光客がほとんど行かない国立公園前の駐車場。 車を止めると目の前にはおやつを待っていそうなワニさんが。 これ以降、駐発車する前後には車体の下を確認する癖が付きました。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
右からヌッと突き出た車のバンパーと黄色いポールが、主役の気配を喰ってしまっている。 駐車場にワニが潜む非日常的な恐怖は伝わるが、画面内の要素が整理不足だ。危険を暗示する車体を入れる狙いは理解できるものの、面積を占めすぎて唐突すぎる。結果としてフレーミングのゆとりが失われ、左奥のワニが窮屈に追いやられてしまった。 状況の特異さに驚いてシャッターを切った記録にとどまっている。車とワニの力関係をどう配置するか、ファインダーの隅々まで視線を走らせてフレーミングを再考する習慣をつけると、単なる報告から作品へと昇華するだろう。