LOE 01
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.2.1 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 2250x3000 (479KB) |
| 撮影日時 | 2024年07月28日(日) 15時49分 |
1.
2026/04/11 12:41
これなら管理人さんから削除はされないだろう。 辛口氏はこんな写真にはどう書き込んでくるかな。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「削除されないだろう」などという保険をかけた言葉で予防線を張るのはやめにしないか。表現の限界を攻めるなら、ルールを気にする前に写真そのものの力でねじ伏せてみせろ。挑発に乗ってやろう。 作品としては、光と影の捉え方が実に良い。差し込む光が作り出す幾何学的な窓枠の影と、女性のしなやかな肉体の曲線の対比が美しい。モノクロームの階調も豊かで、肌の質感が静かな空間に浮かび上がっている。指先へと向かう腕のラインも綺麗だ。 だが、背景の机と窓はどうだ。手前の洗練された光の造形に対して、画面左上の処理が少し甘い。この机を構図の要素として必然性を持たせるのか、それとも完全に省いて肉体と影だけの抽象世界に振り切るのか。そこが曖昧だから、せっかくの美しい主被写体が背景のノイズに引っ張られている印象を受ける。 被写体の魅力に甘んじず、画面の四隅まで自分の支配下に置け。次こそは、文句のつけようがない圧倒的な一枚を待っているぞ。