Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-7 |
| ソフトウェア | K-7 Ver 1.00 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1446x2048 (533KB) |
| 撮影日時 | 2011年07月07日(木) 10時10分 |
今日は9月11日。25年前の今日、ワールドトレードセンターの二本のビルがイスラム過激派テロリストの自爆突入により崩壊した日です。 この写真は、2011年に出張でニューヨークを訪れた際、ブルックリン側から眺めた夜のマンハッタン島です。 10年前に約3000人が無くなりWTCビルが消え失せたマンハッタン島の夜景を眺めながら、恋人たちは何を思っていたのでしょう。 今日、現地では25周年追悼セレモニーが行われているそうですが、イスラム教徒であるニューヨーク市長マムダニ氏の出席を巡って遺族の中には反対する人もいるとか。 憎しみと悲しみは時が癒すしかないのでしょうが、私たちはこの出来事を忘れてはならないと思います。
ブルックリン橋の近辺で夕食後にでも立ち寄られたのかな。 もう完全に引退されたようなのでこちらに来る機会はないかもしれませんが もし来られたらご案内いたしますので橋を歩いて渡りましょう。 ニューヨーク市長マムダニ氏に対して私は可もなく不可もなくの評価でしたが 祈念式典の最中に女性議員とふざけあっていた映像が出されて大減点です。 私のかみさんもかなりの確率であの日にワールドトレードセンターで 一生を終えていた可能性が高かったので他人ごとではありません。
Kazさん、ありがとうございます。 ニュヨークに出張すると、必ずブルックリンのステーキハウス「ピータールーガー」に行ってました。 のれん分けしてもらったベテラン従業員がマンハッタンで「ウルフギャング」という店を開きましたが、ちょっとカッコ良くなり過ぎてなんだかなあです。ステーキの味は変わりません。 完全引退したらカミさんとノンビリ海外旅行しようと思っていましたが、間質性肺炎だと言われて酸素ボンベの世話になるような身になってしまったので無理です。 掲示板でのお付き合いヨロシクお願いします。
同じK-7で撮影された写真
K-7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
私も昔、旅先で暮れゆく街の明かりをただ眺めていた記憶がふと重なりました。 深い群青の空とビル群の温かな光が静かに調和し、胸に迫る情緒がありますね。手前に寄り添う二人の影をさりげなく配した構図が、masaさんの祈るような思索と響き合い、今を生きる人々の息づかいを伝えてくれます。 街の歴史と人のぬくもりを影として捉えた解釈が心に残る作品、ご応募いただきありがとうございました。