カワウは弱っていなければ襲われないのが分かっていますから 無関心です。それでも年3回ほどはオオタカのお腹に入って しまいます。この子達も2月頃には襲うかも?
はじめはツルシギ?なんて思いましたが、足の色が違うようです。周りにはキアシシギらしきもの、ミユビシギもしくはトウネンらしきものなどいる中で一際大きなシギでした。
横を飛ばれても動じないカワウ、若造じゃ相手にしないって感じです。
証拠写真で若い雌でしょう。 何故かコムクの幼鳥が混じっています。 例年は成鳥しかいないのですが、・・どこか近くで繁殖したのかな? 成鳥は2〜3羽しか居ず後は若い鳥さんばかりです。
今年の筒鳥でして、仕上がりは今一ですがご容赦願います。 この時期に筒鳥を撮らなくても9月に落ち着いて撮れますが ちょっと前から赤色型が入って居る情報で狙ったら普通の 色合いでした。(笑) 4時間待って3カットですから効率悪い出方でした。 少し尾羽に茶が残っているのが気になりますがこの手の カットしかないので又、挑戦です。
トントントンと木をたたく音、コゲラかなと思って撮って見たところどうもゴジュウカラのようでした。とりあえず初収めということで載せさせて下さい。(トリ等有りです。)
カワセミねらいだったのですが…。ごみ焼却したような場所でミミズのようなものをついばんでいました。
データーを調べたらやはりノスリの入りも早いですね。 猛禽天国と化したMFってところでしょうか? 尾羽を開いたまま上昇気流に乗っていました。
近頃、オオタカさんの勢いに負けサシバの出番が少ないんです。 渡りの猛禽は数撮れませんからちょいとでも出てきて欲しいです。 ・・・・・・・・少しカッコ良いサシバ。
羽がぶれている所が好きなカットです。
飛び出しのシャッタースピード考察。 1/2000秒では羽が止まってしまい面白くない絵的には1/1000秒って 所でしょうか?少し眼に流れるので後は好き好きですね。
サシバの食事風景です。 何を捕まえたか期待していたのですがなんとセミです。(笑)
今日の獲物はノスリ、多分、初入りです。 猛禽の来園が何時のも年より早いです。これでハイタカが入れば 揃い踏み、どこかにツミが居ないか探したくなります。 かなり近くを飛びましたから大きいです。鴉が迎撃に飛び立ち 隣街、上空に飛んで行きました。
ちょっと見えなくなっていたサシバの幼鳥が顔を見せてくれました。 20分程の顔見世ですが今日はこれでお終いでした。 少し動いてくれましたので良い絵が撮れました。
オオタカの幼鳥をやっと撮る事が出来ました。通って3日目、一時の遭遇 です。例年より早い到着です。
必死にしがみ付いても飛ばされましたが流石、飛んで行くことは なかったです。(当たり前ですが)しかし、このカットカメラ目線 です。・・恥ずかしい所を撮られた、と思っているのかな?
台風の影響で強風です。多分、3番子なんでしょうが翡翠が風で 2回飛ばされました。私も初めて見ましたが、この子も初体験? でしょう。必死に杭にしがみついているカットです。
台風の影響か天候が不順です。折角のお盆休みも???です。
飛び込みのタイミングと羽の止まるSSを調べています。 1/1000で羽先が動きます。1/1000以上と為ると1/2000辺りです。 ISO800にしないと出ないSSがちょと不満、明るいレンズしか ないですね。(笑)
水から上がって来る瞬間が撮れました。 距離があるとなんとか為りますが近い所で撮りたいですね。
被写体を止める為、シャッタースピードをあれこれ考えています。 咥えている魚が小さいのが残念。
短い間ですがホバリングをします。杭から杭に渡る時、突然、方向を 換える時、短時間ですがホバリングします。コチラとしては予想して いませんからファインダーから外します。偶に合うとこんなカットが 撮れます。
まだ、巣の中に卵が2個、2羽の雛は順調に成長していますが親が卵の 近くから離れませんから絵になる場面はもう少し先ですね。
②が埋もれていますが負けずに、移動シーンです。 レンズを左に振るのは何とかついていけます。
胸の縞模様は横縞模様ですがまだ茶色、今年の冬辺りは白く輝く 成鳥なんでしょうね、少し大き目ですから雌かな?
幼鳥がダイブを繰り返します。回数が多くカットも自然増えます。 羽の開きが良いカットです。
こんな所に隠れています。飛んでくれないと判らないくらい葉が繁って います。・・・・飛び出しです。
水浴びを兼ねてのダイビングですから頻繁に行います。その分カット数 も増えます。まだ黒さの残る幼鳥ですが練習と思えば面白いです。
夏鳥のサシバ、山から降りて来たのは幼鳥です。
カイツブリの親子。遠かったので、現像して初めて魚を咥えていること分かりました。