春はあけぼの
ただ、なんとなく
画像編集
1996年公開
GIMP は、カリフォルニア大学バークレー校の Spencer Kimball 氏と Peter Mattis 氏が1995年にベータ版を告知し、1996年に最初の一般公開版を出した画像編集ソフトである。GNU GPL の自由ソフトウェアとしてボランティアのコミュニティが開発を続け、Windows・macOS・Linux 向けに無料で配布されている。Photoshop の代替として紹介されるが、公式はそれを目標としないと明言している。2.10 の高ビット深度と色管理、3.0 の非破壊フィルターで編集の基盤を整えてきた一方、CMYK のコア対応は時期未定のままで、RAW 現像は darktable や RawTherapee などの外部ソフトに任せている。
投稿写真 338枚
ただ、なんとなく
fujinon 35mm f2.8-
pc用メガネでピントをまさぐり探ってみる ところどころに水たまりができた早朝 tamron 80-200 2.8
zuiko 55mm f1.2 aperture 8- お目当の紫陽花は時すでにお寿司 どうしても我慢できずに少し脇へ入った箇所へ野小◯ 都心なんかじゃとても何かとsnsで書かれる時勢です 道徳というのか公衆衛生なのか社会、モラル、マナー、と捉えるべきなのか、 決して世の中の目に触れ社会性を感じることは悪くないのでしょうけれど あまりに顔をもたげてくると法律という盾になり雁字搦めになりやがてピリピリギクシャク 人間以前に人なのですけどね、と言いたくなります 何かで見たのですが今の人はフィルム写真を学べなくなってそれは写真を学ぶ人にとって悲しい出来事だと嘆いていたのを思い出されます。
om zuiko 55mm f1.2,aperture 11.. pentax 17、多分買わないでしょうね ゾーンフォーカスが私にはちょっと苦手です フォーカスはやっぱり自分の目で見て捉えて ピントをあわせてカメラの重さを感じて 自分の思う露出設定に施してって そういう機械いじりが無いとちょっとつまらなく感じます。 光の加減が丁度よく光の差し込む場所が露出されて露わになる 地元の橋から見た風景でした
tamron 80-200 2.8
tamron 200-500 5.6
raw dataの方が劣化が少ないと聞いたことがあります フィルムで言うところのjpg=ポジ、raw=ネガとも 家族写真などを記録して次の代へ見せたい場合 どういった保存方法で渡す作業を行なっているのかなと 自分の場合には姪の子へフィルムならネガとプリント それと赤ちゃんが生まれた入院先でのフィルム写真をプリントしてスキャンデータをアルバムにしてリボンも添えて渡しています デジタルデータはそっくりそのままdvdに焼いて渡しました 今後の家族写真の在り方が気になります
抜け悪いですね あしからず
遠くで蛙のコーラスが聞こえてきそおな 紫陽花って梅雨のイメージが強くて 学校からの帰り道に紫陽花の葉っぱに鎮座するかたつむりを見つけては遊んだ記憶です
以前航空管制官試験を受けた身としては気持ちが傾きます はじめ1機だけ上空を飛んでいるところを 2機らんでぶぅで飛行していました
昨晩まで降りつづけた雨があがり 晴天の関東地方です こういう時の日差しはほんっとう 何を撮ってもいい表情を露わにしてくださる 貴重な光となります 心なしか狛犬さんのおめめも キリっといつもより凛としてらっしゃる気がしています ごきげんよう
今日の練習メニューは8の字、ウイリー、スタンディングスティルの3項目について いい汗かきました。 よい週末を!
といえば鳥取砂丘ものが名の知れたところです 下処理を1つ終えての写メ この後に塩漬けして甘酢で漬け込みますます om zuiko 55mm f1.2 絞りf2.8-
lune. tamron 200-500mm f5.6
清んだ空に花が映えますね 映え写真って何だろーって考えますが ピントをあてた写真全て映え写真に私には思えました ・・ぁ、之はピンボケなんですがね
ちょっとだけお仕事にと借用しているカメラです。 せっかくなので返却する前に自宅で試し撮りしてます。 カメラを持ち帰るとちょっとワクワクしますね 新鮮な気持ちです
前後ともにブレーキ調整し直したので効きが良くなりまして ちょっと自転車を走らせてました。
先日に撮影させていただいた方の写真 前回と同じモデルさんです レンズはいつものom zuiko 55mm f1.2とfujinon 35mm f2.82本 この場所は地元で私の通った小学校、 当時は裏手にある鬱蒼とした森でした 癖なのかモデルさん自身に所縁のある地で撮影したくなります 今回は私自身に所縁のある場所で撮影させていただいて ほぼほぼお喋りで終えまして、何枚か撮った後でアイスを食べて帰宅です。
camera:konica autoreflext3 lens:hexanon 100mm f2.8 film:fuji color 100 以前にフィルムカメラで雨の中を艶やかな雨粒をまとった造花が ひとつ、ありまして それを写真(通り沿いに置かれた造花です)に収めようとしたところ 家主様へお叱りの言葉をいただき撮影を断念した記憶があります。 様々な権利に写真撮影を行う道中ではつまづくというか 難儀な問題ですね 目下昨日撮影したモデルさんの掲載許可を得ようと連絡待ちでもあります 勿論権利に則った、社会に即した行動は言うまでもありません 真実のところ写真に真実って本当にあるのかって思うこともしばし 今の時代に当日の新聞記事の暦と一緒に写真を撮る そのようなことはないでしょうし かといって本音というか自身内ではそこにある出来事や起こっている事実をそのままに写真に起こさなければ今後の何十年先、、歴史の中に起きた出来事をどうやって知らせることはできるのかーって 思っちゃいます 本当のことなんて知らないほうのが幸せーって言えるのかなって 写真の潔さって好きなんですけどね ただのタワゴトです。
最近は日立鉱山が気になるところ、 今の時代どこへでも行こうと思えば行けるけれど 目の前に見えた山も今夜中に着くのだろうかと思いはせます。
om zuiko 55mm f1.2(aperture 5.6) 色温度5300 raw→jpg(Digital Photo Professional 4) 測光点(2つ目の海老の足部分) 焦点箇所(2つ目の海老の足部分) 脚立で高さ調整した後2枚撮影中の1枚目
常用五十㎜のところを80−200ミリだとそのレンズに合わせた見方をしてしまう 感度や色・モノクロと、それぞれに合わせた感覚で目の前のものに見方を合わせてしまうのが なぜか自分のことなのに奇妙というか面白く なので大概縦位置で構えるという 不思議
探検しているみたいです。 鬱蒼とした木々の影に隠れて余生をいきているかのようにも思えました。
画面直進方向奥には当時市役所があったところ、 今ではすっかり整理されて高層マンションが建っています。 toyoview4x5 fujinon lens 現像ネガをダンボールでスキャン枠へ当てはめて 直でフラットベッド式スキャンしたデータです。 昨年の夏に偶然出会ったオートバイ女性との会話の中で 人と触れてこうして話ができてとても嬉しいと話していたのが 印象に残ります 写真はあったかなものと私は感じています なので人と人とのふれあいの見えないような写真が撮れないなと 思ったなら、それはとてもつまらないものでさびしく悲しいものと捉えています 文化って人が動いて触れて人が居ないと、存在しないとできないものなんじゃないかなーって 写真の昇華させるようなそんな写真が撮りたい、そう思って撮ってる自分も居ますけど 写真を昇華させるって撮影したその人の昇華をも意味するのかなとも 写真、むつかしいですね
あ、うそでーす 生憎の曇天模様、午後もすこやかに
この季節に咲いているご近所さんの牡丹 幼稚園の時に白いティッシューをくしゃくしゃっとして 輪ゴムで留めてこのような花飾りをみんなで作った記憶
セルフィーにて自撮りです すてきな週末を!
ご飯を写メすると人の脳は食したと記憶してしまい その後のご飯を疎かにしてしまう。。 そんなことを見聞きした記憶があります。 板倉町、東洋大学 キャンパス内には図書館があり板倉町より撤去した後にも建物は残るのか 行政、自治体とも不透明とされる。。 この日はまだ学生がちらほら、研究室にも人の姿は見えて どこか静かな雰囲気でした。 学生と目が合えば「こんにちは」と交わされて、 何か質問というか今後のことをちょっと聞いてみたい気持ちは隠していました。 学内より北方向に目を振れば桜並木が立ち並び満開の桜、 手前の壁の奥、日陰の中には喫煙所があります。 若い方はどこかドライでクールでと短絡的に考えてしまいそうになりますが きっと何処かでモヤっとするなと合点のいかない動きにも何とか自分の位置を 探しながらも自分を押し付けて世の中に釘つけているのかなと 思ってしまいます。 大人だっていつも平坦な装いをしつつも実のところどこかで 子どもと同じように地面に打ち付けてなんてことないさって振りをしているのかもしれませんね。
それまでカラー撮影していたのを何故か2枚モノクロで撮影してました。 都心部は独特で迷路めいていて、歩くのが楽しいですね。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
GIMP の出発点は、1995年11月に Spencer Kimball 氏と Peter Mattis 氏の連名で出たベータ版の告知である。両名のメールアドレスと当時の配布サイトは、カリフォルニア大学バークレー校の berkeley.edu ドメインにあった。最初の名称は「General Image Manipulation Program」で、のちに GIMP と略された。1公式 GIMP 開発チームGIMP 先史時代(Prehistory)
最初の一般公開版 0.54 は1996年に出た。プラグイン機構と描画ツールを備えていたが、GUI は Motif に依存していた。その Motif に不満を持った Mattis 氏が自作したツールキットが GTK で、名称は GIMP Tool Kit に由来する。名称も 0.60 系列の時期に「GNU Image Manipulation Program」へ改まった。1997年2月26日の 0.99 系列ではプラグインをタイルベースのメモリ方式と新しい API に移し、同年6月9日に公開した新しい GTK+ と 0.99.10 が、Kimball 氏と Mattis 氏の最後のリリースになった。1.0 が出たのは1998年6月5日である。2公式 GIMP 開発チームGIMP 古代史(Ancient History)
その後の大きな節目は、間隔の長い二つのリリースだった。2018年4月27日の 2.10 は、前の 2.8 から約6年の作業の成果とされる。3公式 GIMP 開発チームGIMP 2.10.0 Released2025年3月16日の 3.0 は 2.10 から約7年ぶりの大型更新で、最初の開発版は2020年に出ていた。4公式 GIMP 開発チームGIMP 3.0 Released
GIMP は GNU General Public License で配布される自由ソフトウェアで、改変や再配布もできる。対応 OS は GNU/Linux、macOS、Windows などで、公式サイトは写真の修整・復元、イラスト、アイコンや UI 部品の制作を用途に挙げる。C、C++、Python、Scheme などのスクリプトとプラグインで機能を広げられる。公式サイトのトップページが伝える最新版は、2026年9月10日公開の 3.2.6 である。5公式 GIMP 開発チームGIMP - GNU Image Manipulation Program
公式 FAQ は、形状の作成が主な用途なら GIMP は向かないとして、ベクター編集ソフトの Inkscape を勧めている。6公式 GIMP 開発チームGIMP ユーザー FAQ
2.10 は画像処理の大部分を GEGL へ移し、チャンネルあたり最大32ビットの高ビット深度、マルチスレッド、任意設定の OpenCL による GPU 処理に対応した。色管理はプラグインからコア機能になり、LittleCMS v2 で ICC v4 プロファイルを扱えるようになったほか、リニア RGB での処理と知覚的 RGB との切り替えも加わった。写真との関係では、Exif・XMP・IPTC のメタデータを閲覧・編集できるようになった。7公式 GIMP 開発チームGIMP 2.10 Release Notes
3.0 では GUI ツールキットを GTK 3 に移し、HiDPI での表示の拡大縮小、タブレット入力、Wayland へのネイティブ対応が加わった。最も大きな変化は非破壊フィルターである。それまでフィルターは適用するとレイヤーに統合されたが、3.0 では適用後も再編集やオン・オフができ、その状態を XCF に保存できる。8公式 GIMP 開発チームGIMP 3.0 Release Notes
3.2 の主題は非破壊レイヤーで、外部画像を取り込むリンクレイヤーと、パスツールから作るベクターレイヤーが加わった。このほか MyPaint ブラシが20種増え、SVG 書き出しもできるようになった。9公式 GIMP 開発チームGIMP 3.2 Released
Photoshop との関係について、公式 FAQ の立場ははっきりしている。「Photoshop キラーを作っているのか」という問いには「いいえ」と答え、目標は誰でも自由に使い、改変できる高性能な画像編集ソフトを作ることだとする。Photoshop の代替として使うかどうかは利用者の判断に任せ、UI も Photoshop の複製ではなく、素早く作業を終えられるように設計したと説明する。6公式 GIMP 開発チームGIMP ユーザー FAQ
それでも媒体は GIMP を Photoshop の代替として取り上げる。3.0 の公開時、WinFuture は GIMP を「Photoshop の代替」と紹介し、非破壊フィルターが適用後も編集できる点を Photoshop と同様の扱いとして挙げた。10プレス WinFutureGIMP 3.0: Erste neue Version der 'Photoshop-Alternative' nach 7 Jahren
一方で差が残るのが CMYK の扱いである。3.0 では Adobe RGB など sRGB 以外の RGB プロファイルを保持できるようになり、CMYK は JPEG・TIFF・PSD・JPEG XL の読み込みと書き出しに対応した。ただし CMYK と LAB のカラーモードは、このリリースでは完全対応ではない。8公式 GIMP 開発チームGIMP 3.0 Release Notes公式 FAQ によれば、CMYK を RGB やグレースケールと同じコア形式にする時期は未定で、GCR(墨版生成)などの高度な機能は当面計画していない。6公式 GIMP 開発チームGIMP ユーザー FAQ
RAW 現像も GIMP の中では完結しない。GIMP 自体は現像機能を持たず、RAW ファイルを開くと darktable または RawTherapee をプラグインとして呼び出す方式で、3.2 ではここに ART によるカメラ RAW 編集が加わった。11公式 GIMP 開発チームGIMP 3.2 Release NotesRawTherapee を使う場合、GIMP で RAW を開くと RawTherapee の編集画面が自動で開き、閉じると画像が GIMP に読み込まれる。RawTherapee の実行ファイルが PATH から見つかることが条件である。12公式 RawPedia(RawTherapee 公式ドキュメント)GIMP Plugin(RawPedia)
GIMP の開発はボランティアの開発者とデザイナーが担っている。3.0 の背景として GIGAZINE は、GIMP が長く GTK 2 を使い続けたため、GTK 3 への移行に時間がかかったと説明した。13プレス GIGAZINEGIMP 3.0 リリースの記事
非破壊編集は早くから計画されていた。2.10 のリリースノートは、GEGL への移行を、当時 3.2 で予定していた非破壊編集の前提と位置付けている。7公式 GIMP 開発チームGIMP 2.10 Release Notes窓の杜によれば、3.0 は「過去最大のアップデート」と位置付けられ、一部の機能は 2.10 系にもバックポートされた。開発チームは 3.0 の後は小規模で機能を重視したリリースに力を注ぎ、1年以内に 3.2 を出すことを目指すとした。14プレス 窓の杜(Impress Watch)ついに「GIMP 3.0」がリリース候補版に到達 ~20年ぶりのメジャーアップデート間近
3.2 は、3.0 から約1年の設計・開発・テストを経て2026年3月14日に公開された。公開時、チームは 3.2 向けのドキュメントが未完成のため、当面は 3.0 のオンラインドキュメントを使うよう勧めた。9公式 GIMP 開発チームGIMP 3.2 Released
3.0 の非破壊フィルターは、海外のレビュー記事と国内の報道の双方で長所として挙がった。一方、短所として 2.10 と 3.0 のどちらのレビューでも挙がったのは、UI の扱いにくさと機能の不足である。3.0 で非破壊編集が入った後も、UI と機能の幅については 2.10 の頃と同じ指摘が残った。15レビュー Creative Bloq(Yahoo Tech 転載、Joe Foley)After 20 years, GIMP could finally be the free Photoshop alternative I hoped for
内容の確認日: 2026年10月22日