連続投稿ですみません。コマドリと同じ日にオジロビタキも出ましたので 同じく、へたくそなもんで、証拠写真程度ですがお許しください。
我が家の庭へ時々やってくるヒヨドリです。 結構可愛い表情をしていますが、これが来るとスズメもキジバトも逃げてしまいます。
我が家の裏に大きな椎の木があって、そのてっぺんに時折出てきて囀りながら周りを見渡しています。 朝、甲高い声がするので出てみると、たいがいこの木の上で囀っています。 距離があり過ぎるので、私のレンズではこれが精一杯です。
淀川でツグミの群れを撮っていると赤いツグミが居ました。 帰って調べるとハチジョウツグミと書いていました。初見です。
沢山来てくれたお礼にもう一枚。 太陽に向かい、一杯胸を張っています。 風が吹いて少し御髪が乱れたようです。
クロツラヘラサギの日にコウノトリも近くの池に来ていましたので見に行ってきました。朝早くだったので逆光になってしまい、綺麗に撮れませんでした。 しかし今年は大阪に珍鳥が色々入ってきて、異常とも思える年です。これからも楽しみです。
大阪の池にクロツラヘラサギが来ていますので見に行ってきました。 クチバシをずっと水に突っ込みエサを探していました。横にダイサギが居てクロツラがクチバシを左右に動かすので魚がおどろいて出たところを捕まえようとずっと待機していました。何回かは捕まえていました。
茶色の袴に黒紋付の羽織。ジョビ君はいつも正装です。 雌の可愛らしさに反し、雄は凛々しい表情をしています。
朝、庭が騒がしいのでガラス越しに覗いてみたら、3羽のジョウビタキが庭で遊んでいました。 此処に住み始めて初めての出来事です。地面を飛び回ったりフェンスに飛び移ったり、犬小屋の屋根に飛び乗ったりと 楽しそうに5分ほど遊んで行きました。ガラス越しの撮影ですし、動き回るのでピントが上手く合いません。 動き回る複数の被写体を撮るのは難しいです。
大阪城へムギマキを探しに行った時にいたムシクイです。
恋焦がれたコゲラにようやく会う事が出来ました。 場所はやはり千波湖畔。人通りの多いサクラ並木で5mほどの距離です。 ここでは小鳥まで人慣れしているのか、1分ほど目の前で色々な姿態を見せてくれました。 近くの山の林の中を、声を頼りに探しまわったのがウソのようです。
大阪城に先週土曜日からキクイタが50羽+ほど入って今日撮りに行って来ました。城内あちこちに居ました。 1本の木に2〜3羽ずつ入り虫を取っていましたが動きが早い早い。 ホバリングもいっぱい見せてくれましたがボケボケばかりで200枚撮って 3枚程度しか見れるものがありません。キクイタはむつかしい。
淀川河川敷にアリスイが帰って来ました。 いつ見ても宇宙人みたいな変な顔ですね。
道端で2羽のカルガモが落ち葉を乗せたまま昼寝をしています。 シャッター音で目が覚めたのか、葉を乗せてトコトコ歩き始めました。 我が地元の北山公園へ来るカルガモは、20m以内には近寄らせてくれません。 やはりここの水鳥たちは特別な存在です。
久し振りに水戸の千波湖へ、水鳥を見に行きました。 まだ少し早い様で種類は少なく、白鳥も来ていません。 ヒドリガモも陸に上がって草を啄ばんでいました。
那珂川河口近くの宿の窓から、一羽のカモメが夕日を浴びて悠々と飛ぶ姿が見えました。 急いでカメラを持ち出し、慌てて撮ったので出来はいまいち。 足がピンク色なので、セグロカモメではないかと思いますが。
先月の出来ごとです。 此処は我が家の庭。キジバトとスズメの餌場です。 午前中はキジバトとスズメが交互にやってきて、賑やかに五穀の餌を食べていきます。 静かになった午後、ガサゴソと音がするのでガラス越しに覗いてみたら、シジュウカラが残りの餌を啄ばんでいました。 餌場を造って4年目。シジュウカラが来たのは初めてです。
鳥を撮影する機会が無く、ご無沙汰しています。 昆虫を撮る目的で林の中を歩いていると、頭上でバタバタと羽音がします。 梢を見上げると、一羽の鳥がセミらしき昆虫を捕食していました。 帰宅して調べてみたらヤマガラです。雑食とは聞いていましたが、大きなアブラゼミまで食べるとはビックリ。 写りは悪いですが、証拠写真として投稿させて頂きました。
朝起きて裏山を眺めながら深呼吸。 100mほど先の木の上にチュウサギが一羽。 暫く周りを見回しながら休んでいましたが、やがて裏山の方へ飛んで行きました。
お褒め頂いたアオサギ君。楽しそうに飛び回りますが、カメラで追いかける私は一苦労。 どうしてもピンが定まりません。大きさだけを感じて頂ければ。
2羽の片方をアップで撮ってみました。 細くてみすぼらしい姿です。仙人を思わせるような成鳥の姿とはまるで違います。 それでも飛び回る姿は活発で、若々しい姿でした。
ひとしきり飛び回った2羽のアオサギ。欄干の上で一休みです。 この写真を見ると幼鳥だろうと推測できます。 身体全体の色が薄く、頭部もまだあまり黒くなっていません。 嘴や足の色もまだ黄色くなっていません。 stoneさんの写真と比べると、その違いがよくわかると思います。
羽根を休めていた2羽のアオサギが、突然追っかけを始めました。 戯れなのかあっちへ行ったりこっちに飛んだりで、カメラで追いかけるのが一苦労。 ピントもなかなか合いません。10カット位撮って何とか収まったのはこれ一枚でした。惨め(-。-)y-゜゜゜
近くの池に住むバンに、2度目の雛が2羽生まれました。 春に生まれた雛と合わせて4羽。雄と雌がそれぞれ2羽ずつ育児をしています。 餌を探す親鳥の後を追い、スイレンの葉の上を懸命に渡っていきます。
命拾いした2羽のうち、1羽がこの朝巣立ちしました。 家の前の電線に止まり親鳥を呼ぶようにチィーチィーと鳴いています。 まともな逆光で上手く撮ってやれませんでした。 翌朝残りの1羽も巣立ちましたが、早朝で立ち会えませんでした。
見返り美人のようなダイサギです。
ここで子育てをしたシジュウカラの番です。 この日は2羽が巣箱の周りを囀りながら飛び回り、雛の巣立ちを促していました。 この後蛇に襲われてしまいましたが、巣立ちが1日早かったらと悔やまれます。
久し振りに公園の池に行くと、賑やかな声が聞こえました。 池の中央辺りにカイツブリの親子がいます。 雛はまだ水に潜れないようで、傍らで親鳥が盛んに潜って潜水の仕方を教えているようです。
シジュウカラばかりで申し訳ありません。 餌を与えると直ぐに次のえさを探しに飛んでいきます。 巣箱の中では、雛たちが「もっと頂戴」と言うように、チッチッチ…と賑やかに鳴いています。 大きく口を開けて餌を待つ姿が目に浮かびます。
虫を咥えて巣箱へ入ろうとしています。 まだ雛は小さいので、餌を運ぶのも20〜30分間隔位です。