Paint Shop Pro 作例

画像編集

1990年公開

Paint Shop Proの公式サイト

Paint Shop Proは、航空会社のパイロットが1990年代初めに作った画像変換ツールを原型とし、シェアウェアとして売り出されたWindows用の画像編集ソフトである。2004年にCorelが開発元のJasc Softwareを買収した後は、名称に「Photo」を加えては外し、写真補正やRAW現像の機能を厚くしてきた。持ち主が変わってもWindows専用で買い切りの安価な製品という性格は保たれ、多機能だがRAW処理が弱いという評価も、2010年と2022年のレビューで重なっている。

提供元
Corel
位置付け
シェアウェア発の低価格な買い切り型Windows用画像編集ソフト

Paint Shop Proについて詳しく読む

投稿写真 2826枚

キノコが浜の暮れ

日暮れ、そして年の暮れ。 お正月に出させていただいた「謹賀新年」とほぼ同じ場所と時刻になります。 MC Zenitar-K 2,8/16 歪曲補正有り

キノコが浜2

タイトルの「の」を「が」に、微妙に変えてみました。 キノコの形をしている上に、浜の砂から直接キノコがにょきっと生えていてびっくりしたこともあり、ここに相応しい名前かも? 「ちょっと上から」とほぼ同じ場所で、後ろを振り返るとこのような景色になります。 あちらの写真で、大きな湾と干潟がSandbar(砂州)で区切られていたのがお分かりいただけたと思いますが、 この写真では「キノコが浜」の小さな湾と右上に写っている干潟も砂州で区切られていることがわかります。 狭くて長い砂州がそんなにうまいことできるなんて、それだけでも不思議なところでした。 背景の山々は、ホシムクドリの大群の背景に写っていた山々です。

銀河の未来

天の川銀河に大小マゼラン雲が吸収されるの図、を連想しました。 鳥影(?)がもっと濃く写っているのもあって、それはそれで迫力なのですが、絵的によさそうなのを上げておきます。 Starling=ホシムクドリだと思います。 実はこの前日、車で移動中に、こんな鳥雲の中を鳶のような猛禽が数羽すごい勢いで飛び交っているのを見て衝撃を受けたですが、車を停めるところがすぐには見つからず、写真には撮れませんでした。 これが撮れたのでよかったですが、そうでなければちょっと悔いが残るところでした。

空を見ろ!煙だ!星雲だ!

・・・鳥の群れやんかいさ! どうしてもオチをつけないと気がすまないのは関西人の悲しい性であります。 恐らくは、ホシムクドリの集団下校だと思うのですが、ええもん見れました。 ピントが難しく、背景がいいやつは焦点がずれてたり、焦点の合ってるものは背景がそうでもなかったり・・・これは前者で、後者のほうも後ほどアップしたいと思います。 この日は朝からフラミンゴ、夕方にこれ、そして最後に昨日投稿した夕日の写真と、盛り沢山な日となりました。 やっぱり行ってよかった! 皆さんにも是非お勧めします!

謹賀新年

Happy 2015!!! 少し出遅れましたが・・・ 去年は旅行に行ったときだけの気まぐれ参加でしたが、お相手いただきありがとうございました。 今年もどうかよろしくお願いします。 写真はフラミンゴの干潟に併設されたソフトボール場みたいな感じのビーチに沈む夕日です。 https://www.google.co.uk/maps/place/Gialova+240+01,+Greece/@36.9658789,21.6629611,14z/data=!4m2!3m1!1s0x13610d2e1dcc6895:0xa0b4c43c424ea7b1 で見ていただくと、左側のクラゲを横にしたような部分です。 MC Zenitar-K 2,8/16 歪曲補正有り

年賀

皆様あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

水上ワルツ

よくある写真や動物園では、フラミンゴはだいたいお決まりの採餌ポーズで、飛ぶのはもちろん、羽を広げる姿すら見たことがなかった気がしますが、 実際見てわかったのは、翼の裏が結構広域にわたって真っ黒なことと、ふわふわととても軽そうな飛び方と身のこなしをすることでしょうか。 写真は着水時ですが、カモやハクチョウなどのバッシャーン!という着水とはまるで違っています。 ウィキペディア(英語版)によると、オオフラミンゴ(Greater flamingo=Phoenicopterus roseus)は、背の高さが110–150 cmと、小学生や小柄な女性くらいあるのに、体重は2–4 kgということなので、物理的にもかなり軽いことになります。 記録上最大のものは、187 cm、4.5 kgだそうです。 人間の20分の1くらいしか体重がないことになるでしょうか。 大きさの似通ったコブハクチョウは、11キロくらいあるそうなので、やはり軽いですね。 場所はこの地図の真ん中辺りの緑色に示された湖(半塩水干潟)です。 https://www.google.co.uk/maps/place/Gialova+240+01,+Greece/@36.9702678,21.6669951,13z/data=!4m2!3m1!1s0x13610d2e1dcc6895:0xa0b4c43c424ea7b1

セーーーフ!

自然のものを自分で写真に撮るまでは、フラミンゴの翼の裏がこんなに黒いとは知りませんでした。

食事中です

ベニマシコの♂、そのうち出てくるのを期待しつつ、森通いです。

セーーーフ!

着水前のシーンです。 慣れないRAW現像、手探り状態でやっています。 場所はここです。見れるかな? https://www.google.co.uk/maps/place/Gialova+240+01,+Greece/@36.9702678,21.6669951,13z/data=!4m2!3m1!1s0x13610d2e1dcc6895:0xa0b4c43c424ea7b1

飛翔

向こう岸にいるフラミンゴさんたちが写っているやつを出しておきます。 Gialova Lagoon=Limni Ntivari-Valtos (Pylou-Romanou) Wildlife Refugeeにて

冬型気圧配置

昼は雪交じりの雨でしたが夕方は晴れて、、、 でも強風で三脚押さえながら? D50は手持ちでした(笑) なべさん 『しなの』コメント有難うございました。 2時間ですか~ 大丈夫ですよ~俺も(木津の流れ橋)まで1時間半!! 行きました(爆) 追伸!行かれる時は(三脚)があると楽です。

しなの

今、朝ドラでも有名な大山崎(サントリー) 名前も『サントリーカーブ』 しゅうやんさんに教えて頂き行ってきました^^

期待はずれ

綺麗に染まって湖面雲海とコラボ!なって、、、 思ってましたが期待はずれ^^”

霧に包まれて

此の後姿も見えなくなり パノラマ台に、、、、大雲海でした^^

待てません~

嵯峨野で有名な平野屋さん! ホ○ダのCMにも登場しました。 名古屋から来てた人は素敵な人が来るまで 粘るって言ってました^^

段戸湖の彩り

最低気温が1℃となっていまして早くも冬の装い、池の周りには かろうじて名残のモミジが寂しげでにしておりました。

錦絵

嵐山の上流から渡月橋方向を見た眺めです。

断崖

大西洋を左手に、北に向かっている感じだと思います。 カメラの時刻は夏時間で、さらに西経約9°なので、太陽はまだ南中していないと考えれば、なんとか辻褄が合うでしょうか。 Cabo de São Vicente = Cape St. Vincent = サン・ヴィセンテ岬 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye @F8 M42マウントなのに、何故にKなのか謎ですが。

ユーラシア大陸最西端?

ユーラシア大陸最西端だろうと思って行ったのですが、改めて地図を見てみると首都リスボンの近くにもっと西の部分がありました。 ただ、こちらのほうが岬らしい岬で、果てにきた感はすっごいありました。 この先、西に向かっては、アメリカ大陸まで陸地はありません。 南はアフリカ大陸になります。 数多く写真を撮ったのに、やはりフォトコン板に出したのと同じ写真を選んでしまいました。 ご覧のとおり、ここも足元は怖かった。 Cabo de São Vicente = Cape St. Vincent = サン・ヴィセンテ岬 北緯37°01′30″ 西経8°59′40″ MC-Zenitar 16mm F2.8 Fisheye @F8 このレンズの出す深くて温かみのある色、特に濃い青は素晴らしいです。 魚眼なので、もちろんフィルターなしです。 もっとも、自分なりに工夫して、APS-Cサイズのセンサーならケラレずにフィルターをつけることは実は可能なのですが。

ビーチ!

昨日と似たような写真ですが、リゾート地Lagosのビーチです。 ここは奇岩が砂浜を区切っているというか、奇岩の凹んだ部分に砂浜ができているというかで、小さなビーチが数珠繋ぎみたいになっています。 個々の砂浜を区切っている岩には自然の穴や人口のトンネルがあって、行き来できるようになっていました。 だだっ広いビーチももちろんいいんですが、これはこれで面白いです。 Zenitar 16mm F2.8 Fisheye @F8 歪曲補正済み ちょっとこのところ何かと忙しくてコメントが滞りがちになりますがご容赦ください。

奇岩海岸

リゾート地Lagosの海岸です。 足元がめちゃめちゃ怖くて、あそこで足を滑らしてたら…というフラッシュバックに明け方に何度か襲われました。 Zenitar 16mm F2.8 Fisheye @F8? 歪曲補正済み

パステルな炎

加古川『別府港』 上手く表現できませんでしたが 彩雲みたいな綺麗な炎でした。 なべさん ご丁寧に有難うございました。 是非 迫力を体感してきます

砂丘に佇む

昼過ぎにFaroの空港に到着し、レンタカーを借りて宿に行ってチェックイン後、お昼を食べてフェリーの時間を確認し、宿に戻って準備して、なんやかんやで砂の島に着いたのは4時半ごろになってしまいました。 そこから島を歩いて横断して外海のビーチに向かったんですが、途中、何やらいるんですよね。 サギ?・・・・・・いや、もしかしてコウノトリかも??!! 結局このコウノトリさん、私たちが帰る7時半頃までここでじっとしていたようです。 何を思って何をしていたのか、謎です。 White Stork = Ciconia ciconia = シュバシコウ = 朱嘴鸛 Parque Natural da Ria Formosa(リア・フォーモサ自然公園)にて

Software Profile

Paint Shop Proについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

原型は、ロバート・ボイトが作ったGIFからPCXへの変換ツール「GIF2PCX」である。Windows 3.0ではGIF画像を壁紙にしにくかったことが動機で、ボイトは当時ノースウエスト航空のパイロットだった。ボイトは1991年にJasc Softwareを設立し、利用者が郵送で代金を払うと起動時の催促画面を消すコードが届くシェアウェア方式で売った。配布は電子掲示板とFTPが担い、バージョン1.01は49ドル、Windows 3.1とWindows 95の両方に対応した最初の版3.12は69ドルだった。1997年ごろには、箱入りの店頭販売に切り替えている。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history

名前は機能とともに変わった。変換ツールは画像編集機能を足して「Paint Shop」となり、描画機能を加えた段階で「Paint Shop Pro」に改名された。最初の版の時期には諸説あり、Paint Shop 1.0を1990年8月の公開とする記述がある一方、最初のPaint Shop Proを1992年とする資料もある。2プレス Weblio辞書Paint Shop Proその後は5.0(1998年)から9.00(2004年)まで版を重ね、レイヤー機能は1998年に入ったとされる。3プレス WikipediaPaintShop Pro

2004年10月14日(現地時間)、CorelがJascの買収を発表した。Paint Shop Pro、Paint Shop Pro Studio、Paint Shop Photo Albumは、買収後も独立した製品として売ると説明された。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)Corel が Jasc Software を買収Corelブランドで最初の版となる「Paint Shop Pro X」は、日本では2005年10月14日に通常版12,980円で発売された。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表

2006年の「Paint Shop Pro Photo XI」では、名称に「Photo」が加わった。Corelは、長く使われてきた「PaintShop」の名では写真編集ソフトと認識されにくいため、デジタルカメラの利用者に向けて加えたと説明している。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)2010年の版は「PaintShop Photo Pro X3」と名乗ったが、2011年のX4で「Photo」は外れて「PaintShop Pro X4」に戻った。その後はX5(2012年)からX9(2016年)、2018〜2020、2023と続き、2023は2022年に出た版(版番号25.0)である。3プレス WikipediaPaintShop Pro

提供形態と位置付け

PaintShop Proは別の名前に引き継がれることなく、現在も同じ名で提供が続いている。Macintosh版は作られず、Windows用のソフトであり続けた。現行の公式製品ページはPaintShop Pro 2023と上位のUltimateを載せ、「一度買えば永久に使える」買い切り型と案内している。対応OSはWindows 11と10の64ビット版で、UltimateにはPainter Essentials 8、PhotoMirage Express、フォント50種などが付く。公式製品ページに載る最新の版は2023で、それより新しい版の有無は確かめられていない。7公式 Corel CorporationPaintShop Pro 製品ページ

日本での販売元も替わってきたとされる。初期はシェアウェア・ライブラリ経由で、1999年からピーアンドエー、2005年7月からコーレル株式会社が扱い、2019年12月2日からは消費者向けをソースネクスト、企業・アカデミック向けをコーレルが扱うという。2プレス Weblio辞書Paint Shop Pro2023版の日本での希望小売価格は、通常版が税込9,980円、Ultimateが14,080円と報じられたが、2023版の価格と発売時期は資料によって記載が食い違う。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売

主な機能の変遷

Corelの下での機能追加は、写真の補正とRAW現像を中心に進んだ。最初のPaint Shop Pro Xは操作画面を一新し、作業の流れを案内する「ラーニングセンター」やスマート修正、オブジェクト除去を載せ、RAWと16bit画像処理、ICCカラーマネジメントにも対応した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表2023版ではRAW現像のAfterShot Labを搭載し、複数枚から被写界深度の深い写真を作る焦点合成も加えている。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売

競合ソフトとの比較

Corelは2005年のPaint Shop Pro Xの時点で、Paint Shop Proを入門向けにとどまらず、初心者から上級者までを対象とする製品と説明した。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)2006年には幹部が、プロの多くはPhotoshopだけを使うのではなく、機能ごとにPaint Shop Proと使い分けていると述べた。同時に、無料のSnapfireで利用者を広げ、有料版、Paint Shop Pro XIへと段階的に進んでもらう構想を語り、競合には無料のPicasaを挙げている。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)

第三者のレビューでは、Photoshop Elementsが比較の相手になってきた。Elementsと並べた英語圏の専門媒体のレビューは、2010年のX3でも2022年の2023版でも、機能の面ではElementsに劣らない点を認めつつ、基本となる編集ツールの使い心地ではElementsに分があるとした。12年を隔てても、この比較の構図は変わっていない。10レビュー Expert ReviewsCorel PaintShop Photo Pro X3 review

開発の背景

Jascは、ボイトが会社員を続けながら運営する会社として始まった。ボイトが退職したのは1995年で、従業員はこの年の6人から1998年には60人に増えた。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history

買収後についてCorelは、開発陣の大半がミネソタに残り、Corelの予算で開発の範囲を広げられたと説明した。Paint Shop Proの写真管理やレタッチの機能は自社のPainterにないもので、製品群を補えるとも述べている。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)日本法人の社長は2005年8月31日の発表会で、Paint Shop Pro Xから「新生コーレルが本格的に始動する」と述べ、バグ対応と要望の反映を進める方針を示した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表

その2年後の2007年11月28日、Corelはミネソタ州エデンプレーリーの拠点を閉鎖し、開発をカリフォルニアと中国へ移すと発表した。3プレス WikipediaPaintShop Pro親会社のCorel自身も、2019年7月3日にKKRに買収され、2022年9月にAlludoへ改称したとされる。11プレス WikipediaCorel

利用者の評判

日本のITreviewでは、37件の評価の平均が5点満点で3.9点である(2024年12月12日掲載)。長所に挙がったのは買い切りの手頃な価格で、英語圏の専門媒体も2010年のX3を低価格で多機能と評し、2022年の2023版でも機能の多さを長所に数えた。12レビュー ITreviewPaintShop Pro の評判・口コミ

短所では、X3のレビューが指摘したバグと、ITreviewで改善点に挙がった旧版より不安定になったという声が重なる。RAW処理の弱さは、2010年のX3のレビューと、AfterShot Labを載せた2022年の2023版のレビューの両方が短所に挙げた。13レビュー Life after PhotoshopCorel PaintShop Pro 2023 review

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日