ゾウムシ
何というゾウムシか分かりません。 ネットで調べて見ると、たくさんいてびっくりしました。 目の部分が地球上の虫とは思えません。 宇宙の彼方からやって来たように神秘的です。
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
投稿写真 20769枚
何というゾウムシか分かりません。 ネットで調べて見ると、たくさんいてびっくりしました。 目の部分が地球上の虫とは思えません。 宇宙の彼方からやって来たように神秘的です。
脚が長く、一見蚊のように見えます。 しかし、長い触角、赤っぽい複眼、金属光沢のある胸部と腹部など、蚊の一種とするのは可哀相。 とても綺麗な虫です。
テングチョウを初めて見た時は、ドキドキしたものです。 こんな蝶がいるなんて! その後、割と普通に見られることが分かりました。 でもやっぱり、進化の不思議さを思わずにはいられません。
村の奥の18aの畑の草刈りをしていますと、桑の実が色づいたので撮ろうとしたら近くの桑の葉に黄色スズメバチが来てして睨めっこです。
道路上でチョウが吸水している場面に出くわしました。 この子の外に、モンキアゲハ、イシガケチョウ、ツマベニチョウ、キチョウ等がいました。 道路上の土に、何か栄養でも含まれているのでしょうか。
この子を探しに出かけた訳ではありません。偶然目の前にとまったのです。 一目見てピンときました。「あの子だ!」と。 もちろん初めての出会いです。 こういう初物は嬉しいものです。
この子はメスですが、オスと違い見つけにくいですね。 腹部の形が面白いです。 オスの腹部は、ハラビロトンボとは違って真っ赤な色をしています。
コシヒカリの苗床の田んぼ横の農業用水路でシオカラトンボが良く見られます。 オスを見ることが多いです、近くからの撮影です。
当地において、シロオビアゲハは多いのですが、メスをこのアングルから撮ったのは初めてかも。 あまりに綺麗なので、最初はこの子が何者なのか分かりませんでした。 正直言って、「モンキアゲハかな」とも思いました。(汗)
いつの間にか色んな蝶が出現していました。 翅が傷んでいるナガサキアゲハもいました。 2か月ほど前にはジャコウアゲハばかりがあちこちで目に付くようになりました。 あれからこの日まで、私はのんびりし過ぎたようです。
翅の紫がとても綺麗な蝶です。 この子はメスですが、オスは紫色の部分がもっと広く引き立ちます。 数は少ないのですが、この日は2か所で見つけました。
言わずと知れた日本最大の蝶です。 目の前を悠々と飛翔する姿は圧巻でした。
この子は、他府県や台湾、東南アジアに生息しているヒメジャノメとは種が違います。 外見はそっくりなのに不思議ですね。
この子の眼状紋は大きくて気に入っています。 当該フィールでは、他にジャコウアゲハ、ベニモンアゲハ、イシガケチョウ、モンシロチョウ、セセリチョウ等が見られました。
ハチの腹部は黄色と黒の縞模様が多い中で、この子は青い縞です。 それだけに、かなり強烈な印象があります。 今回、飛翔写真が上手い具合に撮れました。ラッキ〜〜!!
アサギマダラを初めて観ました。 予想より実物はとても良かったです。 飛翔姿がとても優雅で見惚れてしまいました。 渡りをするロマンあるこの蝶は、当地では5月ごろまで観られます。
この子は面白い習性を持っています。 口から糸を吐いて葉を綴り合せ巣を作るのです。そこが塒になります。 また、肉食性で他の昆虫を捕まえて食べます。
愛嬌のある顔をしています。 交尾は結構長く続きます。
黒いマントをはおった悪魔のような出で立ちです。 そこがこの子の魅力です。
この子、当地では普通種ですが、ピンクの肢体はとても綺麗です。
この子、色模様に関しては一番気に入っています。 綺麗です。とにかく綺麗です。 蛇の目模様がいいし、何といっても青い海を思わせる翅の色。 最高です。
蝶を観察していると、青い色が目立つ小さな蝶が飛んでいました。 撮影して見るとこの子でしたが、シジミチョウは結構種類が多く面白いですね。
小さな公園に咲いていたランタナ。 もしやと思い近づいてみたら、この子がいました。
この子、こんなに羽ばたいて疲れないのでしょうか。
この子がいきなり飛んで来たかと思うと、すぐに飛び去ってしまいました。 一瞬、放心状態になりました。 再び舞い戻って来た時、その大きさと優雅さに惚れ込んでしまいました。
ジャノメチョウはシジミチョウの仲間だと思っていたので、その大きさにびっくりしました。 私に気がついても藪の奥にちょっと移動するだけで、遠くに逃げることはありませんでした。 他のチョウとは明らかに動きが違います。
この子を初めてみた時は、ハチ又はハチドリ(?)と思いました。 どうみてもガには見えません。
この子は華やかな表通りでは見られませんね。 恥ずかしがり屋なんでしょうか。
青い眼、独特な色模様、そして何と言ってもふっくらとした腹部(腰?)が印象的です。 この子を見つけたら嬉しくなります。 宝物って感じで、存在感があります。
ヤンバルでよく見られるこの子が南部にもいました。 気品があり、淑女のようです。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日