コミミの耳
コミミズクという名前からして耳に特徴があるわけですが、いくら撮っても耳が見えない。 天気も悪くなってきた夕方5時過ぎの帰り際に、いつものお立ち台にとまるコミミの耳が。。。立ってました。ラッキー
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
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コミミズクという名前からして耳に特徴があるわけですが、いくら撮っても耳が見えない。 天気も悪くなってきた夕方5時過ぎの帰り際に、いつものお立ち台にとまるコミミの耳が。。。立ってました。ラッキー
そんな訳はありませんよね。一回り散歩してチャリを走らせていたら林の中に青い物が? 近付いてみたらカワセミじゃぁありませんか。30分くらいずーっといてくれました。ここで見るのは初めてです。新ポイント発見だと嬉しいんだけど。
コゲラでしょうか?木クズを飛び散らかしながら凄い勢いで木をつついていました。 枝が邪魔ですが、働きっぷりを1枚。
土日張り切りすぎて風邪ひいてしまいましたぁ。
村の向こうの農道をななせと鳥や綺麗な風景を探しながら歩いているとヒヨドリらしい二羽が高い位置の柿木に止まってくれました。 歩いている農道から柿ノ木のある畑の地盤自体が6-8m暗い高いです。
山裾から少し入った辺りでピィピィ鳴いていましたがこの頃時々見られるようになりました。 今年初撮りですが持ってたレンズがポケットにすっと入る小型レンズなのて写りも今一ですがご勘弁を。 チョクチョク撮れる様に成ると大雪の中で重い400mm F5.6を持たなければ成らないです。
電柱が好きなのでしょう? ここがいちばん見通しが良いからですよね。
じっとしていたこの子の眼がキラリと光りました。 その瞬間、周りが張り詰めた空気に包まれました。
昨晩投稿させていただきましたシルエットの主です。今年は16羽来てくれました。 いつも一緒の彼らの姿を見るとなぜかホッとします。 絶滅危惧種を撮れたのは嬉しいのですが、彼らが生きていく為の自然環境が深刻な状況である事を忘れてはなりませんね。
家でモニターを見て思わず影絵みたいだと思いました。 絶滅危惧種でもあるこの鳥はいったいなんでしょう?
一羽のツルに人気を奪われた白鳥ですが、飛んでいる姿はとても美しいです。
野鳥の居る風景も好きなので、印旛沼には良く出かけます。これはマガモでしょうか?
この子は、かなりユニークな足指を持っています。 ヒレがあるのですが、カモ類のヒレとは全然違います。 御覧のとおりです。
最近はソデグロヅルばっかです。生息数が世界で2500〜3000羽と聞くと撮らずにはいられません。 一応、敬意を持って撮りましたです。 逆光だったのと近すぎて羽が切れたのが残念。
この子の存在を初めて知った時はびっくりしたものです。 葉っぱの陰から垣間見た時は眼が釘付けになりました。 遠くに行かなくても、割と近くでも見れることを知った時の驚きは言葉もありませんでした。 青い宝石のような鳥です。
やったー!! しかしちょっと小さいかな。
夕べ投稿したつもりでしたが。。。。今年は小鳥が少なく大苦戦です。しかも薮の中から出てきません。
大好きなイイギリの実を撮りに行ったら、さっそくこのレンズが活躍してくれました。ウーン、この焦点距離は楽しいかも。 (ノートリミング、50%縮小)
そんな感じで撮ってみました。先生はコブハクチョウです。
センダンの実をくわえた、ヒヨドリ? 鳥の名前はよく分かりませんが、多分そうですよね?
とりあえずレンズを振り回して連写してたら、隅の方に写ってました。 早くてなかなか追いつけません。
ここの板に刺激されたこともあり、AFの長いレンズが欲しくなってSIGMA50-500mmを昨日買ってしまいました。さっそく本日テスト撮影。
このところ天気が悪く鳥見もままなりません。 この子は普通種ですが、割と良い雰囲気で撮れました。
間違っていたらすみません。最初はオオタカかと思いましたが、少し小さかったのでハイタカだと思います。
今日は早朝から200人以上(おそらく)のカメラマンが集まりました。恥ずかしながら自分もその一人で毎日のように通ってしまいます。
この日は、飛びモノ狙いにチャレンジ。約9割の写真は捨てました。デジタルでなかったら大変です。
真っ赤な眼とザラザラの筋が通ったヘラのような嘴が特徴です。 この嘴で上手に魚を捕まえます。これには感心しました。
ちょっと珍しいアングルで撮れました。 翅の色彩が綺麗ですね。
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 あまりコメントできなくてすみません。 地元に飛来した珍客ソデグロヅルです。日本では滅多に見られない絶滅危惧種です。
どけどけ〜!! タシギ様のお通りじゃー
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日