Photoshop 作例

画像編集

1990年2月19日公開

Photoshopの公式サイト

AdobeがMacintosh向けの1.0を1990年に発売した画像編集ソフトで、2.5でWindows版とPSD形式が加わった。デジタルカメラの時代には、開発者の一人であるThomas Knollが書いたRAW現像プラグインCamera Rawを取り込み、CS2ではAdobe Bridgeと組み合わせて、RAWの選別と現像からレタッチまでを一つの流れで扱えるようにした。2013年に月額課金のCreative Cloud版へ移ってからは、AdobeはPhotoshop CCとLightroomを組にしたプランを用意し、大量の写真の管理と処理はLightroom、ピクセル単位の仕上げはPhotoshopが担う形を示している。

提供元
Adobe
位置付け
Adobeの画像編集ソフト。写真のRAW現像からレタッチまでを担う業界標準

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投稿写真 17180枚

冬峰秋麓

午前五時,一旦,テン場に帰ってきて, まだまだ真っ暗闇夜の中,バーナー点火し,珈琲を淹れ,マフィンで,腹虫を抑えてると,ようやく,夜が明けてきた.... 再び,定番位置に戻ってみると,いよいよ,モルゲンロートショーの始まり.... う〜ん,やっぱ,錫杖は,絵になる!

砂山と砂防竹

湘南・平塚の浜辺にも茅ヶ崎と同じように砂防用の竹棚が 設置していますが、早くて一年でダメになります。 自然の脅威を身近に見せつけられますが、写真を撮るには 最高に絵になる代物です。

りんご

旅の最後の写真ですが、長野県がりんごの産地と わかっていながら忘れていたのが悔しいですね。 姨捨駅から下っている時に見つけたりんご園 あまりにも綺麗だったので時間をかけて撮影しました。 旅が始まって今日で一ヶ月立ちました。 長い間旅写真を見ていただき感謝です。 今度は、来年になりますが、酷寒の北海道をと 考えていますが、スケジュール次第ですね(笑) 明日からは、また湘南の風景に戻ります。 ありがとうございました。

姨捨駅 スイッチバック

今回は、もう少し電車を撮りたくて訪れたのですが、 駅に行く道が工事中で通れません〜 道も狭く、路上駐車もできにくいので、離れられない状態 仕方にので、駐車位置からの撮影となりました。 登り降りのスイッチバックは一枚ではわかりにくいですね。 前後に運転手が乗っているのもここの特徴です。 普通は運転手は移動するのですがね(笑) 特急は姨捨駅に停車しないのと馬力があるので今は通過します。

富士山と電車

久しぶりに相模川河口、平塚海岸まで4時間の 散歩をしてきました。 朝早く富士山もすっきりと見えていましたが、 少し時間が経つともやってしまいますが、何とか 見えるうちにと1枚撮ってみました。

煙たなびく棚田

姨捨棚田の手前の棚田で、収穫後の野焼きの煙がのどかで 一枚撮ってみました。 この煙、意外と絵になるのですが、数分経つと周りの真っ白に してしまうので、一瞬の勝負ですね(笑)

姨捨の棚田

黄金色に染まった棚田や収穫の作業も見れずに少し残念でしたが 何とか秋らしい棚田を撮ることができホットしました。 旅も最終に入り、この後スイッチバックの電車撮り、そして 棚田から降りる途中のりんごや高原野菜などを撮って帰路に着きました。 あと数枚で旅写真は終わります。

冠着山からの眺め

安曇野から秘境駅の冠着駅に行きましたが、イマイチなので 県道494をひたすら上り、三叉路に到着! 右の道は上田市に、左は猿ヶ馬場峠(R403)に行く道 その三叉路から見た千曲市の風景が素晴らしかったですね。(写真) 小さく電車も撮ってみました。(なかなか来ませんが・笑) ※エピソード 写真を撮っていざ姨捨駅にと出発し数百メートル走ったら一本松峠 入口のカーブで一台の車が側溝に落ちて、地元ナンバーの方と二人で 救出作業をしていましたので、私もお手伝い!!! しかし、この山のなかでのスタックは大変ですが、良く地元の方も いたもんだと、先に考えてしまいました。 落ちた車は「横浜ナンバー」 この山に何しに来たのかな? バード? 野草探索? まっ、この場を何とかしなくてはと気を取り直しタイヤを良く見たら 完全に深い側溝に入ってしまい、幾つかの石を敷きジャッキアップをこころ 見ている段階。しかしこのままジャッキーで上げても車は道路に上がらない ので少し工夫してチャレンジ! しかし、運転のおじさんは慣れてないので危なくて仕方がない!!! 見かねて運転を変わり、何とか無事脱出しました。 この時期は枯れ葉が溜まり、雪対策の側溝が見えない場合が多いので 要注意ですね。 手は泥だらけですが、近くに湧き水も何もないのでそのままスタート 途中の猿ヶ馬場峠の池のトイレで綺麗に洗いました(笑)

茅ヶ崎の道祖神

安曇野・池田町の道祖神を投稿したので、茅ヶ崎の道祖神 も昨日撮ってきたのでアップしてみます。 作りも素材も比べ物にはなりませんんが、祈りは同じですね。 茅ヶ崎には道祖神は、確認されているので98体あります。 この道祖神は、大岡越前守・大岡家の菩提寺の近くにあります。 比較的、保存がいい状態ですね。

安曇野・池田町 道端の道祖神

道端の道祖神は、屋根もある道祖神から少し走ったところに ありました。 この様に、道の角に位置していると、旅人や地元の方の 安全を思って安置しているのがよく解りますね。 周りにいろんな物が入ってしまいましたが、雰囲気を見て もらうには一番いいかもですね。

安曇野・池田町の道祖神

池田町の道祖神を初めて見つけたのは、滝ノ台団地に入る坂道 綺麗に整備された道脇に建っていました。 色の入った道祖神ですが、いろんな理由があるようですが 屋根もある道祖神の場所がわからないので困っていたら、 下から散歩帰りの方が来たのでお訪ねして教えていただき ました。(感謝) 聞くと行くとはかなり想像の違いがあるので、まっ、横に 長い池田町みたいだから横に移動すればいいか!!! 朝の空気の雰囲気を残して撮っています(笑)

八幡堀

時代劇ではよく使われる堀の風景ですので、あまり 写欲がわかず、主に散歩してしまいました。(笑) この後は、スーパー銭湯に行き、一風呂浴びて一気に 長野県安曇野まで走ります。 途中の宿場町にも寄りたいのですが、おそらく夕暮れ になると思うのでパスでしょうね。 安曇野まで288km約7時間のドライブです〜 朝の池田町を撮るには、頑張るしかないですね。

日牟禮八幡宮の鳥居

京都からR367とR477琵琶湖大橋を渡り近江八幡市に到着。 残念ながら、時間も時間でしたので観光客も多く町並み 撮影はパスしましたが、せっかくやってきたので八幡様の 駐車場に止めて八幡掘を散歩してきました。 水郷の街は、どこも代わり映えしない景色なので、数枚 撮影して駐車場に帰ってきて、この鳥居の面白さにハマり 時間を費やして撮りました。

京野菜畑

さて、京都の目的の一つ、京野菜畑を撮ってきました。 これから出荷シーズンに入る「花菜」 葉っぱがもう少し成長すると、葉の中に隠れて見えないらしい のですが、花が咲く前のつぼみを収穫し、さっとゆがいて食べる 野菜だそうです。 九条ねぎの畑も撮ってみたのですが、どこにもあるねぎ畑で イマイチ話題にかけまので投稿を控えました。(笑) ※エピソード 都会になる前は、田畑でしたね。 京都上賀茂地区も昔は一面畑だったそうです。 今では、家の方が多くて畑仕事がやりにくいと。 撮影をしていた時に、農家の方がいろんなお話をしてくれました。 京野菜は「おばんざい」であってブランドになるとは思わなかったと いつもは収穫して、自分の車で大阪に売りに行くと言っていました。 関東では、京野菜は高価で、中にはどうして食べればいいかわからない ものもあるのですよと言ったら、そんなに高くしても私達には繁栄し てないね。との言葉。 農協、全農、市場、小売と商品が並ぶまでに 幾つものマージンが足され高額になっているのも今の農業流通。 これを何とかすれば、適切な価格で販売され、農家も工賃が増えるの ではと。 いろんなお話を聞かせていただき、いい勉強になりました。 帰り際に、たくさん種類の新鮮な京野菜をいただき、いやぁ 話以上にありがたくいただきました。

京都市 深泥池(みぞろがいけ)

今回の旅の目的の一つに、京野菜&畑を撮ることです。 野菜畑を求めて京都市上賀茂地区に入り、少し山側に走ると おおっ!自然が一杯の池を見つけました。 畑は後ほど撮るとして、この池のウンチクをどこかで見つけないと と思い、狭い道路脇に車を止めて探索。 水生植物群落を保護している天然記念物に指定されている池でした。 建物だけではない京都を発見した気持ちになりましたね(笑) 池を眺め、水草の写真を撮っていたら、一人の男性と会い、旅の挨拶 「どこからこられたのですか?」 京野菜の畑を撮りに来たのですと話しながら、この人を観察すると、長靴 と双眼鏡スタイル。 そう野鳥観察にこられたかた地元の方でした。 京都にもこんなに自然が豊かで保護されているところがあるのですね といつまでも自然談義に話が盛り上がってしまいました。 野鳥観察の方も、これから池の奥に行くと行ってさようならをしましたが いやぁ 正直に感動しました。 ※パノラマにしてしまいましたので、情報が見られるかな? この写真の右側にまだ池が続きています。

京都朝霧

鳥取から京都府船井郡京丹波町坂原にある道の駅和(なごみ)に着いた ので、車中泊。 山の中とはわかっていたのですが、朝起きてビックリ! 一面霧で数メートル先しか見えません〜 少し霧が晴れるまで、コーヒーを飲んで、のんびりとしていいました。 少し先が見えるようになったので京都市内に向けて出発! 写真は、南丹波に入って山陽本線吉富駅・八木町木原から撮りました。 農家の方が、なにを撮ってるのかと聞かれたので「朝霧を」 それからいろんな話に入ってしまい、時間を大幅に使ってしまい ましたが、土地の方と話すのもいいものですね。

東海道線のスカ色と秋

坂田さんからの情報で、今日東海道線を走るスカ色 小雨模様で急きょいつものお立ち台から変更したため 全体が入らなかった!!!(残念) 鉄板にも投稿しましたが、風景板にもススキを入れて 秋の電車で一枚!

通勤電車

朝霧の撮影場所から体を回転させると山陰本線通勤電車が 走っていました。 まだ彼岸花も咲いていたので、電車とコラボで一枚! のどかな田舎を堪能させていただきました。

寸光大窓

連貼&超マニアックな写真で,ゴメンちょ. 東に位置する剱岳と,前景の麓の紅葉が際立つのは,昼からと.... 午前八時前に,テント張って, 一眠りし, 街に買出しに出掛け, 刺身,焼肉,鍋と,久しぶりに,飽食.... んで,一息ついてると,ちょっと明るくなってきた? っと,慌てて,カメラ機材一式持って,ダッシュ! おぉぉぉ〜っ! ホンマ,この一瞬だけでした. んまぁ,この二枚(月照剱岳&寸光大窓)だけで,十分満足.... 燃え尽きて,この夜は,久しぶりに,十二時間寝ました.(笑)

沈む夕日 #1

浦富海岸・東浜の県境の広場から夕日を撮ってみました。 日本海独特な灰色の雲から覗く夕日は、秋から冬にかけて よく見られますね。 天気が安定していると綺麗な空と夕日になるのでしょうが。

沈む夕日 #2

鳥取訪問も砂丘には寄らずに浦富海岸に来たかいはありました。 最後の締めまで演出できるとは思っていなかったのが幸せです。 今度、また訪問の機会があれば、県境から綱代まで、のんびりと 撮影したいと思います。いやぁ楽しい山陰海岸国立公園・浦富海岸 でした。 この後は、京都市の手前の道の駅で車中泊です。 のんびりと夕日撮り休憩もできたので、後は寝るだけ(笑) この天気では、朝霧も期待できるので、山間部での宿泊は 意外とラッキーかもしれませんね。 明日は、京都を投稿しますが、残念ながら観光地ではありません。(笑) 観光地は寄らずに、ある意味京都らしい所を。

浦富海岸・東浜

東浜の浜辺が少し見えます。 手前に大きな洞窟が見える岩山があったので一枚! あと少ししたら日が暮れるので、早めに夕日が見れるかも しれない位置に行ってみたいと思いながら、この地で 波の撮影に没頭していました。

出雲大社 屋根

修復を行なっているため、全ての風景が撮れません。 大きな大注連縄はそこそこ撮って・・・・ 部分的な大社を今回は積極的に撮影しました。

打ち付ける波

波写真を撮った場所です。 打ち寄せる日本海の波は、この高さまで登るパワーが ありますが、この日は風も弱く、冬の風が吹く時は 果たしてどこまで飛んで行くか楽しみですね。 波の数々の写真は、私の趣味的に撮っているので投稿を ご遠慮します(風景にならないので・笑) いつか、ブログで紹介しますけど・・・・ ご勘弁を。

山陰海岸

浦富海岸国立公園に到着したのが、夕方4時過ぎ 弓ヶ浜から2時間15分走って何とか夕暮れに間に合いました。(笑) もう少し陽刺しがあると綺麗な海の色が望めたのでしょうが。 浦富海岸はパスして、大羽尾に行き撮影場所を探したのですが、 ここは浜辺のため波が見られず、引き返してR178に出て少し走ると 小羽尾の集落に。 道路から小さな岩と松が覗いていたので、車を集落に止めて一枚! 目指す荒波と岩を探す短いドライブとなりました。

小羽尾から旧道へ

R178から旧道に入ると目的の荒波と岩が現れ初め、 左に駐車場があったので車を止めていざ!撮影。 日本海らしい波に感動しながら撮影を終了し、少し先に走ると 侵食できた大きな穴のある岩が目に入り、路肩に止めてまた撮影 先の駐車場から数十メートルなのですが、バックもしたくないし 車の量もすくないので路肩駐車となってしまいました。 先に進まなくてはならないのに、波の面白さに夢中になり、延々と 波を撮っていました。 いやぁ面白くていいところですね。 やっぱり昼間に来てゆっくりと撮影したいとこです、

宍道湖の風景

宍道湖の風景を撮るのにいろんな所を探しましたが 「これが宍道湖」らしいがみつかりません〜 R431の道の駅秋鹿なぎさ公園での一枚です。 今回も3枚の投稿となってしまいました。 ご容赦ください。

弓ヶ浜から大山

途中、弓ヶ浜に寄って、美保湾から大山を眺め、いよいよ 鳥取に向かいます。 しかし、海側を走ると浦富海岸に着くのが夜になってしまうため 無料区間の高速を使うことにしました。 登ったり降りたりの道のりで、ちとつまらないと感じてしまいました。 走るだけで何も撮れない、おまけにお腹が空いて目眩が(笑) R9沿いにある道の駅大栄で昼食を。 ここは地元の方が経営しているのか、ある意味素朴な食堂(笑) 周りには砂丘長芋が名産みたいなので「とろろ蕎麦」を食べました。 まっ、特にお話することはありませんが、何とか腹ごしらえも終わり いざ!浦富海岸へ!!!

松江城

聞きしに勝る松江城 いやぁ名城ですね♪ お城をぐっと回って楽しませていただきましたが 有名な城だけに皆さんが目にしているアングルばかりで お披露目できる写真がないですね。 セレクトした一枚でご勘弁を。

錦秋纏う錫杖岳

土曜日の朝,ロープウェイ駐車場に車を走らせてる最中, うわっ!めちゃ,かっこぇぇぇ!っと,思わず,車を停めてしまいたい衝動を,抑えるのが大変だった.... 下山のロープウェイの窓から見下ろす新穂高の紅葉も素晴らしかったが,ワシ的じゃねぇや!っと,斜光の良い時間にたどり着くよう,ロープウェイ下りて,ガンガン下る.... うひょっ!土曜日より,燃えてるぜぇ!

Software Profile

Photoshopについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Photoshopは、Thomas KnollとJohn Knollの兄弟が開発した。大学院生だったThomasは1987年、Macintosh Plusで画像を表示するプログラムを書き始め、ILMのエンジニアだったJohnが、それを画像編集ソフトに発展させるよう勧めた。最初のプロトタイプはグレースケールの表示しかできなかった。改良版の「Ver 0.87」は、スキャナーのバンドルソフトとして世に出た。マイナビニュースはこれを1988年としているが、バンドルの時期は資料によって差がある。1プレス マイナビニュースPhotoshop 20年の歴史(前編)

その後Adobeがライセンスを取得し、Photoshop 1.0は1990年2月19日に発売されたとされる。1.0はMacintosh向けで、フルカラーに対応していたが、レイヤーはなく、アンドゥも1回だけだった。2.5ではWindows版が登場した。2.5はほぼ全面的な書き直しで、ファイル形式のPSDもこのとき生まれた。2プレス GIGAZINEPhotoshop 1.0のソースコード公開(GIGAZINE)

2013年5月、Adobeは次期版をCreative Cloud経由の月額課金だけで提供すると発表し、製品名はCSから「CC」に変わった。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)

提供形態と位置付け

2013年5月の発表で、Adobeは永続ライセンスのCS製品群を今後アップデートしないとした。一方で、CS製品のダウンロード販売は続けるとした。移行時の個人向け価格は、Creative Cloud全体が年間契約で月額5,000円、月間契約で月額8,000円で、Photoshop CC単体は年間契約で月額2,200円だった。CC版はクラウド上で動くのではなく、ダウンロードしてローカルで動かす方式である。常時接続は要らず、初回起動時と30日ごとのライセンス確認のときだけ接続が必要になる。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)

同じ年の9月には、Photoshop CS3以降の既存ユーザーに向けて、Photoshop CCとLightroom 5を月額1,000円で使える特別プランを発表した。加入の期限は2013年12月31日だった。4プレス INTERNET Watch(Impress Watch)アドビ、Photoshop CC/Lightroom 5を月額1000円で提供(2013-09-05)現在のAdobe日本語ページは、Photoshop単体プランを年間契約の月払いで月額3,300円、20以上のアプリを含むCreative Cloud Proを通常月額9,080円と案内している。同じページは生成塗りつぶしや被写体選択といったAI機能を前面に出しており、これがAdobeの現在の訴求である。5公式 アドビAdobe Photoshop(製品ページ)

両製品の役割について、AdobeはLightroomを数千枚の写真の管理と処理に最適な道具、Photoshopをピクセル単位の仕上げが要る画像に最適な道具と位置付けている。そのうえで、まずLightroomで写真を整理し、必要に応じてPhotoshopへ移る流れを示している。RAW現像からレタッチまでを一本で担えるようになったPhotoshopは、Adobeの示す流れの中では、管理と処理の後に来る仕上げを受け持つ。6公式 AdobeLightroom vs Photoshop

主な機能の変遷

写真補正の基本となる機能では、2.5でトーンカーブ、カラー補正、乗算などの合成モードが加わった。1プレス マイナビニュースPhotoshop 20年の歴史(前編)デジタルカメラのRAWデータを扱うCamera Rawは、Thomas Knollが書いたPhotoshopのプラグインとして登場した。The Luminous Landscapeによれば、Camera Rawは2003年2月19日にPhotoshop World 2003で発表・発売され、Photoshop 7.01向けに99ドルでオンライン販売された。ただし初公開の時期には諸説ある。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw

Photoshop CS(8.0)は2004年1月に国内で発売された。ITmediaのレビューは、CSをデジカメ利用者に向けて機能を強めた版として紹介している。ファイルブラウザの項目をタブで切り替えられるようになり、EXIFなどのメタデータが見やすくなった。8レビュー ITmedia PC USERPhotoshop CSレビュー 第1回

2005年4月、AdobeはCamera Raw 3.0を搭載したPhotoshop CS2を発表した。米国での店頭予想価格は約599ドル、アップグレード版は約149ドルだった。CS2ではファイルブラウザがAdobe Bridgeに進化した。Camera Rawは複数のRAWファイルに同じ処理を一括で適用でき、Photoshopを起動しなくてもJPEG、TIFF、DNG、PSDへ変換できるようになった。Photoshop本体にも、スポット修復ブラシ、スマートオブジェクト、バニシングポイント、ワープが加わった。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)米Adobe、Camera Raw 3.0搭載の「Photoshop CS2」発表

CS2では写真家向けの機能も厚くなった。Camera Rawには白飛びとシャドウ潰れの警告表示、傾き補正と切り抜きのツール、カラーサンプラーが加わり、現像結果を直接保存したり、DNGへ変換したりできるようになった。Photoshop側には、色収差・歪曲・ビネット・パースを直すレンズ補正フィルタ、高感度で出る色ノイズを減らすフィルタ、Bridgeから複数の露出をHDRに統合する機能が入った。これで、Bridgeでの選別、Camera Rawでの現像、Photoshopでのレタッチが一つの流れにつながった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能

2005年6月7日に提供が始まったCamera Raw 3.1は、Photoshop CS2とPhotoshop Elements 3.0でだけ使えた。旧版のPhotoshop CSの利用者は、DNGコンバータを経由することになった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能

競合ソフトとの比較

Lightroom 1.0は、日本では2007年1月30日に価格が発表され、ITmediaは標準版を33,600円と紹介した。対象はプロと上級アマチュアの写真家で、多数のデジタル写真の管理を想定した製品である。ITmediaはLightroomをPhotoshopと併用する製品として紹介し、Photoshop CS2とPhotoshop Elementsのように利用者層で分けた関係ではないとした。11プレス ITmedia PC USERアドビ、Photoshop Lightroomの価格と発売日を発表

GIMPは、GNU General Public Licenseで配布されるコミュニティ開発の自由なソフトウェアで、写真のレタッチや画像の合成に使える。12公式 GIMPAbout GIMP

開発の背景

Camera Rawが出る前、写真家はRAWデータの現像にカメラメーカー純正のソフトを使っていた。Camera Rawの開発では、カメラの機種ごとにRAW形式の解読に対応する必要があり、それが大きな継続課題だったとされる。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw

Thomas Knollは1.0の発売後もAdobeで開発を続け、Adobe Color Engine、Camera Raw、DNG形式の仕様を手がけた。Computer History Museumは、Camera RawをLightroomの現像モジュールの中核と紹介している。13プレス Computer History MuseumThomas Knoll(Computer History Museum)

利用者の評判

価格の高さは、専門媒体のレビューにも利用者のレビューにも出てくる。デジカメWatchのCS2レビューは、アマチュア向けには「やや高価」とした。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能価格.comのCS5のレビューにもAdobe製品は安くないという声があり、総合評価は4.00点(5人)だった。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS5 日本語版 レビュー・評価

価格.comのCS6のレビューでは、買い切り型でサブスクリプションを避けられる点を評価する投稿が多い。写真加工や趣味の用途には十分で、慣れれば扱いやすいという投稿も目立ち、総合評価は4.70点(6人)である。いずれも永続ライセンスだったCS時代の版への評価である。15レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS6 日本語 Windows版 レビュー・評価

評判の出典

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内容の確認日: 2026年10月22日