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冠着山からの眺め

冠着山からの眺め

安曇野から秘境駅の冠着駅に行きましたが、イマイチなので 県道494をひたすら上り、三叉路に到着! 右の道は上田市に、左は猿ヶ馬場峠(R403)に行く道 その三叉路から見た千曲市の風景が素晴らしかったですね。(写真) 小さく電車も撮ってみました。(なかなか来ませんが・笑) ※エピソード 写真を撮っていざ姨捨駅にと出発し数百メートル走ったら一本松峠 入口のカーブで一台の車が側溝に落ちて、地元ナンバーの方と二人で 救出作業をしていましたので、私もお手伝い!!! しかし、この山のなかでのスタックは大変ですが、良く地元の方も いたもんだと、先に考えてしまいました。 落ちた車は「横浜ナンバー」 この山に何しに来たのかな? バード? 野草探索? まっ、この場を何とかしなくてはと気を取り直しタイヤを良く見たら 完全に深い側溝に入ってしまい、幾つかの石を敷きジャッキアップをこころ 見ている段階。しかしこのままジャッキーで上げても車は道路に上がらない ので少し工夫してチャレンジ! しかし、運転のおじさんは慣れてないので危なくて仕方がない!!! 見かねて運転を変わり、何とか無事脱出しました。 この時期は枯れ葉が溜まり、雪対策の側溝が見えない場合が多いので 要注意ですね。 手は泥だらけですが、近くに湧き水も何もないのでそのままスタート 途中の猿ヶ馬場峠の池のトイレで綺麗に洗いました(笑)

京野菜畑

京野菜畑

さて、京都の目的の一つ、京野菜畑を撮ってきました。 これから出荷シーズンに入る「花菜」 葉っぱがもう少し成長すると、葉の中に隠れて見えないらしい のですが、花が咲く前のつぼみを収穫し、さっとゆがいて食べる 野菜だそうです。 九条ねぎの畑も撮ってみたのですが、どこにもあるねぎ畑で イマイチ話題にかけまので投稿を控えました。(笑) ※エピソード 都会になる前は、田畑でしたね。 京都上賀茂地区も昔は一面畑だったそうです。 今では、家の方が多くて畑仕事がやりにくいと。 撮影をしていた時に、農家の方がいろんなお話をしてくれました。 京野菜は「おばんざい」であってブランドになるとは思わなかったと いつもは収穫して、自分の車で大阪に売りに行くと言っていました。 関東では、京野菜は高価で、中にはどうして食べればいいかわからない ものもあるのですよと言ったら、そんなに高くしても私達には繁栄し てないね。との言葉。 農協、全農、市場、小売と商品が並ぶまでに 幾つものマージンが足され高額になっているのも今の農業流通。 これを何とかすれば、適切な価格で販売され、農家も工賃が増えるの ではと。 いろんなお話を聞かせていただき、いい勉強になりました。 帰り際に、たくさん種類の新鮮な京野菜をいただき、いやぁ 話以上にありがたくいただきました。