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ローズヒップ

ローズヒップ

バラの実、ローズヒップです。 寒くなると熟して軟らかくなります。 味はすっぱく、食感は柿のような感じで、バラの香りはしません。 レモンの何十倍とかいうビタミンCが含まれているそうです。 芯には細かいとげがびっしりとついた種が入っていて、口に刺さるあたりはいかにもバラです。 これもウォッカやブランデーなどの蒸留酒に漬け込んで飲みますが、名前は何て言うかなあ、ローズヒップリカーかローズヒップブランデー。 ローズヒップブランデーは甘酸っぱくてすごくおいしいです、バリオのイチオシですので、お試しあれ。 レシピ; 0)ローズヒップは、お茶用の乾燥ではなく、自分で比較的きれいな環境から摘んできます。バラの種類は問わないと思います。できれば1キロくらい集めましょう。(日本では難しいか?) 1)ローズヒップを軽く洗い、枝や葉っぱや悪い部分を取り除きます。 2)ローズヒップと、その半分くらいの量(2回目以降はお好みに合わせてどうぞ)の砂糖をジャーにぶち込み1〜2日置く。 3)ローズヒップと同量程度の蒸留酒(ウォッカ、ジン、ブランデーなど、安いもので可。もしかしたら焼酎も可?)を注ぎます。 4)窓際など明るいところ置くこと1〜2ヶ月でできあがり。上澄みを飲みます。実もそのまま食べたり、炭酸水に入れたり、紅茶に入れたりと利用できます。 注意:実をつぶすと果肉が出ておいしくなりそうですが、中の細かいとげが酒の中に入ってしまって厄介なので、つぶさないこと。 以上です。