EF500mm F4L IS+EF1.4xⅢ
盛んにポーズ取ってくれたのはジョウビタキ♂ 一輪でも咲いてくれればですが、このあたりの蕾は固しです。 梅次郎たちの飛来は梅園全体の花数がもっと増えないと 無理ですね。(隣町にて)
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
投稿写真 18888枚
盛んにポーズ取ってくれたのはジョウビタキ♂ 一輪でも咲いてくれればですが、このあたりの蕾は固しです。 梅次郎たちの飛来は梅園全体の花数がもっと増えないと 無理ですね。(隣町にて)
都議会議事堂の方から星空を1時間半ほど流してみました。 魚眼だと建物が歪む代わりに星の軌跡が真っ直ぐになるんですね。 黄道に向けて撮ったこと無かったので新発見でした。 (270フレームをSiriusCompで比較明合成)
満開のものもあり、散り際の美学には早すぎます(笑)
ウメジローは、と探してみたけど未だ早いようです。 明日天気が良ければ隣町へ、遠征してみます
ガレリアモールも昼の雰囲気とは別物になるだろう予想で 撤収する間際撮って見ました。カップル期待でしたが、平日ですからね。
女性の車掌さん、かっこいいというか頼もしく見えました。
アクトシティの一角にある浜松楽器博物館を 覗いてみました。日本初の公立博物館、アジアや 欧米諸国の歴史的な楽器が一同に揃っており カルチャーショックのびっくり玉手箱でしたね こちらはバリ島を代表する世界最大の竹琴だそうですが いろんな守護神の極彩色彫刻には惹かれますね 因みに、とても柔らかな素朴な音色がします https://www.youtube.com/watch?v=honKF1ZqQ58
K-1Ⅱで星の軌跡の比較明合成写真を作っていて、星密度が高い時はなかなか気がつかないのですが、 夜空のグラデーション階調がガタガタになっていることに気がつきました。 以前は特に何も考えずにデフォルトの「鮮やか」や「ナチュラル」で全コマをJpegで収録して合成していたのですが、 どうやらペンタックスは緑色の発色の良さが災いして夜空に緑被りしやすい傾向があるようです。 ということで、同じ条件で各カスタムイメージで撮り比べして夜空のグラデーション階調を比較してみました。 結論としては「ほのか」か「フラット」が一番無難で、そこからトーンカーブを引き締めて仕上げる方向が妥当だと思います。 また、意外にも「ポップチューン」も青みが強い状態で階調が安定していているので、 そこから彩度を落として仕上げるのも良いかも知れません。 大きな画像ですんません。 夜景や星景を撮る際のご参考になれば幸いです。
新幹線の駅撮り情報はブログなどで賑わってますが やはりここはメッカの一つかもしれないですね 背景のヌケが良く、被写体が目前まで捉えられます 18コマの連写を掛けましたが、ライトが入ると蹴られた以外は 食いついてくれましたし、顔や光沢感など自分なりに決めて くれたと思いますね
こちらはアクトプラザのガレリアモール、平日とあって この方向には人が見当たりませんでスナップショット。 こういう説明も撮り方も如何にもお上りさん的ですよね(笑)
アクトシティにある「ショパンの丘」 この彫像は浜松市とワルシャワ市との音楽文化友好交流協定を 記念してワルシャワ市から贈られたものだそうで、複製も 24年経つと本物ぽっく見えてしまいますね
木製のベッドが並ぶ内務班、全ての家具が耐久性に重点を置いて 作られているそうだが、夏場はしのぎやすいのかも知れない
。
。
中世の街並みには惹かれます
このカメラでの新幹線流しは、以前12-100のレンズで 納得できたものの換算34ミリでその速さにはついて 行けませんでした。駅撮りでは広角ズームの方が 利便性が良さそうです。
そのアクトタワー45Fにある展望回廊に入り 富士山期待の、と予想が外れる薄雲りとなり 浜松城を収めて撤収でした
一段落、ほぼ一週間ぶりにカメラが持て 前々から新幹線撮りの駅撮り候補として浜松駅を 計画中でしたので、今回は県外へと出向いてみました まずは未踏の地であった駅前周辺を散策です アクトシティ浜松は複合施設群、先日BSでピアノの登竜門と 言われる浜松国際ピアノコンクールを2週に渡って観ましたが その大ホールもあるアクトタワーを例によってピカリ。(笑)
今の時期はまだ日没が早いのでこの辺りの時間帯で精一杯です。 2月以降は花粉や黄砂で撮りづらくなってくるんですよね・・・
日没直後、空のグラデーションが印象的だったので一枚だけ。 富士山の手前に工事のクレーンがあったのが惜しい・・・
いつもの橋の上からの定番の場所。 ボディーキャップレンズの9mm魚眼を買ってみたところ 思いのほか良く写ってしまうので広角スナップが楽しくなってしまいました。
以前、縦構図で撮ったときより更に広角で横構図にしました。 ワイヤーフェンスの隙間が7cmくらいしか無いので今回はフォーサーズで隙間を通しました。 寒さもさることながら20ktの北風が身体に堪えたので バッテリー的に3時間の予定だったものの2時間で断念。 JAL002便の離陸を見届けてから撤収しました。 (359フレームを比較明合成)
新宿のリコーイメージングスクエアでひっそり展示されていた写真の構図ですが、 寄り道して同じ構図でやってみました。 気が向いたら夜中に三脚セットして3時間くらい星を流してみようかな。
バッテリーテストのために比較明合成の収録をしてみました。 新品の中華バッテリーを投入し外気温5℃で3時間10分の連続稼働。 ・・・これなら645Zの相棒として合格です。 ただし、12-40mmのレンズは点光源から強く対角線ゴーストを 発生させてしまうことになり残念な結果となりました。 タムロンのA09にも言えることですが開放F2.8通しのズームは ゴーストの出方に要注意なのかも知れません。 (565フレームをSiriusCompで比較明合成)
下地島空港。 今も日本の空を飛ぶエアラインパイロットの多くが訓練生時代に 「生まれて初めて」旅客機の操縦桿を握った場所でもあります。 この時の訓練生は訓練初日の1周目を自動操縦併用のILSアプローチで 無難にクリアと思いきや、手動操縦での2周目でいきなりやられました。 ヨタヨタ蛇行しながら進入した挙げ句こちら側に大きく逸脱してきたので 「踏まれるかも…」と一瞬思いつつもうっかりシャッター押してしまいました。 この時の恐怖の(?)記憶があるので伊丹空港で有名な千里川ポイントは どんなに低く圧迫感があっても熟練したオッサンが運転してるので 「怖い」という意識は全くありません。
いわゆる北極星まるぐる写真のテスト場所として重宝してます。 なお、羽田A滑走路でのバードストライクによりゴーアラウンドが2便入ってました。 以前と違い4000ft保持で渋谷ー新宿ー池袋への都心上空通過ルートでした。 (543フレームを比較明合成)
暖冬の候、あぜ道で早くもたんぽぽ&綿毛を見つけました
木登りするのを初めて見た
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日