シクラメン
午前の朝陽を浴びたシクラメンがきれいでした。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,110万画素
2002年12月7日発売
キヤノンEOS-1Dsは、2002年12月7日に国内発売された、約1110万画素のフルサイズCMOSを備えるプロ向け一眼レフである。高速型のEOS-1Dを設計のベースとしながら、EFレンズをフィルム機と同じ画角で使い、スタジオや自然撮影の高解像度画像を得る役割を担った。画素数の最大化よりも感度・階調と後加工への適性を重視し、印刷や拡大のための素材を作るカメラとして設計された。
投稿写真 390枚
午前の朝陽を浴びたシクラメンがきれいでした。
近所へ連絡で歩く最中にパシャッと一枚。 普段から付けてるom zuiko 55mm f1.2の黄変したレンズで撮ってみました。絞りは8、マニュアルが好きです〜
銀杏の木程の脚立から撮りたかったなと思ってしまいます。無いけど
家の庭に木々、花々があることの贅沢を感じたのでした。
今日も1日おつかれさまでした!
出流原弁天池を泳ぐ魚たち ここだけじゃなくて回りの池というか川も澄みきっていてきれいです
アゲハチョウを見ると撮りたくなってしまいます。
大人だって祭りは大好きだ
助走無しにプロペラを旋回させて飛び立っていきます。
古い型のトラクターを見ると撮りたくなります。 ゴツくて年期の入る色をしたトラクターには何とも言えない味というか
飛行船が運行終了して間もないですが飛行船ロスに陥ます。 そんな気持ちから某田舎にある飛行場でグライダーを見てました。青い空に飛行機が飛ぶ姿はイイです。 どちらさまも穏やかな週末をお過ごしください。
魚の目で見た地元町並みです。 お天気不安定ですが元気にまいりましょ
ポピーは昨日の豪雨でバタバタ倒れていてよく見る光景には少し異なるものでした。 本日夏日!
ワシャワシャ感でっす
こんにちは 昨晩三脚据えて撮ってました。 ほけーっと月を眺めてるのも良いですね。
ちょっと古いトラクターを見かけるとつい写真を撮りたくなります。 ひっそりと佇むトラクターに情緒を感じる、そんな立夏です。
久しく動物園も行っていないなぁ〜と写真を見ていました。 東山動物園のカバです。 もう、この赤ちゃんカバも、すっかり大人になっているでしょうね。
投稿がないようなので、白川郷の写真をもう一枚。 展望台からの写真です。 今は、この展望台へ行くのも予約制のようです。 送迎バスもなく、一人で、雪の坂道をゼイゼイ言いながら登ったのを思い出します。
鐘撞き堂も、屋根にこの積雪。 また行ってみたいですね〜。 でも、ラッシュアワーのような混んでいる白川郷を思い浮かべると 少し気持ちが退きますね。(^_^;)
村の中だけでなく、少し離れた処にも合掌造りがありましたので 毎回、雪中行軍よろしくカメラバッグを背負って歩き周り、 防寒着の下が汗ビッショリになったのを思い出します。
夜になって、やっと雪が降り始めましたが積もりそうにはありません。 雪といえば豪雪の白川郷を思い出します。 テレビから、1500人の住民なのに年間170万人以上の観光客が押し寄せ、 生活に支障を来してきたので、ライトアップの日は、車の駐車、展望台5000人までの予約制をスタートし、 予約を知らないで来た人は村に入れず Uターンさせられていると聞き、 良い時期に行っておいて良かったと懐かしく思い出しています。
出掛ける前に一枚。 Ekioさんの「巾着田」を拝見し、以前撮った写真を探してみました。 この写真は、何度か、ここにもアップしたと思いますが、 私の中では、今迄の、どこの彼岸花(曼珠沙華)も、この光景に敵うものはありませんでした。 もう12年も前になりますが、今も巾着田は健在なのでしょうか?
これ又古い写真で失礼致します。 西本願寺の帰りに通った龍谷大学、西陽を受けた校舎が印象的でした。 尖った所は全くありませんが、何だかホッとする画像です。
この季節になると思い出すのが、彼岸花の別名、曼珠沙華。 この名で有名なのが、巾着田です。 以前は、何年か通ったのですが、最近はとんと行かず仕舞い。 原本のファイルは行方不明なので、当時の拙い現像のJPGですが 雰囲気が伝わればとアップします。
八郎潟
八郎潟
八郎潟
意外なことに今回の東北行きで特に私の印象に残ったのは、山形盆地とか新庄盆地なんです。 盆地ですから周囲360度、遠くに連山が連なっています。 その光景が、こちら瀬戸内と似ているっていうように強く感じました。 瀬戸内もスケールは大きいのですが言わば盆地なんですね。その盆地の中に海が入り込んでいる というだけですから。事実、氷河期はその中央に大きな川が流れていて瀬戸内海は広大な平野 でした。
山形新庄盆地
山形新庄盆地
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
スタジオ撮影を中心とするプロ向けに、35.8×23.8mmのCMOSと約1110万有効画素を採用した。EFレンズをフィルムのEOSと同じ画角で使えることは、手持ちのレンズによる撮影をデジタルへ移す際の特徴だった。3公式 キヤノンEOS-1Ds
発表時には、EOS-1Dの利用者が求めたスタジオ・自然撮影向けの高解像度モデルという開発コンセプトが説明された。約8コマ/秒の高速型EOS-1Dに対して、EOS-1Dsは最高約3コマ/秒、最大約10コマを連写する高画素機として並存した。EOS-1Dを置き換えるのでなく、撮影用途を分担する構成である。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
2004年9月には後継EOS-1Ds Mark IIが発表された。高画素を担う1Dsの系譜は、高速側のEOS-1Dとは別に続いていく。5公式 キヤノンEOS-1Ds Mark II 発表
設計のベースはEOS-1Dで、45点AF、21分割評価測光、五種類のカラーマトリックスなどを継承した。最大出力は4064×2704画素で、RAWは12bit、容量の目安は約11.4MBとなる。RAWとJPEGの同時記録にも対応し、実際のファイル量は被写体や感度によって変わる。3公式 キヤノンEOS-1Ds
バッファーはEOS-1Dの二倍に拡張し、センサーからの二チャンネル同時読み出しで約1110万画素・3コマ/秒を実現した。開発論文では、1110万画素を毎秒3コマ処理する量と、EOS-1Dの415万画素を毎秒8コマ処理する量がほぼ等しく、同じ二ライン処理の映像エンジンを使ったと説明している。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
CMOSによる省電力化も図られた。発表時にはEOS-1D比で、測光タイマー作動中の消費電力を約20%、スタンバイ時を約50%減らしたと報じられた。記録はCF Type I/IIを使い、FAT32に対応して2GB以上の媒体を見据えた。レリーズタイムラグ55ms、ファインダー像消失87msという動作は、EOS-1Dに近い使い勝手として説明された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売3公式 キヤノンEOS-1Ds
同時発表のオリジナルデータ確認キットDVK-E1は、画像に付けた検証データとICカードを照合し、改変の有無を確認する仕組みだった。トリミングや解像度の変更も確認対象として案内され、画像を記録した後の真正性を扱う用途も用意された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売
同時期には、フルサイズで1400万画素級のKodak DCS Pro 14nも発表された。2003年3月のShutterbugは、米国で5000ドル未満の14nと、8000ドル未満に落ち着いたEOS-1Dsの実売価格を比較した。画素数だけでは価格差や機体の用途を説明できない製品同士として扱っており、日本での価格比較とは条件が異なる。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
キヤノンの開発者四人は、2003年の日本写真学会誌にセンサーと周辺技術、画作りの設計を報告した。EOS D60と同じ画素寸法なら約1600万画素にできたが、感度、S/N、ダイナミックレンジを優先し、単位セルを7.4μmから8.8μmへ大きくして、約1110万画素を選んだという。大きな撮像面を、画素数を増やすだけでなく、一画素が受け持つ信号の質へ振り向けた判断である。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
通常の感度はISO100~1250で、拡張ISO50も備えた。開発論文では、大型ストロボを使うスタジオからの要望に応えた機能と説明されている。低い感度は、照明を組む撮影現場の使い方とも結び付いていた。3公式 キヤノンEOS-1Ds6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
大型センサーの製造では、当時の微細加工装置で作れるよう、必要な部分に三分割露光を採用した。分割の境界を受光領域などから避け、画信号に影響しないよう配慮した。撮像面を大きくするには、その面積をどう加工するかという製造上の工夫も必要だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
EFレンズの光学系へ合わせるため、センサーパッケージは薄くし、短辺側のリードからフレキシブル基板へ面実装した。論文は、CMOSの低消費電力と少ない発熱が薄型化を可能にしたと説明する。既存レンズを同じ画角で使うために、センサーの寸法だけでなく、その周囲の実装も整えたのである。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ローパスフィルターには、水晶より複屈折の大きいニオブ酸リチウムを用い、厚さを約六分の一に抑えた。大型の撮像面で問題となる非点収差を抑えながら、モアレ対策と解像力を両立する狙いだった。大きいセンサーへ光を届けるまでの部品にも、薄型化の意味があった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
画像の仕上げでは、印刷や拡大後の加工を重視し、初期画像の過剰なエッジ強調を避けた。開発者は、一見したときの解像感より、後から加工しやすい解像力を優先すると説明している。カメラから出た画像の見栄えだけでなく、撮影者が仕上げる素材としての性質を重視した設計だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ShutterbugとLuminous Landscapeの実使用記事は、35mm一眼レフのレンズと取り回しを使いながら、大きなプリントや商業印刷へ回せる高精細画像を得られる点を共通して評価した。既存の撮影機材と高解像度のデジタル画像を組み合わせたことが、評価の中心となっている。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
一方、両媒体はEOS-1Dの8コマ/秒に対する3コマ/秒という連写速度が、速いスポーツや一部の野生動物撮影では制約になることを認めた。AFやレリーズの反応とは分けて、連続して瞬間を記録する速度が用途を左右するという評価だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
操作でも、ボタンを押しながら回すメニュー設定やAFモードの切り替えについて、確実性と素早い変更の両立が課題として挙げられた。Luminous Landscapeにはカスタム設定による部分的な対処の追記もあり、操作方法の選択と関係する指摘だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
内容の確認日: 2026年10月1日
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