Makuro Planar 1:2.8 f=100mm
ヤシコンです
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,110万画素
2002年12月7日発売
キヤノンEOS-1Dsは、2002年12月7日に国内発売された、約1110万画素のフルサイズCMOSを備えるプロ向け一眼レフである。高速型のEOS-1Dを設計のベースとしながら、EFレンズをフィルム機と同じ画角で使い、スタジオや自然撮影の高解像度画像を得る役割を担った。画素数の最大化よりも感度・階調と後加工への適性を重視し、印刷や拡大のための素材を作るカメラとして設計された。
投稿写真 390枚
ヤシコンです
こんばんは こちらも近所の紅梅がやっと咲き始めました。
こんばんは 穏やかな春の陽射しが優しく降り注いでいました。
こんばんは 1Ds、ZUMMILUXつながりで投稿です。 全体にこってりとした色乗りですが、ボケはY/Cプラナーの妖艶さにはかないません。 繊細さや全体の描写はズミクロンの方が上だと思います。 現行のZUMMILUX(フィルター枠60mm)は、光学系等も一新され洗練された描写になったとの事ですが、レンズ後端がミラーと干渉してEOSでは使用出来ません。(その後の調べでは一部箇所を外せば使用できるらしい)
こんばんは ホウロウの様な看板の質感を出すのは、どのカメラでも結構大変です。
最後に念のために買っておいた電池を見つけました。 そう言えば、1Dsもオーバーホールに出してから飾っていたのでした。 最新機を使っていると、少し操作に戸惑ってしまう自分に驚きました。 使わなくなって少ししか経っていないのに、こんなだったかなぁ〜と思いながらも、 シャッターを切ったあとのキューンという独特の音に「そうだったなぁ〜」と旧友に会ったような気がしました。 人間の感覚って、あっという間に次のものに慣れてしまうのですね〜。 飾ったいないで、もっと使ってやらねばと思い直しましたよ。
こんばんは 明治19年に建築された役所で、移築され現在は資料館になっています。
こんばんは フルサイズデジタル黎明期のカメラと 古き良き時代のレンズの組み合わせ。
曽我梅林
こんばんは 寒さも一段落 じっくりと撮影する事が出来ました。
こんにちは 午前中仕事で少し北の方へ出向いたのですが、 日陰には雪が残っていてびっくりしました。
こんばんは EOS5000万画素機登場に少し複雑な心境です。 推奨レンズでカメラ本来の超高画素を堪能出来るらしい。 今までデジタル対応レンズで目を見張る恩恵を受けていないのでこれらのコンビと、非対応の従来のレンズとのコンビでどれだけ異なる画像が出てくるのかと興味深々です。 それよりDSLR機が高画素と好感度を追求するあまり、本来出るべく色が出なくなったと云う話題が EOS掲示板などで一時盛んに議論されていました。 初心に戻るではないですが、しばらくはNONDEGECの当機での撮影を楽しみたいと思います。 人形の服の色も再現が難しいとされていた色のひとつです。
比較のためLrで現像しています
レンズはほぼ関係なくネタです 今日から大井川鐡道をきかんしゃトーマスが走ってます。
このレンズの美点は、なんといってもM42マウントだということです D28やP85はその点で汎用性が下がります
良く躾けられてヤシコン時代の妖艶さは薄れた感もありますが、気持ちの良い描写は健在です
数世代落ちの初代1Dsとの組み合わせですが、AFは十分速いです
川越まで足を延ばしたのですが、紫陽花が景観に溶け込むようなところに出会えませんでした
蔵のまち 小江戸といった景観で海外からの観光客も取り込んでますね~
人も少ない早い時間から行ってきました。
川越 時の鐘
1Dsとの組み合わせのおかげもあってか、濁りのない綺麗な色です。
チョ7さんも今夜は初代1Dsの画像を投稿されていたので 嬉しくなり急遽先日のバラ園での写真を投稿致しました。 D60と云いこのカメラ(ノンDEGEC)は良い発色をしますね。
久しぶりの1Ds、うっかりISO400で撮ってました(笑)
いわゆる凹ウルトロンってやつです。
このカメラの色味がポジっぽくてほかでは出ないような気がしています
同じくバラ園にで。
レンズと云うかカメラの話題になるのですが、初代1Dsのユーザーが多く集われる某サイト。 EOS板でもお馴染みの海外在住のSchaleさんが、最近調子も悪くなってきた当機の次期カメラの件で悩まれて書き込みをされていました。 新製品は多く発売されていますが、DEGIC非搭載の初代やD60の描写に自分は今でも心惹かれるものがあります。 という訳で 久しぶりに昨日はバラ園に引っ張り出してみました。
今回は、キャプチャーワン6でTIFF16ビット現像をしました。 そのファイル群(縦位置撮影で6カット一列撮影です)を、CS6でステッチング自動処理 をして、その16ビットステッチング画像をそのまま保存、再びキャプチャーワンに戻して コントラストとシャープネスを加味して、JPEG現像変換です。(最高画質のJPRG10) CS6が不安定なのでステッチングだけに使用しております。 今回は元のTIFF画像と、JPEG画像との劣化は感じられず、これが16ビット処理の賜物 なのかなって感じています。やはりステッチング処理の場合は手を抜かずに16ビット 処理でいかないといけませんね。(^^; ちょっと最後にキャプチャーワンで掛けたシャープネスが強すぎるかなって思いますが、 実はこの停泊しているLPG船、ゆっくりと波で動いているんですね。とりあえず繋がりに 不自然なところはないみたいです。 今回の撮影、仕事を早めに切り上げての夕暮れ時、しかも曇り空での撮影でしたので、 本来のステッチング撮影の醍醐味はもうひとつもふたつもの感じでしたが、次回は快晴 晴天での撮影で行きたいですね。 ステッチング撮影、とりあえずはパノラマで画角を稼いだシーンをやりますが、そのうち 望遠レンズを使って画角をうんと狭めて、高精細なものもやって行きたいと考えています。 けっこう色んなことが出来るのじゃないかなって思いますね。 私が最初にステッチングを知ったのは、デジタルカメラ雑誌で、内原恭彦氏のステッチング 写真を見てからなんです。随分と以前のことなんですけどね。 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2004/12/02/548.html 私がデジイチを始めた頃はまだフィルムカメラが主流でしたので、もっぱら知識はデジタル カメラ専門の雑誌だったのですが、その中でも内原氏のステッチング術は特別ショッキング だったことを覚えています。当時のカメラは600万画素くらいでしたから。 今はもう二コンなどエントリークラスでも2000万画素なのだし、3000万画素クラスのD800 とかSD1Mなどもありますしね。 画素数的には1ショットでも2000~3000万画素を行くわけですが、だからと言ってステッチング 写真が時代遅れとかなんとかは今でも感じませんね。 画素数以上のものがステッチング撮影には多々あるからと思うからです。 多分、ステッチング写真は、いわゆる芸術フォトとは対極にある写真哲学なんじゃないか なって自分では感じています。いわゆる芸術絵と言っているわけで、ステッチング写真が 芸術とはなり得ないと言っているわけではありません。 それどころかデジタル時代においての新しい写真動向としてステッチング写真はその王道 を行っているだろうと感じています。 ひとつ興味があるのは、ステッチンク写真とは、そのセンサーの擬似的フォーマットサイズは 何に相当するのだろうかということです。 シグマカメラはAPS-Cサイズですが、それを駆使してステッチング写真にした場合、それは 結果として中判デジタルカメラや、フィルム中判・大判カメラのフォーマットサイズに匹敵する のだろうか?ということ。 これをきちんと理論的に説明してくれる人っていないのかなあって思います。 私は直感としてステッチング写真とはラージフォーマットサイズであると確信しているのですが それこそがステッチング写真・ステッチング撮影本来の醍醐味だと思っているのです。
習作-2
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
スタジオ撮影を中心とするプロ向けに、35.8×23.8mmのCMOSと約1110万有効画素を採用した。EFレンズをフィルムのEOSと同じ画角で使えることは、手持ちのレンズによる撮影をデジタルへ移す際の特徴だった。3公式 キヤノンEOS-1Ds
発表時には、EOS-1Dの利用者が求めたスタジオ・自然撮影向けの高解像度モデルという開発コンセプトが説明された。約8コマ/秒の高速型EOS-1Dに対して、EOS-1Dsは最高約3コマ/秒、最大約10コマを連写する高画素機として並存した。EOS-1Dを置き換えるのでなく、撮影用途を分担する構成である。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
2004年9月には後継EOS-1Ds Mark IIが発表された。高画素を担う1Dsの系譜は、高速側のEOS-1Dとは別に続いていく。5公式 キヤノンEOS-1Ds Mark II 発表
設計のベースはEOS-1Dで、45点AF、21分割評価測光、五種類のカラーマトリックスなどを継承した。最大出力は4064×2704画素で、RAWは12bit、容量の目安は約11.4MBとなる。RAWとJPEGの同時記録にも対応し、実際のファイル量は被写体や感度によって変わる。3公式 キヤノンEOS-1Ds
バッファーはEOS-1Dの二倍に拡張し、センサーからの二チャンネル同時読み出しで約1110万画素・3コマ/秒を実現した。開発論文では、1110万画素を毎秒3コマ処理する量と、EOS-1Dの415万画素を毎秒8コマ処理する量がほぼ等しく、同じ二ライン処理の映像エンジンを使ったと説明している。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
CMOSによる省電力化も図られた。発表時にはEOS-1D比で、測光タイマー作動中の消費電力を約20%、スタンバイ時を約50%減らしたと報じられた。記録はCF Type I/IIを使い、FAT32に対応して2GB以上の媒体を見据えた。レリーズタイムラグ55ms、ファインダー像消失87msという動作は、EOS-1Dに近い使い勝手として説明された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売3公式 キヤノンEOS-1Ds
同時発表のオリジナルデータ確認キットDVK-E1は、画像に付けた検証データとICカードを照合し、改変の有無を確認する仕組みだった。トリミングや解像度の変更も確認対象として案内され、画像を記録した後の真正性を扱う用途も用意された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売
同時期には、フルサイズで1400万画素級のKodak DCS Pro 14nも発表された。2003年3月のShutterbugは、米国で5000ドル未満の14nと、8000ドル未満に落ち着いたEOS-1Dsの実売価格を比較した。画素数だけでは価格差や機体の用途を説明できない製品同士として扱っており、日本での価格比較とは条件が異なる。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
キヤノンの開発者四人は、2003年の日本写真学会誌にセンサーと周辺技術、画作りの設計を報告した。EOS D60と同じ画素寸法なら約1600万画素にできたが、感度、S/N、ダイナミックレンジを優先し、単位セルを7.4μmから8.8μmへ大きくして、約1110万画素を選んだという。大きな撮像面を、画素数を増やすだけでなく、一画素が受け持つ信号の質へ振り向けた判断である。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
通常の感度はISO100~1250で、拡張ISO50も備えた。開発論文では、大型ストロボを使うスタジオからの要望に応えた機能と説明されている。低い感度は、照明を組む撮影現場の使い方とも結び付いていた。3公式 キヤノンEOS-1Ds6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
大型センサーの製造では、当時の微細加工装置で作れるよう、必要な部分に三分割露光を採用した。分割の境界を受光領域などから避け、画信号に影響しないよう配慮した。撮像面を大きくするには、その面積をどう加工するかという製造上の工夫も必要だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
EFレンズの光学系へ合わせるため、センサーパッケージは薄くし、短辺側のリードからフレキシブル基板へ面実装した。論文は、CMOSの低消費電力と少ない発熱が薄型化を可能にしたと説明する。既存レンズを同じ画角で使うために、センサーの寸法だけでなく、その周囲の実装も整えたのである。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ローパスフィルターには、水晶より複屈折の大きいニオブ酸リチウムを用い、厚さを約六分の一に抑えた。大型の撮像面で問題となる非点収差を抑えながら、モアレ対策と解像力を両立する狙いだった。大きいセンサーへ光を届けるまでの部品にも、薄型化の意味があった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
画像の仕上げでは、印刷や拡大後の加工を重視し、初期画像の過剰なエッジ強調を避けた。開発者は、一見したときの解像感より、後から加工しやすい解像力を優先すると説明している。カメラから出た画像の見栄えだけでなく、撮影者が仕上げる素材としての性質を重視した設計だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ShutterbugとLuminous Landscapeの実使用記事は、35mm一眼レフのレンズと取り回しを使いながら、大きなプリントや商業印刷へ回せる高精細画像を得られる点を共通して評価した。既存の撮影機材と高解像度のデジタル画像を組み合わせたことが、評価の中心となっている。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
一方、両媒体はEOS-1Dの8コマ/秒に対する3コマ/秒という連写速度が、速いスポーツや一部の野生動物撮影では制約になることを認めた。AFやレリーズの反応とは分けて、連続して瞬間を記録する速度が用途を左右するという評価だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
操作でも、ボタンを押しながら回すメニュー設定やAFモードの切り替えについて、確実性と素早い変更の両立が課題として挙げられた。Luminous Landscapeにはカスタム設定による部分的な対処の追記もあり、操作方法の選択と関係する指摘だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
内容の確認日: 2026年10月1日
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