ピンクのアネモネ
超望遠でアネモネを試写してみました。 JPG撮って出しです。 テレコン装着でソフトフォーカスになる様です。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,510万画素
2008年8月26日発売
EOS 50Dは、40Dを併売しながら中級ラインの選択肢を増やした、2008年9月発売の一眼レフである。約1510万画素、DIGIC 4、高精細な液晶などを加え、当時の実売価格はニコンD90とD300の間に位置した。単純な世代交代としてではなく、既存の中級機を残したうえで、どの追加機能に予算を振り向けるかを示したモデルとして見ると、その役割が分かりやすい。
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超望遠でアネモネを試写してみました。 JPG撮って出しです。 テレコン装着でソフトフォーカスになる様です。
花をご覧頂き香りをイメージしてね・・ 我が家では3本の沈丁花から香りが発散しています。
畑にアネモネが咲いていました。 EF200mmF2.8Lのレンズにextennder2.0Xで撮りました。 JPG撮って出し35㎜換算640mmの画像です。
畑に水仙が咲きはじめました。 足元が良くないので少し離れ超望遠で撮りました。 JPG撮って出し35㎜換算640mmの画像です。
もう一枚投稿します。 発色もそれなりですね・・
装着が無理と思ってたテレコンがこのレンズに装着できました。 鳥を撮りたかったのですが鳥が見つからず花で試写しました。 手持で35㎜換算600mmで使用できラッキーです。 写りJPG撮って出しですが我慢できる写りです。
散歩道の仏さんを一枚~^^
キッドレンズかな・・ 使用した記憶が少ないレンズですが出てきたのでテストしてみました。 写りイマイチかな?
白梅を一枚~^^
プランターの土から芽を吹き咲きました。 小さなチュウリップです。
一度も使用した覚えのないレンズで撮りました。 いつ入手しか定かでありません。 写りは少しマクロが使えますが中途半端で使用用途が?
手持で難しいです・・ でも使用していて結構遊べます。 レンズを換えます、このレンズは仕舞います。
500mmのレンズで手持ちで撮ってみました。 MFのピントの調整が微妙でピントが難しいです。
EOS50Dにアダプターを介しolympus OM SYSTEMのレンズ付けて庭に咲いてるアネモネを撮ってみました。 FDレンズでもと思いテストしましたが無限大は駄目でマクロしかピントが合いません、しかもピントが難しいです。 OMレンズはMFでピントが合いますが年寄りの眼では・・
花は小さいピンクのアネモネです。 EOS50DにアダプターでOM SYSTEM LENS 200mmF4を付けて撮りました。 初めての事で少し不安で故障しても思いEOS50Dにしました。 MFでピントは?
庭の鉢植えのアネモネのUPです。
この花再度探しましたがこの場所のみでした。 いろいろな意味を含めて今年で見れるのが最後かも・・ 絶滅危惧種の野草イヌノフグリです。 昔は畑の雑草でした。 (知らないと今でも雑草として駆除されています。)
もう一枚クロッカスを投稿させて頂きます。 MFで年寄りには目疲れますが楽しさが先になります。 ピントが甘い仕方ないです。
レンズを換えて明るい50mmで撮ってみました。 沈丁花の白花の蕾です。 JPG撮って出しです。
小さな梅の一枝に花が咲きました。
JPG撮って出しです。 EOS50D EFマウントにアダプターを付けて撮ってみました。 初めてで写るかが疑問でしたが写りました。 テストで1~2枚で止めましたがOM lensを探して撮ってみたいと思います。
庭の花をもう1枚紹介します。 アネモネと思っていましたが名札がありました。
久しぶりにEOS 50Dに少し重いEF100mmのレンズで庭のアネモネを撮りました。 ジャンク気味でもEOS70Dの方が使い易いです。
春の匂いを・・ 蕾が割れて花開きはじめました。
アネモネの鉢を数得たら10鉢以上もありました。 連れ合いはすぐ飽き花を変えるのにアネモネの鉢は増えています。
庭の蝋梅の最終の花です。 来年また見れるかなー 86歳をむかえると先が時々気になります。
JPG撮って出しです。 古い単焦点マクロレンズで少し重いの難ですが写りは気に入ってます。 重いので出番は少ないです。
JPG撮って出しです。 レンズにくもりがありソフトフォーカスにしか撮れません。 AFが効くので撮るのは容易ですが・・
AFは使えますがくもりがある訳ありレンズです。 レタッチしていますがイマイチです。
サンシュウユが咲き始めたので一枚~^^
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EOS 50Dは、エントリーのEOS Kissと上級のEOS-1Dの間にあるミドルクラスの新製品として投入された。キヤノンは幅広い一眼レフのラインナップを揃えるなかで、この価格帯にも新たな機種を加えた。画素数や機能の更新は、上級機の全面的な置き換えではなく、中級機を選ぶ人へ向けられたものだった。3プレス キヤノンキヤノン EOS 50D(ニュースリリース)
発表会では、EOS 5DとEOS 40Dに50Dを加え、今後は中級3機種を揃える方針が説明された。40Dの販売を終えて50Dへ一斉に切り替える計画ではなく、40Dも売り続けながら選択肢を増やす形である。資料には40Dを前作と呼ぶ表現もあるが、ここで明確なのは発売時の併売方針であり、恒久的に別系列を作ったとまでは断定できない。4
対象はハイアマチュアと説明された。同じ発表会で販売側は、コンパクトデジタルカメラからエントリー一眼レフへのステップアップも狙うと述べている。50D単体を最初の一眼レフとして勧めるというより、入門層を広げる販売方針のなかに、中級の選択肢を厚くする施策があった。機種の想定ユーザーと、ラインナップ全体で広げたいユーザー層を分けて読む必要がある。5プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 50D」発表会を開催
40Dからは約1010万画素が約1510万画素へ、DIGIC IIIがDIGIC 4へ進み、3型液晶も約23万ドットから約92万ドットになった。最高連写速度は約6.5コマ/秒から約6.3コマ/秒へわずかに下がっており、すべての仕様を一様に引き上げたわけではない。ライブビューには顔優先を含む3種類のAFモードが用意された。2プレス デジカメWatchキヤノン、“DIGIC 4”を搭載した中級機「EOS 50D」 また、中級機として初めてAFマイクロアジャストメントを搭載した。画素数の増加と、画像を確認しながら細かく調整する機能の充実が主な変化だった。6プレス ASCII.jp1500万画素+高感度対応の「EOS 50D」発表
当時の実売価格を比較した記事では、50Dが約15.5万円、D90が約11万円、D300が約21万円だった。50Dは二つのニコン機の間の価格帯に入る。これは撮像素子の画素数だけで並べた序列ではなく、中級機にどこまで予算をかけるかという選択肢の違いである。40Dを併売する自社内の構成と合わせ、50Dは価格段階を細かく埋める役割を持っていた。4
この価格で選べた具体的な機能は、約1510万画素の記録、最高約6.3コマ/秒の連写、1/8000秒のシャッターなどだった。JPEGの連続撮影可能枚数は通常約60枚、UDMA対応CF使用時は約90枚となる一方、RAWはいずれも約16枚である。連写速度だけでなく、記録形式やカードによって撮り続けられる枚数が違う。競合機と比較する際も、価格に加えて自分が使う撮影条件を揃える必要がある。7公式 キヤノンEOS 50D - キヤノンカメラミュージアム
キヤノンの真栄田雅也は、発表会で快速さ、快適さ、高画質を高い水準で実現するという狙いを述べた。感度の拡張は夜間や暗い室内で撮影できる場面を増やすため、AFマイクロアジャストメントは細かな調整を望む利用者に応えるためと説明している。単に上位機の機能数へ近づけるのではなく、暗所で撮ることやレンズごとに調整することを、追加機能の用途として示した。5プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 50D」発表会を開催
発売後の2009年7月にはファームウェアVer.1.0.7が公開され、撮影場面によって画像がややマゼンタ寄りになる現象などが修正された。8プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 50D」の“マゼンタ傾向”を修正
専門媒体のレビューでは、起動から撮影までの速さと約6.3コマ/秒の連写が共通して評価された。また、高精細化した液晶やライブビュー時の電池持ちの改善も、複数の記事で利点として挙げられている。40Dとの違いは画素数だけでなく、撮った画像を確認する場面にも表れていた。9レビュー ITmedia有効1510万画素を搭載した多機能な中級機――キヤノン「EOS 50D」
価格.comの調査時点の291件では満足度4.69で、ホールド感4.74、使い勝手4.71に対し、携帯性は3.96、バッテリーは4.14だった。持ちやすいボディーやAFの確実さへの評価がある一方、CFカードの使用や、上級者にとっての機能不足への不満も挙がる。中級機を厚くする製品だったことは、操作や保持の満足度が高くても、上級機と同じ機能を求める人の評価まで一様にはならない点にも表れている。10レビュー 価格.comCANON EOS 50D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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