蝶が舞う
タンポポの花園にジャコウアゲハが舞っていました SSを上げ、トライを重ねてかろうじて捉えていた一枚です
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2009年10月2日発売
EOS 7Dは、2009年10月に発売された、キヤノンのAPS-C上位一眼レフである。EOS 50Dとは別のラインとして、連写・AF・ファインダーに加え、握った感触や操作の応答まで重視するハイアマチュアを対象にした。社内の開発・企画・販売が一体となり、性能と道具としての質感を一つの製品にまとめようとした機種である。
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タンポポの花園にジャコウアゲハが舞っていました SSを上げ、トライを重ねてかろうじて捉えていた一枚です
久しぶりにアップします。何やかやと多忙な日々が続きました。 皆さん、お元気ですか? 知らない間にこのサイトも、Facebookとつながっているようですね。 ちなみに私も本名(堀昭夫)でこのSNSに写真投稿を続けていますので、よろしかったら会員の方はご覧下さい。 一般開放をしていませんが、こちらのブログもよろしくお願いします。
気になったので撮ってみました
偶にしか来られなくてちょい載せばかりで、すみません。
桜の下での記念写真。 良い想い出になるといいですね♪
近場で鉄撮りしてきましたが黄砂の影響か スッキリしない空模様でした、冬場の夕焼けは美しいですが またリベンジです。
桜は午前中の瑞々しい花が美しいのだそうですが、 午前中は撮影に行けなかったので、午後のまどろむ姿を撮ってみました。 桜、早っ@@ 二日留守にしただけで蕾だった桜に葉っぱが出始めてました。
うんと働いたトラクター。 現役引退後は、花に包まれてご機嫌な日向ぼっこ。 今は、お庭のアイテムになっているようです。
また梅か、と言わずにお付き合いください。 バックの生垣が落ちるだろうなと思って切った一枚です。
西日を背に受けての一輪咲き。 毎度のポーズで失礼します♪ 桜前線はようやく東北「いわき」に入ったようです。 放射能濃度高い所にも素敵な枝垂れの一本桜が多いのに残念です。
各地桜も終わりのニュースを聞きますが、 こちらは梅が本格的に咲きだしました♪
ある意味バイクと共通する所があるような。 波に乗り風を切る。 白髪頭の私には、もうスリリングな乗り方はできませんが・・・^^; 前回と同じく漫画チックに。(若干ピンボケでしたので)
・・・撮ってきました♪ バックの落ちる蕾を探してウロウロ。 雨はまだ冷たいですね^^
こちらではピークを迎えている花見ですが 若奥様たち悩みは尽きないことでしょうね こちらへは初ですが仲間に入れて下さいね、よろしくです。
この日は風が凄かったです。 波を見つめるサーファーがカッコよく見えました。 絵画風にレタッチ。
ウメジローに対して合っているか分かりませんが メジロは何でも合いますね 貼り逃げになりますが、帰ってきてから またよろしくお願いします。
マクロレンズで撮影
マクロレンズで撮影
4時間前のとりたてほやほやです
出張だなんて、嘘ばっか。タダの遊びでござんす。^^; やはり、陽気な日は家には居られませんでした。 春を求めてツーリング。 和歌山県由良。
瑞鳳殿。 伊達正宗公を祀る霊廟の手水。 さすが瑞鳳殿。竜の手水とは写欲をそそります。 ウキウキと寄ってみると、ホース丸出しかい。 いろいろな角度から撮ってきましたが、やっぱりこれか^^;
もう一枚失礼。 瑞鳳殿の正面写真なんかは皆さんHPで楽しんでください。 チョット遊んで。流石は我が安レンズ。 ゴーストのシャワーで伊達男の霊廟を華やかに彩ってくれました^^;
皆さんの春のお写真を拝見し、こちらでもそろそろ何か春が落ちていないかと、 久しぶりに出かけてみましたが、梅も桜もまだ蕾。 チョットくたびれたシダでしたが、パシャリとしてみました。
・・・・・・
お!俺かい! チッ!カッコワリ〜サッサとしろよ! まぁまぁそう言わんと、笑ってみ。 この1枚の為にここまで来たんだから。 渥美半島 田原市 大久保付近 陽気に負けて500km走っちゃいました。 久しぶりなんであちこち痛いですが、重厚な排気音はヤッパ気持ちいいです。 makoto さん こっちは菜の花と絡めちゃいました。^^v
梅の香の 甘き幽にて いざなわれ 漫ろに歩く 夜城大阪 By Zauber 18から20、千葉から大阪に遊びに行ってきました 皆さん。お返事遅れてすみません。 今新幹線で千葉に帰宅。大阪楽しいですね。 皆さんと遭遇してたかも!
3.15東京湾越しに撮影
雨の中、梅を求めて行って来ました。 ここは大阪城。都会の梅林に乙女が舞い降りてきました。 シベが控えめで、プルルンとした蕾。可愛いのぉ〜^^ 写好さん isaoさん 「爽やかな春の足音」にコメントありがとうございました。 大好物のマルボケは今回は巡り合えませんでした。^^; 頚椎ヘルニア、厄介ですね。今も時々痺れます。困ったもんです。
皆さんお久しぶりです。 腕のシビレが治らないままなんですが、朝からいい天気だったのでチョット バイクに乗ってでかけました。 場所は奈良県の月ヶ瀬なんですが、梅はまだ咲き始めたばかりでカラ振り。 なんとか咲いているのを探して、これが精一杯でした。^^;
タクマーレンズで遊んでました
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンが示したのは、フルサイズのEOS 5D Mark II、スタンダードのEOS 50Dに、第三のラインを加える構成だった。EOS 7Dを50Dの単純な置き換えと捉えると、その位置付けは見えにくい。APS-Cのまま撮影性能を高め、スポーツ、動物、乗り物からスナップ、風景まで、幅広い被写体を扱うための上位機として投入された。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日)
主な対象は、画質だけでなく機能や多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアである。フルサイズの5D Mark IIを用意する一方で、APS-Cにも、AF、ファインダー、シャッター、耐久性、操作感を求める利用者のための選択肢を置いた。発表会では、ユーザー調査で得たこうした細かな要求が設計に反映されたと説明されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
直接の先代を決めず、併存したEOS 50Dと比べると、新しいラインの違いが分かる。約1800万画素のAPS-C CMOSと2基のDIGIC 4を組み合わせ、最高約8コマ/秒の連写に対応した。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 50Dの約1510万画素、約6.3コマ/秒から、画素数と撮影速度の両方を引き上げた構成である。4プレス キヤノンEOS 50D ニュースリリース(2008年8月26日)
動く被写体を捉える仕組みも改めた。19点すべてがクロスセンサーのAFに加え、ゾーンAF、領域拡大AF、スポット1点AFを選べるようになった。ファインダーは公称視野率約100%、倍率約1.0倍で、透過型液晶によるグリッド表示にも対応する。連写速度だけでなく、被写体に合わせた測距範囲と画面の確認を組み合わせた変更である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 7D
静止画以外では、フルHD動画を30・25・24フレーム/秒で記録し、動画のマニュアル露出にも対応した。水平と前後の傾きを検出する電子水準器も搭載する。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 外装はマグネシウム合金の防塵防滴構造であり、こうした機能を約820gのボディに収めた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
同時期のニコンD300Sは、視野率約100%のファインダーと51点AFを備え、連写は最大約7コマ/秒、バッテリーパック使用時には約8コマ/秒だった。発表時の店頭予想価格は22万円前後で、CFとSDのダブルスロットを持つ。EOS 7Dとは、APS-C上位機に連写とファインダーを求める同じ価格帯で比較される構成である。7プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D300S」を発売
開発の出発点は、仕様と質感を別々の課題にしないことだった。キヤノンは「ミッドレンジプロジェクト」を社内に設け、開発・企画・販売が一体となってハイアマチュアとプロの要求を検討した。単独の機能を積み増すだけでなく、機能、操作性、デザインをまとめて見直すための体制であった。8プレス PHILE WEBキヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売 − 1080/24pの動画撮影にも対応
発表会で真栄田雅也は、このプロジェクトが五感に訴える質感まで検討したと説明した。ユーザー調査で挙がった液晶やファインダーの見え方、シャッター、耐久性、フィーリングは、画素数では表しにくい要求である。「イメージモンスター」という愛称にも意図があった。佐々木統は、かつて「タンク」と呼ばれたT90のように、長く語り継がれるカメラになってほしいとの願いを示している。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
発売後にはソフトウェアでも機能を広げた。2012年8月7日、無償公開されたファームウェアVer.2.0.0で、JPEGの連続撮影可能枚数は約94枚から約110枚、RAW+JPEGは約6枚から約17枚へ増えた。ISOオートの上限設定、カメラ内RAW現像、録音レベルの手動調整なども追加され、キヤノンは「IMAGE MONSTER 2.0」として訴求した。新しいボディへ交換せず、既存機の撮影と仕上げの機能を増やす更新であった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」のファームウェアVer.2.0を公開
一方、初期には連写した前のコマの一部が次の画像に残る現象が告知された。2009年10月の発表に続き、同年11月5日に対策用のVer.1.1.0が公開されている。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の残像対策ファームウェアを公開 後継のEOS 7D Mark IIが発表されたのは2014年9月で、初代は約5年にわたってラインアップを担った。11プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”
複数の専門媒体に共通する評価は、操作への反応の速さと、広く見やすくなったファインダーである。画素数や動画機能以上に、撮影時の応答と見る部分の改善が繰り返し取り上げられた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
価格.comでも、堅牢で握りやすいボディ、連写とAF、ボタンのカスタマイズ性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は756件で4.69点、ホールド感は4.78点だった。一方、高感度ノイズとボディの大きさ・重さは不満として繰り返され、携帯性は3.77点である。性能と質感を求める構成が支持される一方、持ち歩きや高感度画質には留保が残る評価だった。12レビュー 価格.comCANON EOS 7D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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