キヤノン EOS 7D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素

2009年10月2日発売

EOS 7Dの仕様

EOS 7Dは、2009年10月に発売された、キヤノンのAPS-C上位一眼レフである。EOS 50Dとは別のラインとして、連写・AF・ファインダーに加え、握った感触や操作の応答まで重視するハイアマチュアを対象にした。社内の開発・企画・販売が一体となり、性能と道具としての質感を一つの製品にまとめようとした機種である。

シリーズ
EOS 7D
位置付け
APS-Cの最上位機(ハイアマチュア向け)
ライバル
D300S K-7 α700

EOS 7Dについて詳しく読む

投稿写真 6276枚

木陰

もう一枚の写真の大きな木の下はこんな感じ。

青いアジサイ

実際はあまり青く無いのですが 薄暗い夕方撮影して青みを強めています。 ワイドで撮影。 シャッタースピードは正しく出ない場合 正しい値は1/200位です。 2 hi-lite :10/06/18 17:46 写真好きAさん、今晩は。 透ける様な花弁、とても綺麗です。 >薄暗い夕方撮影して青みを強めています そういう技があるのですね。メモメモφ 3 aki :10/06/18 20:38 当地は紫陽花はまだまだです。 透き通った紫陽花の写り参考にさせていただきます。

オールドサンファンは坂の街

街中はこのような感じ。 道幅は狭いくせに駐車禁止じゃないのでますます道が狭い。 車で観光するところではありませんね。

常夏の島

ホテルの部屋のベランダで撮影。 向こうに見えるのは、島のあちらこちらに設けられた昔の砦です。

オールドサンファン

電柱の位置にご注目ください。 いくら道路に立てるスペースがないからたって、建物の屋上とは...

サンファンの砦

ワタクシお得意のてんこ盛り絵葉書写真。 ちょっと欲張って詰め込みすぎたかな。(^^;

天気晴朗波高し

オールドサンファンの街外れの砦から街方向を見た眺めです。 この波、建物と比べるとかなりの高さありますね。

真冬の空

同じ冬なのに場所が違うとこうも違うとは。 この後、うちに帰ったら数日後にドカ雪に見舞われました。(^^;

日曜の朝

あまり良いネタがないので 朝焼けの写真を一枚、東京では珍しくオレンジの 色が付きました。時間は10分くらいです。 s/sは鳥のブレをみると分かりますが正しくは1/60です。

真冬の海

暑いのにも関わらず人影はまばら。 日本だったら芋洗い状態かも。 波の無い遠浅の海岸でプールのようでした。 これなら私でも泳げたかな。

ちょっと一本だけ

プエルトリコの白い砂浜が延々と続く公共のビーチ。 海にも入らず写真ばかり撮ってました。 写真には写ってませんが、このとき食べたガーリック・シュリンプが たっぷり載ったケサディヤは美味かったです。

仔鹿のバンビーは♪

いつも我が家の裏庭で雑草の食事をされていかれる鹿のご家族に お子様が生まれた模様です。  雑草を刈り取ろうかと思っていたのに、これで刈れなくなっちゃった。

地球を背負う男

こちらが地球を背負うと言う大任を果たしている アトラス像を前から見たところです。

水玉

雨上がり、蓮の葉に水玉がコロコロ。

アジサイの季節

近場では良いアングルが無くなってきて 苦労しています。 シャッタースピードが遅く出ている場合は 間違いです。1/500位です。

重荷に耐えて

makoto さんリクエストの筋肉モリモリ写真です。 って、何か勘違いしとるかな...(^^; これはマンハッタンのど真ん中、セントパトリック教会の通りを挟んで向かい側にある、アトラスの像。 教会を背景にこの角度から見ると、まるで十字架を背負ったキリストのようにも見えます。

夜のレキシントン・アヴェニュー

ご無沙汰しておりました。m(__)m バケーション初日の一眼故障ショックから立ち直り (と言っても、翌日には新しく買ったんですけどね・笑)、 またまた、この板に復帰を図っております。 撮り貯めたもの、新旧交えて投稿しますので、またよろしく。

GEビル

気まぐれpapa さんがご存知なのは、多分、RCAビルと呼ばれていた前世紀(笑)のころでしょうか。

ピンクのアジサイ

近場ではピンクのアジサイが意外と多く咲いています。 今回はピンクのアジサイと葉っぱを撮ってみました。 レンズはシグマの24mmF1.8 1.8で撮影 S/Sは1/1000です。

白いユリ

こちらでは鉄砲ユリが咲き始めています。 早いだけが取り柄ですが、

青いアジサイ

普通のガクアジサイです。 丸ボケを入れてみました。 レンズはマクロプラナー100mmF2

ガクアジサイ

良さそうな枝を探すのにかなり時間がかかりました。 撮る方はあっという間ですが、今回60、100、200mmのレンズで 撮ったのですが60mmが一番良かったようです。

逆光の薔薇

今の時期は薔薇かアジサイになってしまいます。 今回は薔薇ですが、逆光で撮っています。 薔薇の縁に偽色が出ていますが開放、逆光で撮ると どのレンズでも出るようです。 今回はプラナー100 F2 キヤノン100 2.8でも これより多いくらいに出ます。シャッタースピードは間違って出ています。 1/2000位です。

赤いハイビスカス

少し違った花でも、 東京は平均的には温かいので、これから秋までハイビスカスが どこかで咲いています。初夏以外に夏咲きと秋咲きがあります。 色も赤と黄色があります。蕊と水滴の所にピントを合わせてみました。

梅の実

肌寒い日に楽しませてくれた梅の花。 気が付きますと綺麗な実がなっておりました。 美しい花の投稿写真の中、おじゃまいたします。 (^^; ---- 奈良県 月ヶ瀬 ---- SSは画像処理中変になっちゃいましたようですが、 ISO 2000 は気が付きませんでした。 トホホ・・・

Camera Profile

EOS 7Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2009年9月1日に発表され、ボディと標準キットは10月2日に発売された。発表時のボディ予想価格は約19万円である。1プレス デジカメWatchキヤノン、ファインダー視野率100%のAPS-C最上位機種「EOS 7D」 発表会では、国内の一眼レフ市場が前年を下回ると見込まれる中、キヤノンはEOS 7DをAPS-Cクラスの頂点と市場拡大を担う製品として訴求した。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う

ラインナップ上の位置付け

キヤノンが示したのは、フルサイズのEOS 5D Mark II、スタンダードのEOS 50Dに、第三のラインを加える構成だった。EOS 7Dを50Dの単純な置き換えと捉えると、その位置付けは見えにくい。APS-Cのまま撮影性能を高め、スポーツ、動物、乗り物からスナップ、風景まで、幅広い被写体を扱うための上位機として投入された。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日)

主な対象は、画質だけでなく機能や多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアである。フルサイズの5D Mark IIを用意する一方で、APS-Cにも、AF、ファインダー、シャッター、耐久性、操作感を求める利用者のための選択肢を置いた。発表会では、ユーザー調査で得たこうした細かな要求が設計に反映されたと説明されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う

先代からの進化

直接の先代を決めず、併存したEOS 50Dと比べると、新しいラインの違いが分かる。約1800万画素のAPS-C CMOSと2基のDIGIC 4を組み合わせ、最高約8コマ/秒の連写に対応した。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 50Dの約1510万画素、約6.3コマ/秒から、画素数と撮影速度の両方を引き上げた構成である。4プレス キヤノンEOS 50D ニュースリリース(2008年8月26日)

動く被写体を捉える仕組みも改めた。19点すべてがクロスセンサーのAFに加え、ゾーンAF、領域拡大AF、スポット1点AFを選べるようになった。ファインダーは公称視野率約100%、倍率約1.0倍で、透過型液晶によるグリッド表示にも対応する。連写速度だけでなく、被写体に合わせた測距範囲と画面の確認を組み合わせた変更である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 7D

静止画以外では、フルHD動画を30・25・24フレーム/秒で記録し、動画のマニュアル露出にも対応した。水平と前後の傾きを検出する電子水準器も搭載する。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 外装はマグネシウム合金の防塵防滴構造であり、こうした機能を約820gのボディに収めた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」

ライバル機種との比較

同時期のニコンD300Sは、視野率約100%のファインダーと51点AFを備え、連写は最大約7コマ/秒、バッテリーパック使用時には約8コマ/秒だった。発表時の店頭予想価格は22万円前後で、CFとSDのダブルスロットを持つ。EOS 7Dとは、APS-C上位機に連写とファインダーを求める同じ価格帯で比較される構成である。7プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D300S」を発売

開発の背景

開発の出発点は、仕様と質感を別々の課題にしないことだった。キヤノンは「ミッドレンジプロジェクト」を社内に設け、開発・企画・販売が一体となってハイアマチュアとプロの要求を検討した。単独の機能を積み増すだけでなく、機能、操作性、デザインをまとめて見直すための体制であった。8プレス PHILE WEBキヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売 − 1080/24pの動画撮影にも対応

発表会で真栄田雅也は、このプロジェクトが五感に訴える質感まで検討したと説明した。ユーザー調査で挙がった液晶やファインダーの見え方、シャッター、耐久性、フィーリングは、画素数では表しにくい要求である。「イメージモンスター」という愛称にも意図があった。佐々木統は、かつて「タンク」と呼ばれたT90のように、長く語り継がれるカメラになってほしいとの願いを示している。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う

発売後にはソフトウェアでも機能を広げた。2012年8月7日、無償公開されたファームウェアVer.2.0.0で、JPEGの連続撮影可能枚数は約94枚から約110枚、RAW+JPEGは約6枚から約17枚へ増えた。ISOオートの上限設定、カメラ内RAW現像、録音レベルの手動調整なども追加され、キヤノンは「IMAGE MONSTER 2.0」として訴求した。新しいボディへ交換せず、既存機の撮影と仕上げの機能を増やす更新であった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」のファームウェアVer.2.0を公開

一方、初期には連写した前のコマの一部が次の画像に残る現象が告知された。2009年10月の発表に続き、同年11月5日に対策用のVer.1.1.0が公開されている。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の残像対策ファームウェアを公開 後継のEOS 7D Mark IIが発表されたのは2014年9月で、初代は約5年にわたってラインアップを担った。11プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”

利用者の評判

複数の専門媒体に共通する評価は、操作への反応の速さと、広く見やすくなったファインダーである。画素数や動画機能以上に、撮影時の応答と見る部分の改善が繰り返し取り上げられた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」

価格.comでも、堅牢で握りやすいボディ、連写とAF、ボタンのカスタマイズ性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は756件で4.69点、ホールド感は4.78点だった。一方、高感度ノイズとボディの大きさ・重さは不満として繰り返され、携帯性は3.77点である。性能と質感を求める構成が支持される一方、持ち歩きや高感度画質には留保が残る評価だった。12レビュー 価格.comCANON EOS 7D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

12件

出典

20件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 7Dで撮った写真の話題

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