真田隊出陣^^
かわいい幸村君が出陣準備。 勇ましくもありかわいくもあり。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2009年10月2日発売
EOS 7Dは、2009年10月に発売された、キヤノンのAPS-C上位一眼レフである。EOS 50Dとは別のラインとして、連写・AF・ファインダーに加え、握った感触や操作の応答まで重視するハイアマチュアを対象にした。社内の開発・企画・販売が一体となり、性能と道具としての質感を一つの製品にまとめようとした機種である。
投稿写真 6276枚
かわいい幸村君が出陣準備。 勇ましくもありかわいくもあり。
在庫からです。 恐らく、ですが綺麗な紅葉が楽しめるでしょう。 ---- 京都 新緑の銀閣 ----
夕方暗くなってからのこのこ空港へ出かけてみると、なんと着陸ライン上に満月さんが。 これは撮れとの神様の御啓示なのでしょうが、どないして撮るんねん。 ということで、これが精一杯でありました。ご勘弁を。
昨日10月23日は「満月」でした。 丁度、月出の時刻も17:03とイイ条件だったのですが、、、 雲に遮られ、「満月」とのコラボならずでした(T T;) ですので、定番のポイントから定番のアングルですが、「闇迫る薬師寺」です。 来月から薬師寺「東塔」は約10年間修復工事の為覆いに包まれるらしいです。 次に満月とのコラボ撮れるのは10年後かぁ、、、
故障&オーバーホールから帰ってきた100-400mm君。 所用があって日中にテスト撮影ができなかったもので、復帰後の初登板が誘導灯輝く空港と最悪の条件となってしまいました。 おかげでISO3200の実戦テストと兼ねることとなりました。 3200でも私はいいかも^^
これが「落ち葉」の撮影場所です。 手を水につけてるオジサンのいるところで撮影。 そこにしゃがみ込んで、ライブビューモードのカメラを湖面に突き出す。 水面との差は指1本の幅だけ。 落としたら、涙、涙、の悲惨な状況となるので良い子の皆さんは 覚悟のない限りは、あまり真似しないように。 この撮り方で今までにも何枚か投稿してますが、これしか見つからなかった。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/canon/23665
一本のタスキにそれぞれの思いを込めて繋いでゆく駅伝。 ひたむきさが素敵です。
とでも始めそうな様子のバッタ君であります。 ベランダから下を見たところ飛び跳ねてるこの子を発見。 カメラを持って一目散。モデルさんになってもらいました^^
おとうさん!明日は別にいなくていいよ。 え?駄目だったんじゃないの?・・・^^; ということで、突然暇になりました。ので、高野山へ行きました。 こちらは、標高があるため関西では一足早く一部紅葉が見られました。 来週辺りはさらに進んでいると思います。
終始先頭を守り続けた佛教大学が優勝。 勝ち負けに関係なく、手渡されてゆくタスキ、選手。美しいですね。
フィルムで収めた場所へ7D持ってでました。 辺りの稲は収穫された後でしたが、花はようやく満開といった所です。 チョットほのぼのとした風景を1枚。
周辺が少々雑多だったものですから、モノクロに落としてみました。
ISSが現れるまでの時間調整で撮ってみました。 中部国際空港への連絡橋。 日が昇り始めだんだんと明るくなってくる時間帯です。 明るい星がまだ若干見えました。
シャドーさんからのリクエストです。 私もISS 国際宇宙ステーションを見てみました。 場所は愛知県の中部国際空港の近くからです。 画面中央付近少し右側の光の線がISSです。 (かなり淡いですが) 下の橋、丁度電車も走って行きました。 露出:15秒 F値:10 ISO:200 焦点距離:18mm
お子ちゃまよりもお母さんの方が喜んでいたような^^
山形県の山間部。 9月中旬から冬に使う薪の準備に取り掛かっておりました。 深い雪に覆われる豪雪地帯。あっという間に冬がやってくるんでしょうね。
コスモスも終わりを迎えようとしているようです。 昨夜の雨が水滴の模様を作ってくれました。
日光金谷ホテルにあった巨木の一枚板のテーブルです。 随分長いことここにいて、いろいろな旅人を見てきたんでしょうね。
相変わらずの「開放バカ」。 開けなきゃ損みたいに感じちゃうんですよね^^;
サービスパークにて交換された使い終わったタイヤ。 たった一日のラリーでタイヤがボロボロになります。 相当酷使するのですね。
コーナーのイン側から撮影してみました。 モータースポーツ撮影だと望遠を多用しますが、ラリーの場合目の前を通過するので標準レンズで撮影してみました。 後はギャラリーです。 木とテープ類が邪魔ですが、安全上仕方がないですね・・・
季節も変わり菊の花が咲き始めたようです。
ラリー開始前の安全確認するための0カーです。 普段コントラストを強めることはしないのですが、あえてコントラストを強めてみました。
新城ラリーでの一こま。 イン側すれすれを猛スピードで駆け抜けて行きました。
喫茶店のちょっと変わった看板でした。 こうゆうのを見つけるのも夜の撮影の楽しいところですね^^
そろそろ彼岸花も出尽くした感もありますが、振り返ってみてこれもちょっといいなと思ったのでアップさせてください。
逆光気味に入ってきた朝日が赤い花びらを美しく照らしてくれていました。
ご夫婦で仲良く撮影を楽しんでおられました。 我が家の場合は、私が撮影に夢中になってしましますので、かみさんが楽しめているのかちょっと不安であります。
関西本線「加太」駅にて。 鈴鹿山地を目の前に見て、一息つくキハ120系気動車
携帯電話、いやこれはもう携帯PCですねぇ。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンが示したのは、フルサイズのEOS 5D Mark II、スタンダードのEOS 50Dに、第三のラインを加える構成だった。EOS 7Dを50Dの単純な置き換えと捉えると、その位置付けは見えにくい。APS-Cのまま撮影性能を高め、スポーツ、動物、乗り物からスナップ、風景まで、幅広い被写体を扱うための上位機として投入された。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日)
主な対象は、画質だけでなく機能や多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアである。フルサイズの5D Mark IIを用意する一方で、APS-Cにも、AF、ファインダー、シャッター、耐久性、操作感を求める利用者のための選択肢を置いた。発表会では、ユーザー調査で得たこうした細かな要求が設計に反映されたと説明されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
直接の先代を決めず、併存したEOS 50Dと比べると、新しいラインの違いが分かる。約1800万画素のAPS-C CMOSと2基のDIGIC 4を組み合わせ、最高約8コマ/秒の連写に対応した。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 50Dの約1510万画素、約6.3コマ/秒から、画素数と撮影速度の両方を引き上げた構成である。4プレス キヤノンEOS 50D ニュースリリース(2008年8月26日)
動く被写体を捉える仕組みも改めた。19点すべてがクロスセンサーのAFに加え、ゾーンAF、領域拡大AF、スポット1点AFを選べるようになった。ファインダーは公称視野率約100%、倍率約1.0倍で、透過型液晶によるグリッド表示にも対応する。連写速度だけでなく、被写体に合わせた測距範囲と画面の確認を組み合わせた変更である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 7D
静止画以外では、フルHD動画を30・25・24フレーム/秒で記録し、動画のマニュアル露出にも対応した。水平と前後の傾きを検出する電子水準器も搭載する。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 外装はマグネシウム合金の防塵防滴構造であり、こうした機能を約820gのボディに収めた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
同時期のニコンD300Sは、視野率約100%のファインダーと51点AFを備え、連写は最大約7コマ/秒、バッテリーパック使用時には約8コマ/秒だった。発表時の店頭予想価格は22万円前後で、CFとSDのダブルスロットを持つ。EOS 7Dとは、APS-C上位機に連写とファインダーを求める同じ価格帯で比較される構成である。7プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D300S」を発売
開発の出発点は、仕様と質感を別々の課題にしないことだった。キヤノンは「ミッドレンジプロジェクト」を社内に設け、開発・企画・販売が一体となってハイアマチュアとプロの要求を検討した。単独の機能を積み増すだけでなく、機能、操作性、デザインをまとめて見直すための体制であった。8プレス PHILE WEBキヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売 − 1080/24pの動画撮影にも対応
発表会で真栄田雅也は、このプロジェクトが五感に訴える質感まで検討したと説明した。ユーザー調査で挙がった液晶やファインダーの見え方、シャッター、耐久性、フィーリングは、画素数では表しにくい要求である。「イメージモンスター」という愛称にも意図があった。佐々木統は、かつて「タンク」と呼ばれたT90のように、長く語り継がれるカメラになってほしいとの願いを示している。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
発売後にはソフトウェアでも機能を広げた。2012年8月7日、無償公開されたファームウェアVer.2.0.0で、JPEGの連続撮影可能枚数は約94枚から約110枚、RAW+JPEGは約6枚から約17枚へ増えた。ISOオートの上限設定、カメラ内RAW現像、録音レベルの手動調整なども追加され、キヤノンは「IMAGE MONSTER 2.0」として訴求した。新しいボディへ交換せず、既存機の撮影と仕上げの機能を増やす更新であった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」のファームウェアVer.2.0を公開
一方、初期には連写した前のコマの一部が次の画像に残る現象が告知された。2009年10月の発表に続き、同年11月5日に対策用のVer.1.1.0が公開されている。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の残像対策ファームウェアを公開 後継のEOS 7D Mark IIが発表されたのは2014年9月で、初代は約5年にわたってラインアップを担った。11プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”
複数の専門媒体に共通する評価は、操作への反応の速さと、広く見やすくなったファインダーである。画素数や動画機能以上に、撮影時の応答と見る部分の改善が繰り返し取り上げられた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
価格.comでも、堅牢で握りやすいボディ、連写とAF、ボタンのカスタマイズ性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は756件で4.69点、ホールド感は4.78点だった。一方、高感度ノイズとボディの大きさ・重さは不満として繰り返され、携帯性は3.77点である。性能と質感を求める構成が支持される一方、持ち歩きや高感度画質には留保が残る評価だった。12レビュー 価格.comCANON EOS 7D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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