cano EF100㎜F2.8 macro
遊びでレンズを換えて同じ花を採ってみました。 こちらは手持ちでほとんどレタッチ無しです。 写りはこの方が好みですが・・
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2009年10月2日発売
EOS 7Dは、2009年10月に発売された、キヤノンのAPS-C上位一眼レフである。EOS 50Dとは別のラインとして、連写・AF・ファインダーに加え、握った感触や操作の応答まで重視するハイアマチュアを対象にした。社内の開発・企画・販売が一体となり、性能と道具としての質感を一つの製品にまとめようとした機種である。
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遊びでレンズを換えて同じ花を採ってみました。 こちらは手持ちでほとんどレタッチ無しです。 写りはこの方が好みですが・・
地味なダリアも咲いていました。 一重のダリヤに近いです。
赤色のダリアです。
ツバメの幼鳥を狙って300㎜+2倍テレコンで待ちましたが失敗しました、 35㎜換算で660㎜で少し離れた花を撮ってみました。 花の名前は忘れました。
今年も咲いていました。 別名特攻花でこの花を見ると70年前に返り悲しくなります。 (年が近い叔父が特攻で逝きました。)
ピンク色の百合です。
好みの百合を撮りました。 JPG撮ってだしで、構図がイマイチですが写りは好きです。
畑に咲くミニバラを撮りました。 元は鉢植えでしたがみずやりが面倒で畑に植え替えたようです。
模様の派手なダリアです。 このダリアが一番派手かも・・・
赤白の模様のダリアです。 咲いた姿は派手な形です・・
庭に植えていました。 どんな花かと判りませんでしたが、別の場所に満開の花がありました。 名前は{リアトリス}で和名が「キリンギク}見て気になる花でした。
庭の色違いのダリアです。 ピンクのダリアです。 カメラをEOS7Dに換えて撮りましたが・・
百合をUPしました。 色がイマイチの百合ですが花は大きいです。
花はロベリア・アナベルですがハナアブは? 小さなアブで少し離れると見えません。
ベニシジミよく見る蝶ですが、翅の色が派手ですね・・・ 写りイマイチで気に入りませんがレンズを換えたら来ました。
傘をさしては撮り難いですね・・・ チェリーセージの雨露を接写してみました。
花の名前も忘れハナアブの名前も判りません。 おまけに写りもイマイチです・・・ NETで黒いハナアブの画像を数百ぐらい見ましたが該当するものは見つけられませんでした。
鉢植えのサフィニア永く咲いているのでいろいろなカメラやレンズを換えてテストで撮って比べて見ています。 この画像もその一枚です。 EOS7D、FZ200,GXR、E-M1、SX50HS,CX5と使用中のカメラで同じもの撮り比べています。 接写に近いのでどのカメラもよく撮れます。 時間で光の関係が違いコンデジとの比較であまり意味は無いですが・・・(遊びで・・)
鉢植えのサフィニア3ヶ月ぐらい咲き続けています。 ペチュニアからハイブリットで作られた園芸種でいろいろな色の花があり人気の花ですね・・・
庭のダリアを撮ってみました。
鉢のヒメヒオウギに雨露がつきました。 このカメラ傘をさして片手は無理です。 濡れて撮りました、やはり写りは?
好みの色の花の雨露が・・・ 花は小さい花のトリテレア(ブローディア)です。
梅雨の雨を撮りました。 スモークツリーの葉の露です。 この木は花が咲かず葉を鑑賞するだけです。 畑のは煙のような花が咲いていますが・・・
鉢の中で咲いていました。 白色のブローディアでが花の付き方が違っています。 今ではトリテレイアと呼ばれているようです。
鉢の中で咲いていました。 白色のブローディアです。
鉢の中の丈が30~40cmの花です。 数多くの種があり園芸で人気があります。 青色が好きです。
軒下のハナキリンに雨を避けて蟻がいました。 小さな物を大きく撮るで撮ってみました。 蟻は小さいですね・・・ ハナキリンも二番咲きで花が小さくなっちました。
覚えにくい名前ゲラニウム プラテンセ’ストリアタムとか・・ 和名はノハラフウロソウでこちらは覚えられます。
煙の木の花です。 ツバメを撮るのに300㎜F4をつけていましたが・・ ツバメは撮れず離れて花を撮りました。
ガーベラをUPで撮りました。 数多くの種を咲かせていますが名前が良く判りません。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンが示したのは、フルサイズのEOS 5D Mark II、スタンダードのEOS 50Dに、第三のラインを加える構成だった。EOS 7Dを50Dの単純な置き換えと捉えると、その位置付けは見えにくい。APS-Cのまま撮影性能を高め、スポーツ、動物、乗り物からスナップ、風景まで、幅広い被写体を扱うための上位機として投入された。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日)
主な対象は、画質だけでなく機能や多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアである。フルサイズの5D Mark IIを用意する一方で、APS-Cにも、AF、ファインダー、シャッター、耐久性、操作感を求める利用者のための選択肢を置いた。発表会では、ユーザー調査で得たこうした細かな要求が設計に反映されたと説明されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
直接の先代を決めず、併存したEOS 50Dと比べると、新しいラインの違いが分かる。約1800万画素のAPS-C CMOSと2基のDIGIC 4を組み合わせ、最高約8コマ/秒の連写に対応した。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 50Dの約1510万画素、約6.3コマ/秒から、画素数と撮影速度の両方を引き上げた構成である。4プレス キヤノンEOS 50D ニュースリリース(2008年8月26日)
動く被写体を捉える仕組みも改めた。19点すべてがクロスセンサーのAFに加え、ゾーンAF、領域拡大AF、スポット1点AFを選べるようになった。ファインダーは公称視野率約100%、倍率約1.0倍で、透過型液晶によるグリッド表示にも対応する。連写速度だけでなく、被写体に合わせた測距範囲と画面の確認を組み合わせた変更である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 7D
静止画以外では、フルHD動画を30・25・24フレーム/秒で記録し、動画のマニュアル露出にも対応した。水平と前後の傾きを検出する電子水準器も搭載する。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 外装はマグネシウム合金の防塵防滴構造であり、こうした機能を約820gのボディに収めた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
同時期のニコンD300Sは、視野率約100%のファインダーと51点AFを備え、連写は最大約7コマ/秒、バッテリーパック使用時には約8コマ/秒だった。発表時の店頭予想価格は22万円前後で、CFとSDのダブルスロットを持つ。EOS 7Dとは、APS-C上位機に連写とファインダーを求める同じ価格帯で比較される構成である。7プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D300S」を発売
開発の出発点は、仕様と質感を別々の課題にしないことだった。キヤノンは「ミッドレンジプロジェクト」を社内に設け、開発・企画・販売が一体となってハイアマチュアとプロの要求を検討した。単独の機能を積み増すだけでなく、機能、操作性、デザインをまとめて見直すための体制であった。8プレス PHILE WEBキヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売 − 1080/24pの動画撮影にも対応
発表会で真栄田雅也は、このプロジェクトが五感に訴える質感まで検討したと説明した。ユーザー調査で挙がった液晶やファインダーの見え方、シャッター、耐久性、フィーリングは、画素数では表しにくい要求である。「イメージモンスター」という愛称にも意図があった。佐々木統は、かつて「タンク」と呼ばれたT90のように、長く語り継がれるカメラになってほしいとの願いを示している。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
発売後にはソフトウェアでも機能を広げた。2012年8月7日、無償公開されたファームウェアVer.2.0.0で、JPEGの連続撮影可能枚数は約94枚から約110枚、RAW+JPEGは約6枚から約17枚へ増えた。ISOオートの上限設定、カメラ内RAW現像、録音レベルの手動調整なども追加され、キヤノンは「IMAGE MONSTER 2.0」として訴求した。新しいボディへ交換せず、既存機の撮影と仕上げの機能を増やす更新であった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」のファームウェアVer.2.0を公開
一方、初期には連写した前のコマの一部が次の画像に残る現象が告知された。2009年10月の発表に続き、同年11月5日に対策用のVer.1.1.0が公開されている。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の残像対策ファームウェアを公開 後継のEOS 7D Mark IIが発表されたのは2014年9月で、初代は約5年にわたってラインアップを担った。11プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”
複数の専門媒体に共通する評価は、操作への反応の速さと、広く見やすくなったファインダーである。画素数や動画機能以上に、撮影時の応答と見る部分の改善が繰り返し取り上げられた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
価格.comでも、堅牢で握りやすいボディ、連写とAF、ボタンのカスタマイズ性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は756件で4.69点、ホールド感は4.78点だった。一方、高感度ノイズとボディの大きさ・重さは不満として繰り返され、携帯性は3.77点である。性能と質感を求める構成が支持される一方、持ち歩きや高感度画質には留保が残る評価だった。12レビュー 価格.comCANON EOS 7D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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