オダマキ
この色が好きで撮りました。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2009年10月2日発売
EOS 7Dは、2009年10月に発売された、キヤノンのAPS-C上位一眼レフである。EOS 50Dとは別のラインとして、連写・AF・ファインダーに加え、握った感触や操作の応答まで重視するハイアマチュアを対象にした。社内の開発・企画・販売が一体となり、性能と道具としての質感を一つの製品にまとめようとした機種である。
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この色が好きで撮りました。
背景がうるさいですね。 軽井沢です。
中輪のバラです。 1枚目と同じ場所で撮りました。 車が帰って来たので引き上げました。 〔花を盗撮しても気が引けますね・・)
中輪のバラですがとげがありそうです。 近所のバラで塀越しに撮らして頂きました。 人なら盗撮ですが・・・
家の前の路肩に沢山咲いていました。 連れ合いが植えたのかなー (家の前の道路は未舗装で私道です。)
寄せ植えの鉢の中のミニバラです。 JPG撮って出しです。 少し雨が降っていました。
庭の端の小さな木に咲いていました。 小さく切ってしまっていましたが今年は花咲きました。
山には所々に残雪があり、まだ野花の開花には早かったようです。 日当たりの良い場所で見つけた「ホソバエンゴサク」です。
昨年生まれの幼鳥のようです。
できるだけ近くにより接写しました。 手持ちでブレていませんね・・良かった。
スカイハイさんの旅ロケに魅せられて、ちょっとお付き合いさせて もらいます。海外も最近では懐具合や体調も心配なところもあって 近場のアジアが多いですが。こちらは10年前エジプト・トルコ・ギリシャを 強行軍で周遊してきた時トルコ西部に位置しますが古代ローマ遺跡が あり印象に残りました。Cathedralの壁、レリーフとどことなく似ている ところがありましたので。
好きな色の花ゲイソリザをUPで撮りました。 この自然の色で癒されます。
ブラックヒーローが空中に浮き上がったように見えました。 黒い色のチューリップは少し珍しいかも・・・
以前投稿のカマシアのいり違いです。 球根で土に埋めて放置していても育ち花が咲きます。 育てやすく球根も単価が安いのでお得かも・・(花の人気は無しですが咲けば綺麗です。)
今年も咲いていました。 今日畑で足元を見てたら咲いていました。 やっとしゃがんで撮りました。 体が不安定で上手く撮れません。
鉢植えのドウダンツツジですが重くて移動ができなくなりました。 地植えにすれば植木になり困っています。 花が終わり次第処分らしいので写しておきました。(小さくして畑に移すようです。)
こんばんは。 今日はPM2.5で付近の山が霞んで見える位、最悪の一日でした。 新聞では日本の付近の国での森林火事か野焼の影響とか。 「カタクリ」かわいそう!
この色に魅せられています。 ハナニラ4色咲いていますがこの色だけ撮りました。 レタッチはしていません。トリミングのみしています。
羅臼の防波堤
庭に咲いてるヒメウツギです。 鉢やプランターが邪魔して思うように近くに寄れず接写できません。
今日は久しぶりに春らしい陽気でした。 野山の散策時の一コマです。
ホオジロガモです。
家の前の路肩に生えていました。 手入れ無しで雑草を掻き分けて30Cm伸びて咲いていました。 無理して腰をかがめ接写しました。(しんどいです・・)
キビタキです
庭の石楠花が満開になりました。 花の咲き方が違います。 三重咲きとか・・ もしかして西洋石楠花かも・・・?
庭の石楠花が満開になりました。 花の王様とか・・
白いプリムラです。 大きい花の白いプリムラもありますが、白い桜の花のようです。
花片に縞模様が・・ この花も鉢植えですが色が派手でが目に付く花です。
ピンクのプリムラ色が派手ですね・・ 鉢植えの中で小さい鉢ですが目立ちます。
これも桜草と呼んでいますね・・・ 鉢植えで5色ぐらいあります。 4月中に紹介したいですね・・
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンが示したのは、フルサイズのEOS 5D Mark II、スタンダードのEOS 50Dに、第三のラインを加える構成だった。EOS 7Dを50Dの単純な置き換えと捉えると、その位置付けは見えにくい。APS-Cのまま撮影性能を高め、スポーツ、動物、乗り物からスナップ、風景まで、幅広い被写体を扱うための上位機として投入された。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日)
主な対象は、画質だけでなく機能や多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアである。フルサイズの5D Mark IIを用意する一方で、APS-Cにも、AF、ファインダー、シャッター、耐久性、操作感を求める利用者のための選択肢を置いた。発表会では、ユーザー調査で得たこうした細かな要求が設計に反映されたと説明されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
直接の先代を決めず、併存したEOS 50Dと比べると、新しいラインの違いが分かる。約1800万画素のAPS-C CMOSと2基のDIGIC 4を組み合わせ、最高約8コマ/秒の連写に対応した。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 50Dの約1510万画素、約6.3コマ/秒から、画素数と撮影速度の両方を引き上げた構成である。4プレス キヤノンEOS 50D ニュースリリース(2008年8月26日)
動く被写体を捉える仕組みも改めた。19点すべてがクロスセンサーのAFに加え、ゾーンAF、領域拡大AF、スポット1点AFを選べるようになった。ファインダーは公称視野率約100%、倍率約1.0倍で、透過型液晶によるグリッド表示にも対応する。連写速度だけでなく、被写体に合わせた測距範囲と画面の確認を組み合わせた変更である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 7D
静止画以外では、フルHD動画を30・25・24フレーム/秒で記録し、動画のマニュアル露出にも対応した。水平と前後の傾きを検出する電子水準器も搭載する。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 外装はマグネシウム合金の防塵防滴構造であり、こうした機能を約820gのボディに収めた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
同時期のニコンD300Sは、視野率約100%のファインダーと51点AFを備え、連写は最大約7コマ/秒、バッテリーパック使用時には約8コマ/秒だった。発表時の店頭予想価格は22万円前後で、CFとSDのダブルスロットを持つ。EOS 7Dとは、APS-C上位機に連写とファインダーを求める同じ価格帯で比較される構成である。7プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D300S」を発売
開発の出発点は、仕様と質感を別々の課題にしないことだった。キヤノンは「ミッドレンジプロジェクト」を社内に設け、開発・企画・販売が一体となってハイアマチュアとプロの要求を検討した。単独の機能を積み増すだけでなく、機能、操作性、デザインをまとめて見直すための体制であった。8プレス PHILE WEBキヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売 − 1080/24pの動画撮影にも対応
発表会で真栄田雅也は、このプロジェクトが五感に訴える質感まで検討したと説明した。ユーザー調査で挙がった液晶やファインダーの見え方、シャッター、耐久性、フィーリングは、画素数では表しにくい要求である。「イメージモンスター」という愛称にも意図があった。佐々木統は、かつて「タンク」と呼ばれたT90のように、長く語り継がれるカメラになってほしいとの願いを示している。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
発売後にはソフトウェアでも機能を広げた。2012年8月7日、無償公開されたファームウェアVer.2.0.0で、JPEGの連続撮影可能枚数は約94枚から約110枚、RAW+JPEGは約6枚から約17枚へ増えた。ISOオートの上限設定、カメラ内RAW現像、録音レベルの手動調整なども追加され、キヤノンは「IMAGE MONSTER 2.0」として訴求した。新しいボディへ交換せず、既存機の撮影と仕上げの機能を増やす更新であった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」のファームウェアVer.2.0を公開
一方、初期には連写した前のコマの一部が次の画像に残る現象が告知された。2009年10月の発表に続き、同年11月5日に対策用のVer.1.1.0が公開されている。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の残像対策ファームウェアを公開 後継のEOS 7D Mark IIが発表されたのは2014年9月で、初代は約5年にわたってラインアップを担った。11プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”
複数の専門媒体に共通する評価は、操作への反応の速さと、広く見やすくなったファインダーである。画素数や動画機能以上に、撮影時の応答と見る部分の改善が繰り返し取り上げられた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
価格.comでも、堅牢で握りやすいボディ、連写とAF、ボタンのカスタマイズ性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は756件で4.69点、ホールド感は4.78点だった。一方、高感度ノイズとボディの大きさ・重さは不満として繰り返され、携帯性は3.77点である。性能と質感を求める構成が支持される一方、持ち歩きや高感度画質には留保が残る評価だった。12レビュー 価格.comCANON EOS 7D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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