小鳥
セグロセキレイ いつも地面を這ってるんですけど、これは枝止まり。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2009年10月2日発売
EOS 7Dは、2009年10月に発売された、キヤノンのAPS-C上位一眼レフである。EOS 50Dとは別のラインとして、連写・AF・ファインダーに加え、握った感触や操作の応答まで重視するハイアマチュアを対象にした。社内の開発・企画・販売が一体となり、性能と道具としての質感を一つの製品にまとめようとした機種である。
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セグロセキレイ いつも地面を這ってるんですけど、これは枝止まり。
カワラヒワというのでしょうか。 http://s.webry.info/sp/mori-sanpo.at.webry.info/201301/article_18.html さえずり声が賑やかでした。 でも顔はブスッとしてますね。
ジョウビタキでしょうか。それともヤマガラ? 小さくて取り回しの良いレンズは、撮影に余裕が出来、撮影だけでなく鳥を観察するだけの気分の 余裕が生まれます。野鳥撮影ではいつもやっているライブビュー撮影はできません。やはり視線と 被写体が一直線に結びつく素早いファインダー撮影でなければなりませんね。 tontonさんのようにレンズマニュアルで使う技は私には出来ませんのでAFに頼りっぱなし、数撃ちゃ 当たる方式なんですが、私にはこれで十分って感じます。 ミリ数はもう少し、例えば400ミリくらいは欲しいのではないかという意見もあるかも知れませんが、 それでは画質と手軽さが犠牲になります。これで十分かと思います。 フードは付いていませんでした。それで手持ちの小ぶりなネジ込み式プラフードを付けています。 レンズマウントがプラスチックなのは少し残念。金属製に交換しようかなって思いますが、ハンダゴテ を使わざるを得ないようで面倒だなって。(^^ゞまあそう摩耗はしないだろうと踏んでいます。
原種系の鉢植えのチュウリップが咲きました。 色は渋く好ましい色で気に入りました。 花は小さくクロッカスと迷いそうです。
JPG撮って出しのがぞうです。 鉢植えの小さなチュリップが咲きました。 原種系のチュリップで「ブルケラフミリス」の名札がありました。 以前に沢山の家のチューリップを投稿させて頂きましたがこの花は初めての投稿です。
イヌノフグリは花の大きさは米粒の半分の大きさで数が少なく見つけられない野草です。 写真も小さすぎて撮り難い花です。 オオイヌノフグリやタチイヌノフグリと同じ種類ですが他は外来種でこれは昔より日本にある固有種です。 環境省絶滅危惧種Ⅱ類の指定の野草です。 昔は畑等の雑草でしたが外来のオオイヌノフグリ等の侵食や開発工事等で数が少なくなりました。 毎年同じ場所に2株ほど枯れずに残っています。 何時持ち主が雑草として処理するか心配しています。 本来は野草(’雑草)なので・・・
ベニマシコもそろそろ北へ向かう頃でしょう。 北海道でまた会いましょう!ってが。
今年は生態観察も含め何度も通ったので 行く度にほぼ撮れました。 見つけるのが難しい鳥です。
この色合いが好みで撮りました。 レンズを換えずに撮ったのでイマイチです。 花を撮るのには使い難いレンズですね・・
畑にいろいろなクロッカスが芽を出し咲き始めました。 このレンズは花には使い難いです。
今シーズンのベニマシコベストショットかも。 見上げる視線に別れの時を感じてしまいました。 いやいや北海道まで追いかけるか?
距離にして10mほどだったかなぁ? 車の中から接写です。
水鳥はそれほど撮りませんし名前もよく知りませんが、 明らかに珍鳥だとわかる姿を見て連写してしまいました。 こんな変わったのが地元の池に来るなんて。
アリスイと悩みましたが、数年ぶりだったのでトラツグミが筆頭か?
山茶花がまだ咲いていました。 鉢植えですが大きくなり過ぎて動かせません。 背丈も私より高いし・・
オオワシとオジロワシです。
赤色の木瓜もあります。 JPG撮って出しです。 好きなレンズで撮ると写りは別で楽しいですね・・ カメラもレンズも少し重いのが難ですが・・
真紅でない色の木瓜を接写しました。 JPG撮って出しの画像です。
かなり無理して寄って撮りました。 この場合フリーアングルの液晶モニターが欲しいですね・・
今年も撮れせたもらいましたが、 なかなか抜けのいいところには止まってくれません。 嘴の周りもだいぶ赤くなって、そろそろ北へ向かう時期でしょうか?
沈丁花にできる限り寄ってみました。 このレンズでどのくらい寄れるかは判りませんでした。ノートリミングです。
春ですねぇ
タンチョウは大きいので撮るのが楽かと思いきや すごく難しい被写体でした。 100-400mmあたりのズームがあればベストかもですね。
天然記念物オオワシです。
それほど撮りやすい鳥ではありません。
タンチョウの塒を撮影できる有名スポットです。 橋の上から撮るのですが、早朝5時40分ですでにいっぱい。 最前列はほぼ大陸の人達。 噂では聞いていましたが、こんなんじゃ次行くことはないでしょうね。
畑にアネモネが咲き始めました。 好みのレンズで接写してみました。
好みのレンズですがSigma105㎜F2.8の方が写りが良いみたいな気がします。 でもこのレンズで撮る方が楽しいので・・ 日陰の沈丁花を撮りました。
夕方まで野付半島にいる予定を急遽変更して鶴居村まで戻ることにしました(宿は釧路だったので) 行った先は有名な伊藤サンクチュアリで最前列はほぼ大陸からきた方々。誰に声をかけても返事が帰ってきません! 特別天然記念物タンチョウです。
野付半島です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンが示したのは、フルサイズのEOS 5D Mark II、スタンダードのEOS 50Dに、第三のラインを加える構成だった。EOS 7Dを50Dの単純な置き換えと捉えると、その位置付けは見えにくい。APS-Cのまま撮影性能を高め、スポーツ、動物、乗り物からスナップ、風景まで、幅広い被写体を扱うための上位機として投入された。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日)
主な対象は、画質だけでなく機能や多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアである。フルサイズの5D Mark IIを用意する一方で、APS-Cにも、AF、ファインダー、シャッター、耐久性、操作感を求める利用者のための選択肢を置いた。発表会では、ユーザー調査で得たこうした細かな要求が設計に反映されたと説明されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
直接の先代を決めず、併存したEOS 50Dと比べると、新しいラインの違いが分かる。約1800万画素のAPS-C CMOSと2基のDIGIC 4を組み合わせ、最高約8コマ/秒の連写に対応した。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 50Dの約1510万画素、約6.3コマ/秒から、画素数と撮影速度の両方を引き上げた構成である。4プレス キヤノンEOS 50D ニュースリリース(2008年8月26日)
動く被写体を捉える仕組みも改めた。19点すべてがクロスセンサーのAFに加え、ゾーンAF、領域拡大AF、スポット1点AFを選べるようになった。ファインダーは公称視野率約100%、倍率約1.0倍で、透過型液晶によるグリッド表示にも対応する。連写速度だけでなく、被写体に合わせた測距範囲と画面の確認を組み合わせた変更である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 7D
静止画以外では、フルHD動画を30・25・24フレーム/秒で記録し、動画のマニュアル露出にも対応した。水平と前後の傾きを検出する電子水準器も搭載する。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 外装はマグネシウム合金の防塵防滴構造であり、こうした機能を約820gのボディに収めた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
同時期のニコンD300Sは、視野率約100%のファインダーと51点AFを備え、連写は最大約7コマ/秒、バッテリーパック使用時には約8コマ/秒だった。発表時の店頭予想価格は22万円前後で、CFとSDのダブルスロットを持つ。EOS 7Dとは、APS-C上位機に連写とファインダーを求める同じ価格帯で比較される構成である。7プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D300S」を発売
開発の出発点は、仕様と質感を別々の課題にしないことだった。キヤノンは「ミッドレンジプロジェクト」を社内に設け、開発・企画・販売が一体となってハイアマチュアとプロの要求を検討した。単独の機能を積み増すだけでなく、機能、操作性、デザインをまとめて見直すための体制であった。8プレス PHILE WEBキヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売 − 1080/24pの動画撮影にも対応
発表会で真栄田雅也は、このプロジェクトが五感に訴える質感まで検討したと説明した。ユーザー調査で挙がった液晶やファインダーの見え方、シャッター、耐久性、フィーリングは、画素数では表しにくい要求である。「イメージモンスター」という愛称にも意図があった。佐々木統は、かつて「タンク」と呼ばれたT90のように、長く語り継がれるカメラになってほしいとの願いを示している。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
発売後にはソフトウェアでも機能を広げた。2012年8月7日、無償公開されたファームウェアVer.2.0.0で、JPEGの連続撮影可能枚数は約94枚から約110枚、RAW+JPEGは約6枚から約17枚へ増えた。ISOオートの上限設定、カメラ内RAW現像、録音レベルの手動調整なども追加され、キヤノンは「IMAGE MONSTER 2.0」として訴求した。新しいボディへ交換せず、既存機の撮影と仕上げの機能を増やす更新であった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」のファームウェアVer.2.0を公開
一方、初期には連写した前のコマの一部が次の画像に残る現象が告知された。2009年10月の発表に続き、同年11月5日に対策用のVer.1.1.0が公開されている。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の残像対策ファームウェアを公開 後継のEOS 7D Mark IIが発表されたのは2014年9月で、初代は約5年にわたってラインアップを担った。11プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”
複数の専門媒体に共通する評価は、操作への反応の速さと、広く見やすくなったファインダーである。画素数や動画機能以上に、撮影時の応答と見る部分の改善が繰り返し取り上げられた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
価格.comでも、堅牢で握りやすいボディ、連写とAF、ボタンのカスタマイズ性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は756件で4.69点、ホールド感は4.78点だった。一方、高感度ノイズとボディの大きさ・重さは不満として繰り返され、携帯性は3.77点である。性能と質感を求める構成が支持される一方、持ち歩きや高感度画質には留保が残る評価だった。12レビュー 価格.comCANON EOS 7D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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