走り出す
恩賜箱根公園にて
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,010万画素
2006年9月8日発売
EOS Kiss Digital Xは、2006年9月8日に発売された、キヤノンの普及型デジタル一眼レフである。先代Digital Nの小型軽量という方針を保ちながら、大型液晶への情報表示の統合、9点AF、総合的なセンサーダスト対策によって内部を進化させた。外観の大きな変化よりも、撮影を始めてからの見やすさ、握りやすさ、画像へのゴミの影響に手を入れた機種である。
投稿写真 699枚
恩賜箱根公園にて
こんにちわ。初めて投稿させて戴きます。現在マレーシアに住んでいます。先週Flickrを始めて今まで撮り貯めた写真を順次掲載しているのですが、その中で一番アクアスの多かった写真を投稿させていただきます。使用レンズはTamron 17-50mm(A16)です。とても良いレンズだったのですが先日EF-S 17-55mm f/2.8 IS USに買い換えました。 宜しくお願いします。
ゆっくり釣りも良いですね。
はじめまして 佐賀にあります呼子大橋です。 キレイな橋でした。
自宅から見た今朝の朝焼けです。 今日は一日素晴しい天気で暑くなりました。
千日間紅いのかどうかは分かりませんが、 とても綺麗に咲いていました。
猫も結構恐い顔をしています。
この花は熱帯性の睡蓮だそうです。名前は控えて 来なかったので分かりません。
こちらは普通の睡蓮の池に咲いていました。
飛び立つ前の様子
蜘蛛の苦手な人は見ない方がいいかも知れません。 私もあまり得意ではありません。
プラモデルみたいです。 買ってみたくなります。
少しピントが甘いですが飛んでいる所をやっと撮影出来ました。
もう最高です。
出張先で撮りました。
すごい迫力でした。
コックピット
オナガを撮影していたら偶然下の方に カワセミが写っていました。
いい感じにならんでたので。
何をしているのかはご想像にお任せします。
この4〜5日、胃腸風邪で39度の熱は出るし、食べ物はスルーするし大変でした、おかげで5キロほど減量出来ましたが…。「ブートキャンプ」以上です! 在庫ですいません。180度回転したらこんな写真になりました。
蛾のように見えますがセセリチョウという蝶の一種です。
サッカー場にある照明を後ろから撮ってみました。
中古ですが広角レンズ(17-55mm)を買ったので試し撮りをしてみました。
帰省した時に小さな川の河口付近で撮りました。 ふぐは種類が多いようなので正確な名前はわかりません。
暑さで朝早く目がさめて外を見たら、素晴しい朝焼けが見られました。
昼間からこんなことをしていました。
今日は台風一過で綺麗な朝焼けが見られました。
最後まで残っていたアオバズクの雛がやっと巣立ちしました。 他の雛に比べると少し小さくて成長が遅れているようです。
少し前に撮った写真ですが、この日は素晴らしい天気でした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
コンパクトカメラからのステップアップと、既存の一眼レフ利用者の両方を想定する普及型である。有効約1010万画素のAPS-C CMOSとDIGIC IIを組み合わせ、先代Digital Nの小型軽量というコンセプトを引き継いだ。2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
画素数は同時期の上位機EOS 30Dの820万画素を上回った。ただし、開発側が説明したKissの役割は市場の裾野を広げることであり、上位機と同じ位置付けへ移すという企画ではなかった。完成した小型化の考え方を保ち、その内部を進化させる方針である。4レビュー ITmediaより使いやすく快適に EOS Kiss Digital X 2ページ3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
背面液晶はDigital Nの1.8型約11.5万画素から、2.5型約23万画素へ拡大した。液晶上方にあったモノクロの情報パネルを廃し、撮影設定も大型の背面液晶へまとめて表示する構成に変えた。画像の確認画面を大きくするだけでなく、設定を見る場所も統合した変更である。5レビュー ITmediaより使いやすく快適に EOS Kiss Digital X 1ページ
ファインダーに顔を近付けると、センサーが検知して液晶表示を消す仕組みも備えた。設定を画面で見る状態と、ファインダーをのぞいて撮る状態を切り替えるための工夫である。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
AFはEOS 20D/30Dと同じ9点測距ユニットを採用し、中央にはF2.8対応のセンサーを持つ。画像の仕上がりを選ぶピクチャースタイルも導入した。ピント合わせと仕上げの選択という、撮影時に使う二つの機能を更新している。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
センサーダストへの対策として、ローパスフィルター前面を超音波振動させるセルフクリーニングセンサーユニットを備えた。連写は最高約3コマ/秒、JPEGラージ・ファインで約27枚と公表されている。この枚数はメーカー試験基準の512MB CF使用時の値であり、記録条件付きの仕様である。2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X
大原経昌は、利用者から寄せられた要望として、液晶の見やすさ、グリップ、ピクチャースタイル、ゴミ対策、画素数の増加を挙げた。Digital Xの変更はそれらに応えるものであり、カメラを小さくするという既存の方針を崩さず、使い始めてから触れる部分を改める考え方だった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
なかでもゴミ対策は、振動で落とす一つの装置だけで完結しない。内部でのゴミの発生を抑えること、帯電を防ぐこと、付着したゴミを振動で除去すること、撮影後にダストデリートで対処することという、四つの方向から構成した。セルフクリーニングは、その総合的な対策の一部に位置付けられる。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
振動ユニットの設計には、EFマウント内の狭い空間という制約があった。水晶板へ振動のエネルギーを伝えつつ、光学性能を保つ必要もある。大原は、EOS 5Dで採用したカバーガラスを省くプロセスによって最前面の水晶板を分離し、それだけを振動させる構成が可能になったと説明している。小型ボディへ清掃機構を追加するために、撮像系の構造に踏み込んだ判断である。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
グリップにも手を入れた。手のひらが当たる部分の膨らみと指の掛かりを見直し、外観上の大きな変化よりも、購入後に握りやすいと感じられることを狙ったという。小型軽量のコンセプトを維持することは、形状を全く変えないことではなかった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
一方、記録媒体のCFと画像処理のDIGIC IIは継続した。開発側はCFの選択を、当時の大容量カードの容量単価から説明し、DIGIC IIについては必要な処理能力と開発時期を踏まえた判断としている。新しくする部分と既存の仕組みを使い続ける部分を選び、普及機としてまとめた製品だった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディのレビュー集計は283件、満足度4.45である。これは発売直後だけでなく、その後の投稿を含む総合評価である。1レビュー 価格.comEOS Kiss デジタル X ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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