【秋の夜に聴くこの1曲】 風来坊
遠い空遠い空気を歌うような秋の歌 そんな感じがします。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2010年2月26日発売
EOS Kiss X4は、2010年2月に発売されたキヤノンのエントリー一眼レフである。APS-C上位機EOS 7Dと同じ約1800万画素を採用し、フルHD動画の撮影設定も広げた。一方、ボディは約475gを保ち、連写速度と連続撮影枚数には明確な制約があり、画素数や動画機能だけでは上位機との役割の違いを測れない製品だった。
投稿写真 3850枚
遠い空遠い空気を歌うような秋の歌 そんな感じがします。
ススキと空と桜葉
コサギの朝模様、静かな朝食が始まりました。 少し前にワープしました。...m(__)m
そらで歌える数少ない英語の歌 この柔らかさ秋色。 大阪講演を立ち見で観ていました。 http://www.youtube.com/watch?v=J5ogIrgIT38
なんか不思議な様相ですね。
同じように育てても見栄えいろいろ 幹はいつもなら手で真っ直ぐに撫で治すのですが 手間かけられずなり行き任せとなりました。 普通に撮ってトリム(16:9)遊びしてみました。
小さな花、いっぱい咲くと綺麗です。 なんとなく植えてると枝ぶり葉ぶりにボリュームがなくて^^;ちょいシンプル。
シクラメンの蕾、たくさん出てきて 次々に花咲いてきています。
人が来るのを待つ小道 桜並木(右)とハルニレ(左)がいい気持ち。
いつも咲いている紫の小花 シジミチョウのお気に入りのようですね。 可愛らしいウラナミシジミがやってきました。
秋野原の花畑 ツチイナゴを見つけたウラナミシジミです。
ツチイナゴを見つけて撮ろうとカメラ構えたら ツユムシもいました。
ああこれがサザンクロスなんだと 連れて帰ってみました。半額だったので^^
セイタカアワダチソウの中 せわしく飛び回る蝶を撮ってみるとテングチョウでした。 堤防の手すり越しで近寄れず、この距離になりました。 探さないと確認できないかな~m(__)m
盆栽仕立てに枝ぶりと華奢な花を楽しむ小菊です。 普通の小菊(マムかな~)と一緒に撮ってみました。
グーからパーになりました。
先日の投稿から一週間ほど経ちました。 ボリュームが出てきてそれらしくなってきた黄色い大輪菊です。
大輪の菊の花 細い花びらが花火のように開いてきました。
モンキチョウのペア飛翔がそこかしこに。 近いとこ狙ってみました。(18-55mmなので近くしか撮れないのでした) カリカリにせずに...とすると眠い感じに‥難しいです。
紫の花が遠慮がちに二輪だけ咲いていました。 ちょっと淡い感じに調整しています。
ちょこちょこと動き回って... ちっともいいとこに来てくれませんでした。
鉢植えの白ホトトギスをチューブ着けて撮ってみました。 RAWからの仕上げです。 picasaのRAW読み込みはJPEG撮り画像よりハイライトの飛びがきついですね。 DxO_OpticsPro7(Kazさんが紹介してくださった)ではハイライトの深み(諧調)が出せました。 未調整画像ではpicasaと同等な表示でしたが、飛んでいた諧調が上手く出てきます。楽しそうです。
こちらの方が風景らしかったなと もう一つ貼ります。
初々しい頃は赤っぽい茶色のポンポン菊。 終わりかけて赤が抜けた枯葉色になりました。
名前を忘れた多肉鉢です。 小さい花が葉っぱの先に咲きました結構きれい。(50円の叩き売りモノ^^);
蝶三頭の飛翔って とっても久しぶり^^それも標準ズームでなんて!
久しぶりの蝶撮りです。 あんまり秋してませんが、三様の飛び姿がいいかなと。
街角の花屋さんの可愛い模様替え。 両手のひらに乗るくらいの小さなクリスマスがやってきました。
人馴れしていてほとんどペットな 野生の水鳥ふたり。いつも一緒にいます。 アオクビアヒルというようです。印象的な川面の様子が好きです。
朝日に鮮やか、自生しているピカンサ(多分)です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンの公式な位置付けは、あくまでエントリー向けデジタル一眼レフである。開発では、使いやすさと多彩な機能を追求するとともに、Kiss X3から画質と動画の基本性能を大きく向上させることを掲げた。約1800万画素のセンサーや動画のマニュアル露出は、その初級者向けの製品に組み込まれた機能である。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売
約1800万という有効画素数は、前年に発売されたAPS-C最上位機EOS 7Dと同じだった。ただし、連写は約3.7コマ/秒にとどまる。上位機と同じ画素数を持つことと、撮影を連続して処理する性能が同じであることは別であり、Kiss X4は撮影速度まで含めて7Dの役割を置き換える構成ではなかった。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4
Kiss X3からは、有効画素数が約1510万から約1800万へ増え、常用感度もISO100〜3200からISO100〜6400へ広がった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 拡張ISO12800は引き続き設定できる。本体質量は約475gで、先代の約480gからほぼ変わらず、画素数と感度の更新を小型のボディで受け取れる構成となった。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様
動画の変化は、解像度よりも撮り方の幅に表れる。従来フルHDは20fpsのみだったが、X4では30p・25p・24pを選べるようになった。外部ステレオマイク端子も新設され、音声入力の選択肢が加わる。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4 また、絞り、シャッター速度、ISO感度を任意に設定する動画のマニュアル露出を搭載した。SD画質に切り出す動画クロップ機能も備え、初級機の動画を自動設定だけに限らないものへ広げた。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売
その一方、連写速度と連続撮影可能枚数は同じ方向には変化していない。X3は約3.4コマ/秒、JPEGラージ/ファインで約170枚、RAWで約9枚だった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 X4の速度は約3.7コマ/秒へわずかに上がったが、連続枚数はJPEGで約34枚、RAWで約6枚、RAW+JPEGで約3枚となる。短い間隔で撮る速度は上がっても、途切れずに撮れる枚数は減ったのである。これは確定した仕様の差であり、高画素化との因果関係まで開発側が説明したものではない。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様
画像を確認する液晶も変更された。3型という大きさは同じまま、約92万ドット・比率4:3から、約104万ドット・比率3:2へ移っている。ボディの大幅な大型化を伴わず、記録する画像と動画、背面での確認を更新した点が、先代からの変化を形作っている。6
公式発表が掲げた狙いは、Kiss X3で評価を得た画質や動画を伸ばしながら、エントリー機の使いやすさと多機能性を両立させることだった。動画のマニュアル露出や動画クロップは、その基本性能の拡張として示されている。入門機でも撮影者が設定を選べる範囲を広げる方針は確認できるが、連続撮影枚数を減らした理由や、上位機との差を設けるための設計判断は資料に示されていない。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売
価格.comのレビューでは、調査時点で55件の満足度が4.56点だった。項目別では描写力4.56点、携帯性4.51点、バッテリー4.41点がカテゴリ平均を上回り、デザイン4.12点、機能性4.23点は平均を下回る。画素数や動画の拡張を受けた初級機に対し、描写と持ち歩きやすさの評価が高い一方、多機能さや外観への評価はそれより控えめという傾向である。7レビュー 価格.comCANON EOS Kiss X4 ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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