キヤノン EOS Kiss X4 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素

2010年2月26日発売

EOS Kiss X4の仕様

EOS Kiss X4は、2010年2月に発売されたキヤノンのエントリー一眼レフである。APS-C上位機EOS 7Dと同じ約1800万画素を採用し、フルHD動画の撮影設定も広げた。一方、ボディは約475gを保ち、連写速度と連続撮影枚数には明確な制約があり、画素数や動画機能だけでは上位機との役割の違いを測れない製品だった。

シリーズ
EOS Kiss X
位置付け
APS-Cのエントリー機
先代
EOS Kiss X3
後継
EOS Kiss X5
ライバル
D5000 K-x D3100

EOS Kiss X4について詳しく読む

投稿写真 3850枚

堀モミジ

お城といえば...お堀。^^ 石垣に紅葉が少し、朝日(の御かげ?)で綺麗に輝く朝でした。

ユリカモメ

バストアップは初めて。 お天気具合でいろいろ変わりそうなので~また撮ってみます。

晩秋の赤煉瓦

大阪砲兵工廠という戦時中の兵器工場の一角です。大阪城の脇に放置感覚で現存されています。 周囲は雑木林というよりブッシュな中に綺麗な銀杏がありました。

梅林の水仙

晩秋の大阪城梅林を歩いてみました。 ニホンスイセンが咲き始めていました。 例年、梅が咲く頃にも咲いていますので、成長具合、花付き時期ははまちまちなようです。

高いところから見た淀川

たまには上から撮ってみようかと 大阪駅から淀川を眺めてみました。ずいぶん景色が変わっています。 数年前にはスカイビルもここから見えたのですが...。

【雲】水都の朝

大阪城方面(天満橋)から見た水景です。 淡く輝く月と雲、水面も静かな朝でした。

水都の朝月

水都大阪、中ノ島に掛かる天神橋真上にまあるいお月様。 「こよみのページ」で、月齢15.4(立待月)とありました。 早朝に大阪城周り、梅林を歩いてみました。 霜が降り、少し寒かったですがまだ冬の実感はない大阪です。

黄檗公園

お寺(萬福寺)を出て山へ向かうと野球場が見え、その上に公園があります。 黄葉主体に飾られたような落ち着きのある公園です。 正面奥に見える高い木、フウ(楓)の木を見に行きました。 陽光に輝くととても美しいフウで、大好きな木です。(大阪ではあまり見ません)

虹と【雲】

空に浮かぶ見えない雲... 時に虹になり、姿を見せてくれているのかなと^^思ったりします。

身繕いのコサギたち

台風流木、淀のコサギのお気に入り。 靴下履いたコサギたち、装いいろいろ、ハイソックスに笑いました。^^

秋の雑木林

雨の朝、黄檗公園周りの秋の森。 いわゆる雑草も見当たらず見目良い木々が密に生え、 寄せ植えた庭(造園)の雰囲気を持っていました。

晩秋~名残のツワブキ

京都の朝、雨の中、黄色く光っていました。 近所(大阪)で見るツワブキ(背丈50cmくらい)より 随分と小柄(30cmくらい)に思えました。同じかどうかわからないのですけれど...

黄檗山萬福寺三門

町を歩くと普通のお寺のような総門があり、それをくぐると立派な門が目の前に。(~入山門と石碑がありますが...読めません^^;) 構図を探していると若いお坊さんが出てきてくれました。 せっかくの参拝?なので、らしいショットも貼ってみます。

【雲】京都の朝、雨曇り

雲というかガスですが...最近作の空です。 低山続く宇治界隈の黄檗という土地の様子、あいにくのお天気でしたが面白い時間を過ごせました。

京都黄檗の朝

朝の七時は歩く人もまばらで、まだ静かでした。 萬福寺前の蓮池はすっかり冬枯れ池となり、もう春を待ちわびている風情...。 曇り空透かす山の様子がとても印象的でした。

秋の黄葉仰いで

この子はコゲラさんで良いのかな。 淀の森に潜り込んで見上げてみました。 顔を上げてくれることとっても少なくて、ほぼ真上見上げ続けて首が痛くなりました(笑) 黄葉はセンダンかと。

11月末のモンキチョウ

モンキチョウがまだ飛んでいました。 綺麗な翅だけど傷みもあります。交尾の痕かもしれませんね。

雨の紅葉池

京都山間、黄檗の朝 小雨混じりの曇天の中、水面の様子です。 落葉が始まる前の楓が多かったです。 この雨の日は18-55mmズーム一本で通してみました。

萬福寺の雨モミジ

お寺(黄檗山萬福寺)の回廊から見た風景。 アオサギのいた写真のモミジと同じ楓です。 雨に濡れた色とりどりの艶がとても綺麗でした。

川面にコサギふたり 2

前行くコサギが小魚get。 後ろのが(あ~ずるーい)...と慌てて追う様子です。 最初のほど明るくしないで自然任せにするとこんな感じです。

桜落ち葉

晩秋、冬支度の桜木の足元は落ち葉で埋まり始めています。 そんな中に、元気よくぴょんぴょん跳ねるバッタがいました。5・6歩歩けばまた跳んだって感じ。^^ 殿様バッタの子供みたいな小さな姿。4cmくらい?の大きさです。

晩秋のバッタ

桜紅葉がたくさん散る中に... 小さなバッタ発見。頭から翅先まで4cmくらいです。 クルマバッタモドキ、かなあと思いました。

Camera Profile

EOS Kiss X4について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2010年2月9日に発表され、2月26日に発売された。2009年4月発売のEOS Kiss X3を継ぐ機種であり、約1年を待たずに画質と動画の基本性能を更新した。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売 発表時の予想価格はボディ約9万円、EF-S18-55 ISキット約10万円で、ダブルズームキットとEF-S18-135 ISキットはそれぞれ約13万円だった。2プレス デジカメWatchキヤノン、1,800万画素CMOS搭載の「EOS Kiss X4」

ラインナップ上の位置付け

キヤノンの公式な位置付けは、あくまでエントリー向けデジタル一眼レフである。開発では、使いやすさと多彩な機能を追求するとともに、Kiss X3から画質と動画の基本性能を大きく向上させることを掲げた。約1800万画素のセンサーや動画のマニュアル露出は、その初級者向けの製品に組み込まれた機能である。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売

約1800万という有効画素数は、前年に発売されたAPS-C最上位機EOS 7Dと同じだった。ただし、連写は約3.7コマ/秒にとどまる。上位機と同じ画素数を持つことと、撮影を連続して処理する性能が同じであることは別であり、Kiss X4は撮影速度まで含めて7Dの役割を置き換える構成ではなかった。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4

先代からの進化

Kiss X3からは、有効画素数が約1510万から約1800万へ増え、常用感度もISO100〜3200からISO100〜6400へ広がった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 拡張ISO12800は引き続き設定できる。本体質量は約475gで、先代の約480gからほぼ変わらず、画素数と感度の更新を小型のボディで受け取れる構成となった。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様

動画の変化は、解像度よりも撮り方の幅に表れる。従来フルHDは20fpsのみだったが、X4では30p・25p・24pを選べるようになった。外部ステレオマイク端子も新設され、音声入力の選択肢が加わる。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4 また、絞り、シャッター速度、ISO感度を任意に設定する動画のマニュアル露出を搭載した。SD画質に切り出す動画クロップ機能も備え、初級機の動画を自動設定だけに限らないものへ広げた。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売

その一方、連写速度と連続撮影可能枚数は同じ方向には変化していない。X3は約3.4コマ/秒、JPEGラージ/ファインで約170枚、RAWで約9枚だった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 X4の速度は約3.7コマ/秒へわずかに上がったが、連続枚数はJPEGで約34枚、RAWで約6枚、RAW+JPEGで約3枚となる。短い間隔で撮る速度は上がっても、途切れずに撮れる枚数は減ったのである。これは確定した仕様の差であり、高画素化との因果関係まで開発側が説明したものではない。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様

画像を確認する液晶も変更された。3型という大きさは同じまま、約92万ドット・比率4:3から、約104万ドット・比率3:2へ移っている。ボディの大幅な大型化を伴わず、記録する画像と動画、背面での確認を更新した点が、先代からの変化を形作っている。6レビュー マイナビニュース入門機ながら1800万画素、キヤノン「EOS Kiss X4」を試す

開発の背景

公式発表が掲げた狙いは、Kiss X3で評価を得た画質や動画を伸ばしながら、エントリー機の使いやすさと多機能性を両立させることだった。動画のマニュアル露出や動画クロップは、その基本性能の拡張として示されている。入門機でも撮影者が設定を選べる範囲を広げる方針は確認できるが、連続撮影枚数を減らした理由や、上位機との差を設けるための設計判断は資料に示されていない。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売

利用者の評判

価格.comのレビューでは、調査時点で55件の満足度が4.56点だった。項目別では描写力4.56点、携帯性4.51点、バッテリー4.41点がカテゴリ平均を上回り、デザイン4.12点、機能性4.23点は平均を下回る。画素数や動画の拡張を受けた初級機に対し、描写と持ち歩きやすさの評価が高い一方、多機能さや外観への評価はそれより控えめという傾向である。7レビュー 価格.comCANON EOS Kiss X4 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

11件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS Kiss X4で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

EOS Kiss X4で撮った写真を投稿する