超高倍率の月
コンデジのデジタルズーム4倍200倍の画像です。 ノートリミングです。(光学50倍で撮りトリミングしても同じですが・・)
コンパクト
1,210万画素
2012年9月27日発売
2012年9月27日に発売された、キヤノン「PowerShot SX」シリーズの高倍率ズーム機で、後継機はPowerShot SX60 HSである。光学50倍(24-1200mm相当)のズームレンズはレンズ一体型コンパクトデジタルカメラとして世界初とうたわれ、先代のPowerShot SX40 HSの35倍から倍率を引き上げながら本体を薄くした。価格.comでは望遠性能を生かして野鳥や天体を撮る投稿が繰り返し見られる一方、通常連写が秒間約2.2コマにとどまる点が弱点に挙がる。
投稿写真 574枚
コンデジのデジタルズーム4倍200倍の画像です。 ノートリミングです。(光学50倍で撮りトリミングしても同じですが・・)
満月まで2日前の月です。 hi-liteさんの画像を見て真似してみました。 こちらはコンデジで大きく撮れただけで機材も腕も違うので奥深い画像は無理です。 得意のデジタルズームで100倍(35㎜換算2400㎜)です。 JPG撮って出しです。
35mm換算1200mmの望遠効果を使いました。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
ヒャクニチソウに接写超UPしてみました。
てっきりアイガモと思っていましたが、マガモ雄エクリプスです。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
川面の映り込みが綺麗でした。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
これも寄れた1枚でした。 機器の後ろに赤い羽毛があるのでこの個体は雄です。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
腰かけていたら、すぐ前に停まりました。 こんな時、カメラを構えると飛んでいってしまいます。 静かにバリアングル液晶を開いて、カメラを動かさずに2眼レフスタイルで撮ると良いようです。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
かなり警戒心の強い鳥ですが、リラックスして羽繕いしていました。
このカメラで初めて撮ったカワセミです。 焦点距離215mmを1/2.3型センサーをクロップして35mm換算1200mです。 豆粒センサーでも良く写るカメラでした。
畑の花を横から撮ってUPしてみました。
ボロボロのコウゾの天辺で高鳴きしていました。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
雄の写真がありました。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
白鷺は露出が難しいです。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
オカリナのような声で囀りますが、特定外来生物です。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
付近の植木などを利用して、写真を仕上げられたポイントだったのですが、今はホームセンターが建ってしまいました。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
雨の中、こちらを睨んでいました。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
稲が伸び、水面に映えていました。 ※WB曇天 ソフトウェア ZoomBrowserEX
水も滴る・・・です。 ※WB曇天 ソフトウェア ZoomBrowserEX
空抜けですが・・ 夏の花ひまわりが空に向いて咲いていました。 少しアレンジしています。
こちら内陸にくると既に冬羽に変わっていました。 ※WB晴天 ソフトウェア ZoomBrowserEX
朝一で元気な朝顔を撮りました。 夏を感じる朝顔です、台風が来るようですが風もなく今日も暑そうです・・・
白い花が目立ちました。 写真には撮りにくいですが、小さい花の形が好きです。 名前は?たぶん「ノリウツギ」と思います。 ネットサーフィンして見つけました。間違ってら御免なさい。
車窓から撮りました。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
このフィールドでは一番元気が良いです。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
本当に綺麗な黄色でした。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
このSSで止めるのには苦労しました。 ※WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
夏の定番です。 ※WHオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
車窓から撮りました。 WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
田圃なので自動車は警戒しません。 ということで車窓から撮りました。 WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
PowerShot SX50 HSは、キヤノンが「世界初」とうたう光学50倍ズームレンズ(24-1200mm相当、F3.4-F6.5)を搭載して登場した。この「世界初」には、レンズ一体型コンパクトデジタルカメラにおいて、という注記が付く。1公式 キヤノンPowerShot SX50 HS - キヤノンカメラミュージアム
発表日は、資料によって分かれる。ITmediaは2012年9月16日の発表としている。2プレス ITmedia NEWS月面に肉薄する「世界最高」光学50倍ズーム「PowerShot SX50 HS」一方、dpreviewは9月17日としている。3レビュー dpreviewCanon PowerShot SX50 HS 製品ページ
実機は、ドイツ・ケルンで9月18日に開幕した写真映像機器の見本市「フォトキナ2012」に合わせて公開された。4レビュー GIGAZINE世界初の光学50倍ズーム搭載コンデジ「PowerShot SX50 HS」実機レビュー発売は9月27日で、先代のPowerShot SX40 HSの発売からおよそ1年後にあたる。価格はオープン価格だった。キヤノンオンラインショップでの販売価格は、デジカメWatchとGIGAZINEが5万9,980円、ITmediaが5万9,800円としており、資料によって食い違う。5プレス デジカメWatch(Impress Watch)キヤノン、初の50倍ズームレンズ搭載「PowerShot SX50 HS」
光学ズームの倍率は、2011年9月に発売された先代のPowerShot SX40 HSの35倍から、50倍に拡大された。それでいて本体の厚さは105.5mmに収まり、SX40 HSより薄くなっている。手ブレ補正機能「マルチシーンIS」には、水平方向の傾きに対する補正を行う「ダイナミックIS」が新たに加わった。「マルチアスペクトRAW」も、SXシリーズの高倍率モデルとして初めて搭載した。1公式 キヤノンPowerShot SX50 HS - キヤノンカメラミュージアム
撮影可能枚数については、dpreviewが、CIPA基準で前モデルよりおよそ20%少なくなったと指摘している。7レビュー dpreviewCanon PowerShot SX50 HS レビュー枚数そのものも資料によって分かれ、価格.comの製品情報欄は335枚、dpreviewの製品ページは315枚としている。3レビュー dpreviewCanon PowerShot SX50 HS 製品ページ
海外の専門媒体dpreviewは、当時の高倍率ズーム機として、ニコン COOLPIX P510、パナソニック LUMIX DMC-FZ200、ソニー サイバーショットDSC-HX200Vを比較対象に挙げている。ズーム倍率では、本機の50倍がP510の42倍を上回る。FZ200は、ズーム全域で開放F2.8の明るいレンズを備える点が異なる。7レビュー dpreviewCanon PowerShot SX50 HS レビュー
価格.comのユーザーレビューでは、満足度の平均は84件の集計で4.31であり、カテゴリ平均の4.34とほぼ並ぶ。5段階評価の「5」と「4」が合わせて87%を占め、項目別では画質・機能性・携帯性の評価が高く、操作性(3.70)と液晶(3.83)が相対的に低い。用途としては、望遠性能を生かして野鳥や天体を撮影しているという投稿が、レビューにも掲示板にも繰り返し見られる。8レビュー 価格.comCANON PowerShot SX50 HS レビュー評価・評判
弱点としては、通常の連続撮影が秒間約2.2コマにとどまる点を、価格.comのレビューと雑誌の記事がそろって挙げている。6レビュー 週刊アスキーみんなが選ぶ今年の注目デジギア ベスト・オブ・ベストバイ2012 デジカメ部門:『PowerShot SX50 HS』価格.comのレビューには、電子ビューファインダー(EVF)の見えにくさを指摘する声もある。8レビュー 価格.comCANON PowerShot SX50 HS レビュー評価・評判
2013年12月には、同年9月から11月に生産した一部の個体でビューファインダーのラバー部材が短期間で白く変色する事象があるとして、キヤノンが無償交換を発表した。9プレス デジカメWatch(Impress Watch)キヤノン「PowerShot SX50 HS」のラバー部材が変色する可能性
内容の確認日: 2026年9月28日
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