日陰の花
落ち武者のように、密かに咲き、終える。
ミラーレス
富士フイルムXマウント・APS-C・1,630万画素
2012年2月18日発売
FUJIFILM X-Pro1は、小ささを最優先するのではなく、ファインダーとレンズ、画質を重視してXマウントを始めたカメラである。2012年に3本の単焦点レンズとともに登場し、光学と電子を切り替えるファインダーをレンズ交換式へ発展させた。並行して企画したX-E1に小型軽量を任せ、X-Pro1には操作とファインダーを重視する役割を与えていた。
投稿写真 177枚
落ち武者のように、密かに咲き、終える。
昨年の節句の3,4,5のイベント 今年も、あると思います。
仕事も昨日で解放され、一休み、2日早朝出勤ですが、休めます。 11月、12月と、投稿いただき、ありがとうございました。
ジョン フオガティ のソロ。 http://www.youtube.com/watch?v=M-Mu0Z9yFZ0
秋の夜に盛り上がる・・かんじですが。 大阪に住んでたころ、2度 見にいきました。 大阪厚生年金ホール http://www.youtube.com/watch?v=r-8eGT-Fbfo http://www.youtube.com/watch?v=jzQIMGARdkY
こんにちわ 自身は広角系の玉が手薄なので、いつも参考にしております。 さて、巷ではハロウィンが終わったかと思ったら、既にX,Masの準備をしていたりします。 お使いの方は少ないと思われますが、望遠鏡系のレンズです。
懐かしい、甘い、かほりがします。 http://www.youtube.com/watch?v=pPGvI6unbSI
海は広いな大きいな・・・
牛が草を食み、悠久の時がながれています。
秋吉台国定公園です
quattroで撮影と比較して、色がきれいにでると思います。
ベイヤー素子のほうが、現像が楽です。
お食事中の蝶 フイルム調Kodak
フィルム調プロビア。
この谷間が好き♥
花にとまる蝶、はなの裏で蝶をねらう蜘蛛 蜘蛛も蝶も今日をいきるため・・・・・。 (カードリーダーの接触不良で画像があれています)
草むらに咲く花にとまる蝶・・・・はなの裏にひそむ蜘蛛 撮影してるときは蝶にMFで合わせるのに集中してたので蜘蛛には気づきませんでした。 蝶も蜘蛛も迫る巨大生物(私)に警戒して、動きがない・・・ 私が去った後、どうなったのでしょうか・・・・きびしい生存競争・・・ 人の人生も、一寸先は闇・・・何者にも死は公平に訪れる。
自家菜園の収穫です。
先月末の訪問から、そろそろ、と思いましたが、もう少しかかりそうですね。
たんすの上の私の防寒着の上が、定位置です。
朝、久しぶりに青空が、見れました。
徒歩で、散策・・・航空自衛隊の練習機が写っていました。
これは56ミリで撮りました。 最短撮影距離・・で、こんなものです。 55-200とでは、そう・・かわりませんが、200までズームできる差 で、アップに差がでます。
この番組・・若い年代の方々はごぞんじないでしょうね。 番組タイトルがでてくる場面・・・こんなかんじでした。
水面は踊り、姿をかえ、流れゆく。
うちの庭、掘っても、でないだろう。
昼寝から覚めた、午後の光 メガネなしで、ぼけた世界。
歳とると、疲れが、とれません。
休日前の飲酒・・・子供のバイトの送迎で、23時頃まで飲めません・・・ 酒は、酔い心地が楽しいんで・・飲んですぐ寝るのは、面白くありません。
調布のみさん このレンズ・・2.8の望遠系の発売をひかえて、値下がりしてますね。 コントラストが強くでないんで、地味ですが、よく写るレンズだと思います。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2012年2月18日に国内発売された。発売時レビューに記された量販店価格は、本体15万円、35mm F1.4レンズが54,800円だった。X100で用いた光学・電子切り替え式ファインダーの考え方を発展させ、新しいXマウントのレンズ交換式システムを開始した機種である。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-Pro1
発売時の交換レンズは、18mm F2、35mm F1.4、60mm F2.4 Macroの3本で、いずれも単焦点だった。商品企画担当の河原洋氏によれば、まず単焦点の画質を優先し、標準となる画角の好みはユーザーに任せたいと考えた。そのため、特定のレンズを組み合わせるレンズキットは作らなかった。2公式 富士フイルム香港X-Pro1 規格3インタビュー デジカメWatchCES/PMA インタビュー:ミラーレスの今とこれから 富士フイルム編
後から登場したX-E1は、実際にはX-Pro1と並行して企画されていた。上野隆氏は、小型軽量はX-E1に任せ、X-Pro1ではファインダーと操作性を重視したと説明している。一台で小型化と光学ファインダーの両方を追い詰めるのではなく、製品ごとに役割を分ける構想だった。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
Xマウント初代のため同マウント内の直接の先代はなく、X100からファインダーとダイヤル操作の考え方を引き継いだ。主要な露出設定は、シャッター速度と露出補正のダイヤル、レンズの絞り環で扱う。レンズ交換式になっても、ダイヤルやリングに触れて設定するスタイルを保っている。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-Pro1
新しいAPS-C有効1630万画素X-Trans CMOSは、6×6単位の色フィルター配置を用いて周期性を下げ、光学ローパスフィルターを省いた。フィルムシミュレーションは10種類で、PRO Neg HiとPRO Neg Stdを含む。従来のポジフィルム系に、プロ用カラーネガの表現を加えた構成だった。2公式 富士フイルム香港X-Pro1 規格5公式 富士フイルム香港X-Pro1 APS-C X-Trans CMOS
光学ファインダーは、18mmレンズ装着時に0.37倍、35mmまたは60mmでは0.6倍へ切り替わり、レンズの情報に応じたブライトフレームを表示する。交換レンズの画角が変わることに対応するため、光学像の倍率とフレーム表示を組み合わせた。6公式 富士フイルム香港X-Pro1 Hybrid Multi Viewfinder
一方、EVFは約144万ドット、視野率約100%である。光学ファインダーのブライトフレームが示す範囲は記録画面の約90%で、富士フイルムはマクロ撮影や正確な構図にはEVFを使う方法を案内している。光学と電子のどちらか一つに固定せず、撮影内容に応じて表示を切り替える設計である。2公式 富士フイルム香港X-Pro1 規格6公式 富士フイルム香港X-Pro1 Hybrid Multi Viewfinder
コントラストAFの選択枠も表示方法で異なり、EVFと背面では49点、OVFでは25点となる。最高6コマ/秒の連写に対応し、本体は139.5×81.8×42.5mm、電池とカード込みで約450gだった。2公式 富士フイルム香港X-Pro1 規格
発売時のレビューでは、ソニーNEX-7より大きなボディと、EVFの表示仕様が比較された。X-Pro1の約144万ドットに対し、NEX-7は235万ドットの有機ELを備える。一方、X-Pro1には光学ファインダーを選べる特徴があり、表示方式の構成そのものが異なった。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-Pro1
同社のX-E1との関係について、上野氏は画質は同じと説明した。選択の軸として挙げたのは光学ファインダーを必要とするかどうかである。X-Pro1の位置付けは、単にシリーズ内でより大きい機種ということではなく、光学像と操作を重視するための選択だった。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
Xマウントでは、レンズの性能を引き出すため、フランジバックを17.7mmとし、レンズ後端がマウント面から7.5mm入り込む設計を採用したと河原氏は説明した。新システムを始める際、ボディだけでなくレンズの配置から設計することで、光学性能を重視する方針を形にした。3インタビュー デジカメWatchCES/PMA インタビュー:ミラーレスの今とこれから 富士フイルム編
X-Transの着想は、フィルムの感光粒子が不規則に並ぶことから得たという。河原氏によれば、色フィルターの周期性を下げる方法を考え、実用化まで約3年をかけた。フィルムの経験を画像の色調だけでなく、撮像素子の配列を考える段階にも用いた点が、X-Pro1の開発を特徴付ける。3インタビュー デジカメWatchCES/PMA インタビュー:ミラーレスの今とこれから 富士フイルム編
ボディの大きさにも理由があった。上野氏は、2段階の光学倍率を持つファインダー、消費電力、フォーカルプレーンシャッター、レンズとの重さの釣り合いを挙げた。小型のX-E1を並行して企画する一方、X-Pro1ではこれらの条件を含めて本体を決めたと説明している。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
操作する楽しさと持つ喜びも、上野氏が語ったXシリーズの目的だった。レンズリングの重さや粘りは、何度も触りながら決めたという。シャッター速度ダイヤルや絞り環という操作方法を選ぶだけでなく、その操作にどのような感触を持たせるかまで検討していた。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
2026年10月5日に確認した価格.comの本体レビューは92件で、満足度4.67だった。画質4.91に対し操作性は3.82で、画質に高い点数が付く一方、操作の評価には差がある。7レビュー 価格.comFUJIFILM X-Pro1 ボディ レビュー評価・評判
上野氏も、AF速度、プレビューの遅れ、ボディの大きさへの意見を受けたと語っている。高い画質評価と、操作や反応への課題という点は、利用者集計と担当者が把握した反応に共通する。ファインダーと画質を優先した初代機は、操作を含む反応の面でも意見を受けることになった。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
内容の確認日: 2026年10月5日
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