地蔵
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ミラーレス
富士フイルムXマウント・APS-C・1,630万画素
2012年2月18日発売
FUJIFILM X-Pro1は、小ささを最優先するのではなく、ファインダーとレンズ、画質を重視してXマウントを始めたカメラである。2012年に3本の単焦点レンズとともに登場し、光学と電子を切り替えるファインダーをレンズ交換式へ発展させた。並行して企画したX-E1に小型軽量を任せ、X-Pro1には操作とファインダーを重視する役割を与えていた。
投稿写真 177枚
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4年前の丘。
このレンズ・すきです。
里山
里山
里山
里山
溜池遊記
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溜池遊記
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溜池遊記
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溜池遊記
溜池遊記
溜池遊記
溜池遊記
郷土資料館にあった水車小屋の模型です。ガラスケースを避けながらの撮影でしたので形が歪んで ますね。
水車は日本の近代産業革命の走りです。まだ石炭火力を利用する技術がなかったので製鉄が出来 ずで鉄が殆ど使われていません。もっとも日本はあまり鉄が採れないわけですが、やはり日本は明治 以降の西洋式の産業革命で実質ともに近代に突入したという感じです。 もっともこの水車小屋は明治以降のものでしょうね。明治以降になっても水車や千石船などの和船は 数多く使われていました。水車がなくなったのは発電所ができてからでしょう。電気がくればモーターで 回せますから。 動力を伝達する歯車なども木製でできていて、その実物の展示品もありました。日本は西洋からの お手本はあったにせよ、ほぼ自力で自ら学んで西洋式近代化を遂げてしまいました。今の安易な時代 とは違う時代でしたね。
嶽山(だけやま)といいます。標高200メートルの山とは言えない山かもしれませんが、面白そうなので 登ってきました。登りは右側から、下りは左側から。この写真では分かりにくいですがテッペンは 木が生えていません。 とにかく猛暑で暑くてあつくて(笑)、それでも登山途中でも登頂場でも、もう見晴らしは抜群。木がない 山というものがこれほどに絶景を得られるものかと再認識をしました。頂上には鳥居と祠がありました。 手前側の土手は溜池の堤です。柵があるのは香川用水。
こういう写真のような岩場の赤松は、まんま盆栽という感じですね。
登頂途中の嶽山。松はあまりなくてネズノキが多かったです。
- 同じ光景を3つ上げたのですが、どうもしっくりとしません。自分的には全てダメというか、撮影時の 印象にはぜんぜん届かないのです。 歯がゆいことしきりですが、もしかしたらフジの画質には何かが足りない、という気がしています。 いや、足りないのではなくて、何かが多過ぎるのかもしれません。 そんなわけでフジの写真はあまり風景写真には合わないのかとも思ったりしてます。なんていうか、 特に遠景の描写が不自然な気がするんですね。自然に消失してくれないというか。もしかすれば、 フジの絵はクワトロと良く似た欠点を持っているのかも知れませんね。 その点、オリンパスの描写は気に入っています。もっとも私はM-1の絵が気に入っているのであって、 マーク2だとそうは思わないかもしれません。この2つはセンサーメーカーが違いますからね。 しかし多分マーク2も気に入る可能性は高いですね。 とにかくフジの画質は、ちょっと戸惑ってます。
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ちょっと綺麗なトンボがいました。
神社の森をぐるっと回って撮影していた時に出会いました。普通の蝶でしょうか。
雨はいらないけど、日差しを遮る雲は欲しい。
今までで一番印象に残る雲です 確か、この後すぐ雨になりました。
適切な写真が見つかりませんので・・ このような、ボケです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2012年2月18日に国内発売された。発売時レビューに記された量販店価格は、本体15万円、35mm F1.4レンズが54,800円だった。X100で用いた光学・電子切り替え式ファインダーの考え方を発展させ、新しいXマウントのレンズ交換式システムを開始した機種である。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-Pro1
発売時の交換レンズは、18mm F2、35mm F1.4、60mm F2.4 Macroの3本で、いずれも単焦点だった。商品企画担当の河原洋氏によれば、まず単焦点の画質を優先し、標準となる画角の好みはユーザーに任せたいと考えた。そのため、特定のレンズを組み合わせるレンズキットは作らなかった。2公式 富士フイルム香港X-Pro1 規格3インタビュー デジカメWatchCES/PMA インタビュー:ミラーレスの今とこれから 富士フイルム編
後から登場したX-E1は、実際にはX-Pro1と並行して企画されていた。上野隆氏は、小型軽量はX-E1に任せ、X-Pro1ではファインダーと操作性を重視したと説明している。一台で小型化と光学ファインダーの両方を追い詰めるのではなく、製品ごとに役割を分ける構想だった。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
Xマウント初代のため同マウント内の直接の先代はなく、X100からファインダーとダイヤル操作の考え方を引き継いだ。主要な露出設定は、シャッター速度と露出補正のダイヤル、レンズの絞り環で扱う。レンズ交換式になっても、ダイヤルやリングに触れて設定するスタイルを保っている。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-Pro1
新しいAPS-C有効1630万画素X-Trans CMOSは、6×6単位の色フィルター配置を用いて周期性を下げ、光学ローパスフィルターを省いた。フィルムシミュレーションは10種類で、PRO Neg HiとPRO Neg Stdを含む。従来のポジフィルム系に、プロ用カラーネガの表現を加えた構成だった。2公式 富士フイルム香港X-Pro1 規格5公式 富士フイルム香港X-Pro1 APS-C X-Trans CMOS
光学ファインダーは、18mmレンズ装着時に0.37倍、35mmまたは60mmでは0.6倍へ切り替わり、レンズの情報に応じたブライトフレームを表示する。交換レンズの画角が変わることに対応するため、光学像の倍率とフレーム表示を組み合わせた。6公式 富士フイルム香港X-Pro1 Hybrid Multi Viewfinder
一方、EVFは約144万ドット、視野率約100%である。光学ファインダーのブライトフレームが示す範囲は記録画面の約90%で、富士フイルムはマクロ撮影や正確な構図にはEVFを使う方法を案内している。光学と電子のどちらか一つに固定せず、撮影内容に応じて表示を切り替える設計である。2公式 富士フイルム香港X-Pro1 規格6公式 富士フイルム香港X-Pro1 Hybrid Multi Viewfinder
コントラストAFの選択枠も表示方法で異なり、EVFと背面では49点、OVFでは25点となる。最高6コマ/秒の連写に対応し、本体は139.5×81.8×42.5mm、電池とカード込みで約450gだった。2公式 富士フイルム香港X-Pro1 規格
発売時のレビューでは、ソニーNEX-7より大きなボディと、EVFの表示仕様が比較された。X-Pro1の約144万ドットに対し、NEX-7は235万ドットの有機ELを備える。一方、X-Pro1には光学ファインダーを選べる特徴があり、表示方式の構成そのものが異なった。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-Pro1
同社のX-E1との関係について、上野氏は画質は同じと説明した。選択の軸として挙げたのは光学ファインダーを必要とするかどうかである。X-Pro1の位置付けは、単にシリーズ内でより大きい機種ということではなく、光学像と操作を重視するための選択だった。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
Xマウントでは、レンズの性能を引き出すため、フランジバックを17.7mmとし、レンズ後端がマウント面から7.5mm入り込む設計を採用したと河原氏は説明した。新システムを始める際、ボディだけでなくレンズの配置から設計することで、光学性能を重視する方針を形にした。3インタビュー デジカメWatchCES/PMA インタビュー:ミラーレスの今とこれから 富士フイルム編
X-Transの着想は、フィルムの感光粒子が不規則に並ぶことから得たという。河原氏によれば、色フィルターの周期性を下げる方法を考え、実用化まで約3年をかけた。フィルムの経験を画像の色調だけでなく、撮像素子の配列を考える段階にも用いた点が、X-Pro1の開発を特徴付ける。3インタビュー デジカメWatchCES/PMA インタビュー:ミラーレスの今とこれから 富士フイルム編
ボディの大きさにも理由があった。上野氏は、2段階の光学倍率を持つファインダー、消費電力、フォーカルプレーンシャッター、レンズとの重さの釣り合いを挙げた。小型のX-E1を並行して企画する一方、X-Pro1ではこれらの条件を含めて本体を決めたと説明している。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
操作する楽しさと持つ喜びも、上野氏が語ったXシリーズの目的だった。レンズリングの重さや粘りは、何度も触りながら決めたという。シャッター速度ダイヤルや絞り環という操作方法を選ぶだけでなく、その操作にどのような感触を持たせるかまで検討していた。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
2026年10月5日に確認した価格.comの本体レビューは92件で、満足度4.67だった。画質4.91に対し操作性は3.82で、画質に高い点数が付く一方、操作の評価には差がある。7レビュー 価格.comFUJIFILM X-Pro1 ボディ レビュー評価・評判
上野氏も、AF速度、プレビューの遅れ、ボディの大きさへの意見を受けたと語っている。高い画質評価と、操作や反応への課題という点は、利用者集計と担当者が把握した反応に共通する。ファインダーと画質を優先した初代機は、操作を含む反応の面でも意見を受けることになった。4インタビュー デジカメWatchフォトキナ インタビュー:新Xシリーズ X-E1 XF1を発表した富士フイルム
内容の確認日: 2026年10月5日
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