希望へのモニュメント
太平洋の夕暮れ、モニュメントが月に照らされてました。
一眼レフ
ニコンFマウント・35mmフルサイズ・1,210万画素
2007年11月30日発売
ニコンD3は、2007年11月に発売された、ニコン初の35mm判相当のFXフォーマットを採用するデジタル一眼レフである。その出発点は撮像素子の大型化そのものではなく、報道・スポーツの現場が求める高感度画質と高速撮影を一台で満たすことであった。有効1210万画素とFX時約9コマ/秒の組み合わせには、D2世代の高解像度機と高速機の役割をまとめながら、DXのシステムも継続するという判断が表れている。
投稿写真 583枚
太平洋の夕暮れ、モニュメントが月に照らされてました。
渋滞と言っても、着水ポイントですが・・・ 嫁の実家に遊びに行ってた子供達を迎えに行く道東遠征(帯広ですが) 写真的には、空振りでした^^;
旧国鉄カラーのしなのです。ロケハンが間に合わず、良い場所では撮れませんでした・・・
まるで赤ワインのような映り込みでした。御前崎の夕暮れ時です。
連日の雪でまともに撮れません。 今日は、晴れてたので遠回りしてみましたが・・・ 狙ってたポジションに着く前に猛吹雪になってしまいました。 仕方なく、帰る途中の一瞬の晴れ間に撮りましたが 向こうは地吹雪でした^^;
雄大な雪景色と鉄道のイメージで・・・
冬だというのに汗ばんで頂上に登ったら、一本の木が出迎えてくれました。 高尾山・初登頂(大げさな…(^^;)の一枚です。
第二段です・・ もう少し追い込んでまじめに撮るべきでした・・ あー後の祭り・・・
我が家のTWINSのリクエストで行ってきました。 くだらない写真で・・・^^;
昨晩近くの山から撮ってみました。街の明かりは露出オーバーになってしまうし、星空は露出不足になったりで難しいですね。 軽くコンポジットして、街の明かりを多少暗めに落としてますが、出来はイマイチでした・・・
雪が降ると聞いて行って来ました。雪は少なめでしたが観光客も少なくいい雰囲気でした。ここから奥の方が雪がすごかったです。 南木曾から奥も物凄い雪でした。 今年も一年お世話になりました。来年もボチボチ駄作を貼っていきますのでよろしくお願いいたしますm(__)m
風が強いため水面に細かい模様ができています。 泳ぐ鳥の羽の模様も、波の模様によく似ていて、擬態のような気がしました。
日の出前の雲海の広がる情景です。
写真としては面白みがなくて申し訳ありません。 ストロボと三脚なしで、しながわ水族館に出かけ、一番明るい水槽で撮りました。 もっともっと粘ればサマになる絵が撮れるようになるかも知れません…。
旭山動物園での1コマですが・・・ 人間が居る場所は、かなり暗いですが、当然ストロボNGです。 D3の有難味を感じる場所ですね〜(笑) 初めて9コマ/秒を試してみました。
富士山を撮るのに時間的に少々早かったので、港のコンテナ基地へ行ってみました。黄色いナトリウム灯の当たり方が印象的でカッコよかったので撮ってみました。
榛名山に行ってきました。展望台より伊香保方面を、、 しかしD3、、高感度スゴスギです。14-24mmF2.8もスゴスギです。 とりあえず14-24mmF2.8のスペック確認の為、フルの画像を見たい方は、 http://www.pbase.com/mockmoon/image/90711618 に同じ画像のフルバージョンをおいておきますんで、 で、この写真よりもちょっと北よりの絵になりますが、恒例の動画をば、、 http://mockmoon.sakura.ne.jp/ForBLOG/haruna.avi
画面の右側にパン切れを撒く小父さんがいるため、餌をねだって叫んでいる鳥たちです。 水かきがあるので、カモメの仲間でしょう。 カモメ…?ここは、海のない県・埼玉県の大宮公園の池です…。 地元のカモやカラスもたじろいでいました。
ヴィトンショップの前の二人・・・ ショップの中の賑わい・・・ 現実的な・・・Christmas Eve ※トリミング有り
クリスマスイブの前夜。イルミネーションの前には多くのカップルが。 この二人の微妙な距離が気になります…。
行って来ました。朝4時半起きということで夏より遅い時間に起きればよい部分は助かりますね・・ 雨上がりの晴れ、条件はそろってましたが足元まで広がる雲海には程遠く・・・
もう咲いてます・・・ VRは手放したので古いタイプのマクロで試し撮影・・
またまた、くだらない写真ですいません(^^;) でも、結構好きなんですよね・・・ 大袈裟にライティングしないテーブルフォトって。(笑) AF-S 24-70/2.8G って、意外と寄れるんですね〜!
こんばんは。ちょっとご無沙汰でした。 セピア調で懐かしいイメージで現像してみました。
子供達にせがまれて・・・ 旭山動物園に行ってきました。 色々レンズを試したり、3Dトラッキングを試したり・・・ 私の方が楽しんだかも?(笑)
並木のプラタナスは葉を落としてしまったのに、一本だけまだ色づいていました。 これが秋の幕を引いているようです。
泳いでいた一羽が頭を掻き出しました。よほど気持ちいいのでしょう、白目を剥いて…(ちがう?(^^;) やがて快感の輪が広がっていきました。 …のような感じに見えたのですが。
あちこちで目にしますね。 中途半端な雪と寒さで、撮影に出られず・・・ 子供達を雪遊びさせるには、雪が少ないし・・・ 皆さんの写真を見せて頂き、我慢してます(笑)
ほぼ垂直に真上を撮影しました。 小径を跨がるように枝を伸ばしたモミジです。 さすがに雨は凌げませんが、夏の間日陰を作ってくれていたんだろうなと思います。 この紅葉も来週はもう見られないでしょうね。
クリスマスツリーのイルミネーションを見ると子供たちが駆け寄ってきました。 でも落ち着きがないので、このシャッター速度では間に合わなかった…(汗)
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
主要な対象は報道・スポーツのプロである。ただし、FXの導入をDXの廃止や一律の置き換えと捉えるのは適切ではない。開発本部長の風見一之は、D3をFXの、D300をDXのそれぞれのフラッグシップと説明し、ニコンはDXのカメラとレンズも開発・販売を続ける方針を示していた。撮像範囲の異なる二つの系統を並行して展開する位置付けだったのである。3インタビュー デジカメWatchFXフォーマットは高感度画質のために
D3自身もDXレンズを装着すると撮像範囲を自動で切り替える機能を備えた。その場合の画素数は510万画素となるため、FX時の全画素をそのまま使えるわけではない。それでも、既存のDXレンズを利用するための仕組みを、新しいFXボディの側に残していた。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
D2Xsからの変化の中心は、DXセンサーから36×23.9mm・有効1210万画素のFX CMOSへ移ったことである。常用感度はD2XsのISO100~800に対してISO200~6400となり、拡張設定ではISO100~25600相当を選べる。画素数の大きさだけで説明する更新ではなく、使える感度域を広げることが重要な柱となっていた。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
連写速度はFXの撮像範囲で約9コマ/秒、DXクロップ時には最大約11コマ/秒である。最大値の11コマ/秒は全画素での連写を意味しない。AFはD2Xsの11点から51点へ増え、うち15点をクロスセンサーとした。撮像範囲の拡大とともに、連写と測距の仕組みも更新した構成である。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
業務で繰り返し使う機材としての更新も大きい。シャッターユニットの耐用回数は15万回から30万回へ増え、CFカードのスロットは2基となった。記録先を順次切り替えるだけでなく、バックアップ、RAWとJPEGの分割記録、カード間のコピーが可能であり、二つのスロットを撮影後のデータ管理に応じて使い分けられた。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
背面には3型約92万画素のモニターを備え、D2Xsにはなかったライブビューも搭載した。高感度と連写だけでなく、撮影時の構図確認や記録の扱いまで含めて、フラッグシップの撮影環境を改めた機種だった。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
報道・スポーツという対象が重なる直接の競合として、当時の専門媒体はキヤノンEOS-1D Mark IIIを挙げている。D3はFX・有効1210万画素で約9コマ/秒、EOS-1D Mark IIIはAPS-H・有効約1010万画素で約10コマ/秒という組み合わせであった。両機は撮像範囲も画素数も異なり、連写速度の数字だけを同じ条件の比較として読むことはできない。4レビュー Photography BlogNikon D3 Review Ease of Use
なぜFXを選んだのかについて、風見はセンサーの大きさを開発の出発点にはしなかったと説明している。先にあったのは、報道写真家が求める高感度・低ノイズの画質であり、それを実現する手段としてFXが選ばれた。D3の大型センサーは、メーカーの説明に沿えば、高感度撮影という具体的な要求から導かれたものだった。3インタビュー デジカメWatchFXフォーマットは高感度画質のために
有効1210万画素という仕様にも、その考え方がつながっている。D2世代では高解像度のXと高速撮影のHが担っていた要求を、D3では一台で満たす。そのバランスとして画素数を決めたというのが、風見の説明である。常用ISO6400とFX時約9コマ/秒は別々の見どころであると同時に、解像度と速度を一台にまとめる企画の両面でもあった。3インタビュー デジカメWatchFXフォーマットは高感度画質のために
撮影前の場面認識には、1005分割センサーが得る色と明るさの情報を使うシーン認識システムを導入した。外観はジュジャーロ・デザインが担当し、外観カバー、シャーシー、ミラーボックスにはマグネシウム合金を採用、防塵防滴構造とした。画像処理や場面認識の更新と、現場で使うボディの構成を合わせて進めていた。5公式 Nikon USAD3 米国発表資料2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
発売期の専門媒体のレビューでは、高感度での低ノイズ画質と、撮影時の速い応答が共通した長所として挙げられた。これはメーカーが開発理由として説明した高感度と高速性に対応する評価である。D3はFXの初採用機としてだけでなく、その撮像面積を高感度撮影に生かし、撮影の速さと組み合わせた機種として評価された。6レビュー DPReviewNikon D3 In-depth Review
内容の確認日: 2026年10月1日
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