おっさん、雨中にたたずむ
使いこなすのに5年はかかりそうです。
一眼レフ
ニコンFマウント・35mmフルサイズ・1,210万画素
2007年11月30日発売
ニコンD3は、2007年11月に発売された、ニコン初の35mm判相当のFXフォーマットを採用するデジタル一眼レフである。その出発点は撮像素子の大型化そのものではなく、報道・スポーツの現場が求める高感度画質と高速撮影を一台で満たすことであった。有効1210万画素とFX時約9コマ/秒の組み合わせには、D2世代の高解像度機と高速機の役割をまとめながら、DXのシステムも継続するという判断が表れている。
投稿写真 583枚
使いこなすのに5年はかかりそうです。
風が吹くと舞います・・・
旅先で撮った1枚。 三脚なしの手持ち撮影です。 こんな時、デジの高感度特性が役立ちますね。
シマウマのメスが、しつこいオスを後ろ蹴りしています。トリミングありです。 今までなかなかこういったカットが撮れませんでした。 多摩動物公園にて。
時折強風が吹いてモミジが大きく揺れてました。
新宿のサザンテラスです。 この季節は、いろいろなイルミネーションを見ることができます。 うるさいかなと思いつつ、画面を光で埋めてみました…。う〜む…。
以前も撮ったことがあるチョウ「オオゴマダラ」の産卵に立ち会うことができました。 ここは多摩動物公園の中でチョウを集めて人工飼育している昆虫館の施設のひとつです。
浜松城公園の日本庭園へ行ってみました。 紅葉はまずまずで和の雰囲気がいい感じでした。
ライオンバスが来るたびに出迎えています。毎日何度も何度も。 一度くらいはこんなふうに「アッカンベー」しているのかも。 多摩動物公園にて。トリミングあり。
モミジが杉の樹に絡みつくように・・・
凛としたたたずまいは、チーターです。 多摩動物公園にて。
池のほとりの大きなモミジに足を止めました。
すっっっごくベタな構図で申し訳ない・・(^^ゞ
連続投稿すみません。 人工的ではありますが、街路樹にイルミネーションが光り出す季節になりました。 この時期は深夜まで人通りが絶えません。さいたま新都心にて。
街頭のクリスマスツリーを彩るイルミネーションです。 ISOをAUTOにして高感度を活かそうと思いましたが、すごく明るかったのでISO200のままでした(汗)
逝ってしまいました・・・機材処分して無理無理ゲットです・・・ 色々D2Xとは違い、振り回されてますが・・・
映りこんだ紅葉を発見しました。生物がいるようで波紋が定期的に・・・ 急いで波紋にMFでピンを合わせて撮りました。
紅葉の中を走る蒸気です。予想以上の煙のため、近くまで引き付けると紅葉が隠れてしまうので早めにレリーズしました。
連続ですみません。 見頃とはいえ、全部いっぺんに真っ赤な紅葉になるわけではないようです…。 ハイキーで撮ってみました。2枚ともJPEG撮り、リサイズのみ。
初めて投稿させていただきます。 お店で受け取り、そのままテスト撮影に行ったときのものです。
お久しぶりです。 紅葉がやっとここまで降りてきました。 新宿御苑にて。
久々の投稿で、、、丑三つ時になりますが、ようやく 午前2時頃には東の空から天の川が昇ってくる時期になりました。 ちなみに写真は連写した3枚をスクリーン合成したものですので、 F2.8 ISO4000の39秒露光相当の絵だと思っていただければ、、 そんで映像の方はこちらに、、 http://www.youtube.com/watch?v=N2fNQppJqXw
初めて参拝しましたが、綺麗な神社でした。
レインボーブリッジ・スペシャルライトアップと東京タワー・ダイヤモンドヴェールの組み合わせが綺麗でした。 ※この組み合わせは1/4, 1/5の2日間 20:00〜22:00の限定です。
これから九十九島の夕日は見頃、撮り頃になります。
東京ディズニーランドの鳥は人に慣れてますね。
梅もない 何にもない 平凡なオレンジのメジロさん 恥ずかしながら 貼り付けさせてくださいね
4階のベランダに遊びに来てくれました。
横になっててもお母さん(カミさん)が気になるようです。
ウチのトイプーに警戒する野良
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
主要な対象は報道・スポーツのプロである。ただし、FXの導入をDXの廃止や一律の置き換えと捉えるのは適切ではない。開発本部長の風見一之は、D3をFXの、D300をDXのそれぞれのフラッグシップと説明し、ニコンはDXのカメラとレンズも開発・販売を続ける方針を示していた。撮像範囲の異なる二つの系統を並行して展開する位置付けだったのである。3インタビュー デジカメWatchFXフォーマットは高感度画質のために
D3自身もDXレンズを装着すると撮像範囲を自動で切り替える機能を備えた。その場合の画素数は510万画素となるため、FX時の全画素をそのまま使えるわけではない。それでも、既存のDXレンズを利用するための仕組みを、新しいFXボディの側に残していた。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
D2Xsからの変化の中心は、DXセンサーから36×23.9mm・有効1210万画素のFX CMOSへ移ったことである。常用感度はD2XsのISO100~800に対してISO200~6400となり、拡張設定ではISO100~25600相当を選べる。画素数の大きさだけで説明する更新ではなく、使える感度域を広げることが重要な柱となっていた。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
連写速度はFXの撮像範囲で約9コマ/秒、DXクロップ時には最大約11コマ/秒である。最大値の11コマ/秒は全画素での連写を意味しない。AFはD2Xsの11点から51点へ増え、うち15点をクロスセンサーとした。撮像範囲の拡大とともに、連写と測距の仕組みも更新した構成である。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
業務で繰り返し使う機材としての更新も大きい。シャッターユニットの耐用回数は15万回から30万回へ増え、CFカードのスロットは2基となった。記録先を順次切り替えるだけでなく、バックアップ、RAWとJPEGの分割記録、カード間のコピーが可能であり、二つのスロットを撮影後のデータ管理に応じて使い分けられた。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
背面には3型約92万画素のモニターを備え、D2Xsにはなかったライブビューも搭載した。高感度と連写だけでなく、撮影時の構図確認や記録の扱いまで含めて、フラッグシップの撮影環境を改めた機種だった。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
報道・スポーツという対象が重なる直接の競合として、当時の専門媒体はキヤノンEOS-1D Mark IIIを挙げている。D3はFX・有効1210万画素で約9コマ/秒、EOS-1D Mark IIIはAPS-H・有効約1010万画素で約10コマ/秒という組み合わせであった。両機は撮像範囲も画素数も異なり、連写速度の数字だけを同じ条件の比較として読むことはできない。4レビュー Photography BlogNikon D3 Review Ease of Use
なぜFXを選んだのかについて、風見はセンサーの大きさを開発の出発点にはしなかったと説明している。先にあったのは、報道写真家が求める高感度・低ノイズの画質であり、それを実現する手段としてFXが選ばれた。D3の大型センサーは、メーカーの説明に沿えば、高感度撮影という具体的な要求から導かれたものだった。3インタビュー デジカメWatchFXフォーマットは高感度画質のために
有効1210万画素という仕様にも、その考え方がつながっている。D2世代では高解像度のXと高速撮影のHが担っていた要求を、D3では一台で満たす。そのバランスとして画素数を決めたというのが、風見の説明である。常用ISO6400とFX時約9コマ/秒は別々の見どころであると同時に、解像度と速度を一台にまとめる企画の両面でもあった。3インタビュー デジカメWatchFXフォーマットは高感度画質のために
撮影前の場面認識には、1005分割センサーが得る色と明るさの情報を使うシーン認識システムを導入した。外観はジュジャーロ・デザインが担当し、外観カバー、シャーシー、ミラーボックスにはマグネシウム合金を採用、防塵防滴構造とした。画像処理や場面認識の更新と、現場で使うボディの構成を合わせて進めていた。5公式 Nikon USAD3 米国発表資料2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
発売期の専門媒体のレビューでは、高感度での低ノイズ画質と、撮影時の速い応答が共通した長所として挙げられた。これはメーカーが開発理由として説明した高感度と高速性に対応する評価である。D3はFXの初採用機としてだけでなく、その撮像面積を高感度撮影に生かし、撮影の速さと組み合わせた機種として評価された。6レビュー DPReviewNikon D3 In-depth Review
内容の確認日: 2026年10月1日
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