ニコン D700 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・35mmフルサイズ・1,210万画素

2008年7月25日発売

D700の仕様

2008年7月25日に発売された、D3に続くニコン2機種目のフルサイズ(FX)デジタル一眼レフである。D3と同等の画質性能を小型軽量ボディに凝縮することを狙い、プロ向けのD3と中級機D300の間を埋める機種として位置付けられた。ファインダー視野率や連写速度、シャッター耐久ではD3より割り切った仕様だが、価格.comでは総合評価4.81点と高く、「名機」と呼ばれて長く使われている。

シリーズ
D
位置付け
D3とD300の間を埋めるFXフォーマット機
ライバル
EOS 5D Mark II α900

D700について詳しく読む

投稿写真 1227枚

紅白

 田んぼのあぜにたくさんありました。 ピンがちょいあまですね。。。反省。。。

2014 LOVEたんぼ

今年も 2014 LOVEたんぼ が出現いたしました。 図柄部分に古代赤米が植えられ、トンボやハートでカラフルでした。

アゲハチョウと彼岸花

 彼岸花を撮影中 アゲハチョウがやってきましたので、 おもわず撮影に力が入ってしまいました。(笑) AIオールドニッコール マニュアル撮影で、ピンあま写真の連続でした。

今朝

愛知県豊田市 焼けましたね。  この後、雲全体が真っ赤になりました。

虹とは逆方向

東の虹に気をとられている間にも、西の夕焼けは刻一刻と色変化、 ついには、虹などに構っていられない大焼けに。

虹の始まり

降ったり止んだりの昨日、夕方近くになり西から雲間が見え始め、 絶好の焼け条件に撮影スポットのひとつへ急行。 西の空が焼け始める前の時間帯、「ひょっとして?」とバックの東方向を 見ると、太い虹の柱。下部分から虹が始まるのが普通なのかどうかは 分かりませんが、この後、徐々に上に伸び、大きな円を描き始めます。

小焼けの後

今日の焼けは・・・、ダメでした。 日が上がって、すっかり黄色の世界です。

まだまだ消化不良

少し迷って、1週間ぶりの朝駆け。 まだまだ、雲が低く、相変わらずの梅雨空?が恨めしい。 とは言え、季節は9月、ここ最近の涼しさにホッとします。

富士、ほぼ雲の中

Nikon爺さんと、ほぼ、同時刻、同じ富士の方向、ほとんど雲に隠れています。8/23 05:01:59 です。

大慌て

地と雲のわずかな隙間を抜ける朝日、ほんの3分間ほどの瞬焼け、 数日前同様、この後、雨。

朝日、射す

とんでもない天気が続いていますね。 祈・冥福 幸いにも、今年、浜名湖周辺には豪雨はありませんが、 日本の地形からして、どこにでも発生する可能性があるとの事。 今回も、過去の教訓が活かされなくて残念です。

ふようの花

 車を走らせておりましたら、芙蓉の花が目に留まりました。車を止めてさっそく撮影してみました。

半月ぶりの合格点

とは言え、ほんの一瞬、この後、雨が降り出します。 梅雨が明けた途端、全国的に梅雨再突入の日が続いていますね。 盆の期間、ほぼ朝駆け無しでした。

ひまわりがいっぱい

高鍋町染ケ丘 のひまわり畑 を撮影致しました。 広大な畑一面 ひまわりだらけでした。(笑) 左端の隅にカメラバッグが写ってしまいましたが。。

海に浮かぶ

雲の海です。 いつも行く場所です。今朝は濃霧注意報。 この雲海(霧海?)も年を通しても、両手で間に合うほどの回数です。

今日の空

 豊田市からです。  D3sと比べてはいかんですが、どうも? 見た目に近い色が出ないな?  D700とこのレンズとの相性が悪いのかな?  実際は、もっと奇麗な朝焼け(赤)してました。

朝の光に霞む

焼ける予想は外れ、日の出の時刻から45分、やっと、雲間から日の光が 地上に降り注ぎ始めました。

赤い列車と白い花

白いはまゆうの花群生が線路沿いに咲いておりましたので、 赤い列車 713系サンシャイン と絡めてみました。

紫富士

一日空けての焼けっぷりでした。 こういう時(高確率)もありますね。 150km超の紫に透ける富士です。

フェニックス

満足の行く朝を迎えたのは半月ぶりです。 10%にも満たない確率を追い求め続けています。

さよなら! 廃車回送。。。

 永く運用されていた 717系電車で、最後まで鹿児島で留置されていた列車がDE-10機動車に引かれて旅立ってゆきました。   さらば~南無。。。。。

16日の朝焼け

 早朝目が覚めると、空が真っ赤だったので、あわてて 自宅近くで撮影致しました。 電柱が多すぎたので、電線の無い場所がなかなか見つからなかったです。(笑)

そろそろ、梅雨明け宣言?

ここから100kmをゆうに超える場所にある富士、 それでも、くっきり、朝日に赤く色付く姿が目視出来ました。 そろそろ、梅雨明けですね。

ひっそりと

 ようやく 宮崎でも 蓮の花 が見られるようになりました。 9日 台風が近づき、風が強くなってきています。

濃霧の中をゆく

 早朝 濃霧の中を行く 485系国鉄色団体臨時列車を撮影してきました。

Camera Profile

D700について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D700は2008年7月1日に発表され、7月25日に発売された。価格はオープンプライスで、発表時の報道では店頭予想価格がボディのみで33万円前後、レンズキット版で40万円強とされた。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」撮像素子は有効画素数12.1メガピクセルのFXフォーマット(35mmフルサイズ)CMOSセンサーで、D700はD3に続くニコン2機種目のフルサイズ機となった。2プレス アストロアーツ【新製品情報】ニコン D700発売、超高感度の新境地が身近なものに

同じ年の9月17日には、キヤノンが有効2,110万画素のフルサイズ機EOS 5D Mark IIを発表し、11月29日に発売した。EOS 5D Mark IIは、キヤノンのデジタル一眼レフとして初めてフルHD動画の記録に対応していた。3プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」

ラインナップ上の位置付け

ニコンはD700を、プロ向けのD3と中級モデルのD300の間を埋める機種と位置付け、より多くのユーザーがFXフォーマットを使えるようにすることを目指した。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について専門媒体も総じて、D3と共通のセンサーを、D3より小さくD300に近いボディに収めた機種として紹介した。後年の回顧記事では「D3ジュニア、あるいは35mmフルサイズ版D300を体現したカメラ」と表現されている。5レビュー デジカメWatchニコンD810発売直前記念:D700からD810までを振り返る

D300と比べる場合は、同じレンズを付けてもセンサーサイズの差から画角と歪曲収差が変わる点が、両機の違いになる。6レビュー ASCII.jpD700にするか、D300にするか、それが問題だ

先代からの進化

D700には明確な先代にあたる機種が見当たらず、公式もレビューもD3から派生した機種として説明している。そのため、ここではD3との違いを見る。本体重量は約995gで、D3の約1,240gより軽い。7公式 ニコンイメージングジャパンD700 主な仕様一方で、連続撮影速度は本体のみで毎秒5コマ、オプションのマルチパワーバッテリーパック装着時でも毎秒8コマで、D3の毎秒9コマに届かない。ファインダー視野率は約95%でD3の約100%より狭く、シャッターユニットの耐久回数は15万回でD3の30万回の半分である。記録媒体もコンパクトフラッシュの1スロットだけで、複数スロットを持つD3とは異なる。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review

反対に、D3にはない装備もある。内蔵ストロボを備え、イメージセンサークリーニング機構も新たに搭載した。背面には、中上級クラスのボディとして初めて独立したinfoボタンを設けている。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」

ライバル機種との比較

dpreviewは、D700の競合機種としてキヤノンEOS 5D Mark IIとソニーDSLR-A900を挙げている。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 ReviewこのうちEOS 5D Mark IIは有効2,110万画素で、画素数ではD700を大きく上回っていた。後年の回顧記事は、D700の発売後にEOS 5D Mark IIとの間で市場における「熾烈な戦い」が展開されたと振り返っている。5レビュー デジカメWatchニコンD810発売直前記念:D700からD810までを振り返る

開発の背景

ニコンは開発の狙いを、「"D3"と同等の高い画質性能を小型軽量ボディーに凝縮し、高いコストパフォーマンスを実現した製品」と説明した。対象はプロフェッショナルから初心者までと幅広く、なかでも高い画質と小型軽量性を求める層を想定していた。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について

D700の後継機については諸説ある。後年の回顧記事などでは、D700からの一連の流れの中でD800が語られることが多い。しかし2012年のD800/D800E開発者インタビューで、ニコンの松島氏はD800について「後継機ではありません。画素数やファインダーなど機能も大きく向上していますので別のポジションのカメラになります」と述べ、D700の後継とする見方を否定した。同じインタビューで村上氏は、D800を「D700の上位モデルですが、どちらかと言えばD4に近い」とし、メカの機構もD4とほぼ同じだと説明している。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

利用者の評判

価格.comのレビューでは597件で総合評価4.81点と高く、星5つの評価が84%を占める。項目別では画質4.76、デザイン4.71が高い一方、携帯性だけが3.68にとどまる。10レビュー 価格.comニコン D700 ボディ レビュー評価・評判専門媒体と利用者に共通して挙がる長所は堅牢さで、海外の専門媒体のレビューはマグネシウム合金ボディの堅牢な質感を評価している。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review

価格.comの掲示板には、基本性能と完成度の高さを理由にD700を「永遠の名器」と評する投稿があり、ほかの利用者からも「実用的で堅牢」「名機」と同意が寄せられた。11掲示板 価格.com「ことによると永遠の名器?」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板発売から15年以上たっても日常的に使い続けるという投稿もあり、長く支持されてきた機種である。12掲示板 価格.com「全然現役 D700」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板

評判の出典

10件

内容の確認日: 2026年9月28日

D700で撮った写真の話題

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