出港、光の帯
ところ町栄浦港 朝3時20分
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・2,410万画素
2013年3月14日発売
ニコンD7100は、2013年3月14日に国内発売された、DXフォーマットの上位デジタル一眼レフである。有効2410万画素のローパスフィルターレスセンサーと51点AFを搭載し、1.3×クロップでは撮影画角、測距点の相対的な範囲、連写速度をまとめて変えられる。高精細な撮影と動体への対応を広げた一方、RAWで最高速連写を続けられる枚数には制約を残した。
投稿写真 669枚
ところ町栄浦港 朝3時20分
ところ町栄浦港 朝3時20分
都電荒川線の線路脇です
ログインできませんよろしくお願いいたします
ニコン10-20mm広角で撮りましたが。。。。。
小さい花ですが。。。
あしかがフラワーパークです今年は行けませんでした昨年写したものです
本日ページ開くことができました最初はパソコンの調子が悪いのかと 思いましたが(サポート)のページで(tonton)さんのコメントみて 安堵しました
住んでいる団地に有りました
めずらしい色でした
今年は早くも満開です
今年は早くも咲いていました
牡丹二度目ですすみません
西新井大師のぼたん園ですが例年より早く咲きました
新宿御苑です
今日は風が強くて上手く撮れませんでした。新宿御苑で
黄木蓮は白木蓮より二週間位遅れて 咲きます
見上げれば 古人も愛でた 桜花
白い品種の方は満開です
おはようございます。つくしです
寺の前 枝垂桜が 風にゆれ
桜花 散るのは惜しと 思えども
しだれ桜です
直径80m位の池の周りに植えられた ソメイヨシノです
あまり見たことないので写し投稿させて頂きました
東御苑です。品種は(東洋錦)と思いますが
木のもとは 見る人しげし 櫻花 よそに眺めて 香をばおしまん 西行
縦写し投稿出来ました
桜が満開です(小石川後楽園)です
あまり見かけないので撮りましたが品種名はよくわかりませんが もしかしてリュウキュウカンヒザクラですかと
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年2月21日に発表され、国内では3月14日に発売された。オープン価格で、発売直後の量販店のボディ価格は13万8000円前後と報じられた。D4、D800/D800E、D600とフルサイズ機が相次いで登場した後に、DXの上位を更新した機種である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
ニコンのAPS-C機では、前年のD3200とD5200が既に2410万画素を採用していた。D7100の特徴は、その画素数だけではなく、ローパスフィルターを省いた撮像系と、上位機の測距や操作を組み合わせた点にある。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
発売時の専門媒体は、D7100を現行DXの最上位モデルとして紹介した。D7000の操作や機能を引き継ぐ更新に当たるが、登場と同時にD7000を販売終了にしたわけではなく、D7000の販売も続いていた。系譜上のつながりと、発売時点での併売は分けて見る必要がある。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
レンズキットには18-105 VR、16-85 VR、18-200 VRIIの三種類を用意した。その後、2015年のD7200が7000番台の三代目としてD7100を引き継ぐことになる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71004レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7200(外観・機能編)
D7000の約1600万画素から有効2410万画素へ増やし、光学ローパスフィルターを使わないセンサーとEXPEED 3を採用した。常用感度はISO100~6400、増感時は最大ISO25600相当で、設定範囲はD7000から維持している。画素数と撮像系を更新しつつ、感度の公称範囲は同じだった。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71003レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
AFは51点で、中央の15点がクロスセンサーとなる。中央1点は合成F値f/8にも対応するため、開放F4のレンズに2倍テレコンバーターを組み合わせた場合でも中央AFを利用できる。新開発のアドバンストマルチCAM 3500DXを搭載し、AFの下限はISO100・20℃で-2EVと公表された。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
動体撮影に関わるもう一つの変更が、対DX1.3×クロップである。この設定では約1540万画素となり、撮影画角は35mm判換算で装着レンズの約2倍相当になる。レンズの焦点距離を光学的に伸ばす機能ではなく、撮像範囲を切り出すことで画角を変える仕組みである。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
クロップすると、51点のAFが画面の広い範囲を相対的に覆う。連写速度もDX全域の約6コマ/秒に対し、クロップ時はJPEGまたは12bit RAWで最高約7コマ/秒となる。画素数を減らす代わりに、画角、AFの配置範囲、速度が同時に変わるため、単なる撮影後のトリミングとは使う段階が異なる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
操作面では、ライブビュー画面の任意の部分を基準にするスポットホワイトバランスと、その場の設定画面を直接開くiボタンを加えた。液晶は3.2型約122.9万ドットのRGBW配列とガラス一体構造を採り、メーカーは明るい場所での見やすさの向上を狙った。100%視野率のペンタプリズムファインダーでは、情報表示に有機EL素子を使い、低温時の応答性も改善する構成とした。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
上面と背面にはマグネシウム合金を使い、各所にシーリングを施し、本体のみの質量は675gである。SDのダブルスロットも継続し、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの別カード保存を選べた。撮像系を更新しながら、二枚のカードを使う記録の選択肢も受け継いでいる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
ローパスフィルターを省いた理由について、ニコンは高画素センサーとNIKKORレンズの描写力を生かすためと説明した。これは設計の狙いであり、フィルター省略による実写上の改善量を一律に示すものではない。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
一方、1.3×クロップは、望遠に相当する画角、AFの相対的なカバー範囲、連写速度を同時に変える機能として訴求された。DXの全域を使って2410万画素を得る撮り方と、撮像範囲を絞って被写体を追う撮り方を、一台の中で選べるようにした設計である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
内容の確認日: 2026年10月1日
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