ニコン D800 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・35mmフルサイズ・3,630万画素

2012年3月22日発売

D800の仕様

2012年3月22日に発売された、有効約3,630万画素のFXフォーマットのデジタル一眼レフである。ニコンは中判デジタルカメラ並みの画質を目標に掲げ、ネイチャー撮影やスタジオ撮影で高い解像度を求めるハイアマチュアとプロに向けて開発した。専門媒体は解像度の高さを強みに、連写速度を弱みに挙げ、価格.comのレビューでも画質の評価が特に高い。

シリーズ
D
位置付け
中判デジタルに迫る高画素路線を切り拓いたFXフォーマット機
後継
D810
ライバル
EOS 5D Mark III

D800について詳しく読む

投稿写真 874枚

イブのモミジ

季節感のない写真で申し訳ありません。何と、まだ頑張ってる。年を越したりして・・。

惜秋の思い

ちょっとセンチメンタルな雰囲気に。 今日は、これにてダウン(^_^;) 貼り逃げ失礼します。

もみじの底力

もう冬枯れ状態かと思いつつも出かけてみたら、おぉ〜、まだ頑張っているじゃないか。う〜ん、根性あるなぁ。

銀杏の香り

ビニール袋を持って銀杏を拾う人が沢山いました。この匂い、臭いのは分かるけど私は結構好きです。この場所だけ妙に散るのが早いです。 そういえばこれからフジテレビで「ゴーイングマイホーム」と言うドラマをやりますが、見ていると何か見慣れた懐かしい風景。協力を見ると伊那谷、諏訪周辺で撮っている様です。知っている場所も写ったりで、見ていてすごい懐かしいです。

近所のもみじ

近所の公園でも、もみじが色付いてきました。これからしばらくは楽しめそうです。

富士山裾野の色付き

樹海も全体的に色付いて美しくなっていました。富士さんも近くで見ると新雪もあり、迫力がありますね。

カラフルもみじ

しばらく平日アクセスの気力、体力に自信がないので、連張りごめんなさい。お返事も沈んだ所から引っ張り上げる様になると思いますが、前もって失礼いたします。 河口湖、もみじ回廊の近くにある美術館の入り口です。

秋薔薇の季節

神代植物公園です。このほんのりと薄紫の薔薇は見た事がなかったので、新鮮でした。いい薫りが漂っていました。 (この帰りに何故か東京駅に向かってしまった私)

渋峠の紅葉

4種連続の乗鞍はパスして、ちょっと近めの渋峠へ。日差しがあれば言う事なかったんですが、曇天&ガスでも色付きは綺麗で楽しめました。 (消えてしまった様なので際投稿です)

レッドカーペット

坂田さん、Ekioさんのお写真拝見して、まだ間に合うかなと出かけてきました。枯れっぽい所もありますが、これでもかと言わんばかりに敷き詰められた花はまさにカーペットでした。

秋の高原散策

曇って怪しい天気になってきた乗鞍高原を散策。ちょっと寂しい感じ・・。

都庁とお月様

D800が返ってきたので、テスト撮影です。まあ、とりあえず直ったみたい。 ※新宿からの風景及び2で、コメント頂いたままお返事出来て無くて申し訳ありませんでした。下から引っ張り上げるのも何ですので、ここでお礼とさせて頂きます。

新宿からの風景

ちょっとご無沙汰しています。 PCトラブルで悪戦苦闘中。時々しか立ち上がりません。 新カメラ昨日Getしましたが3カ所ほど不具合(規格内?、仕様内?・・)あり、さっそく本日入院しました。(交換する在庫なしとは) トラブル続きで、張り逃げごめんなさい。返事はちょいとお時間かかるかも。 ニコンサービスセンタからの風景です。

メジロ

今年初めて会うことが出来ました。

フユシャクと月

このところ夜にフユシャク探しをしています。 昨晩は月が綺麗だったのでチャバネフユエダシャクのメスと月のコラボを狙ってみました。 月を大きく写したかったので、SIGMA50-500mmで狙ってみました。 月は見かけ上の大きさから画像素子上でレンズ焦点距離の1/100(焦点距離100mmならば1mm、500mmならば5mm)程度に写るのでこのレンズを持っていきました。 今のところ望遠系では月がボケすぎる状態です。 色々なレンズで試していきます。

マダラヤンマ生息環境

以前のマダラヤンマの写真でisaoさんから生息環境について質問がありました。 環境は池の中にガマやマコモが生えているような場所で、ところどころ開放水面があるところです。 ヨシが密生しているところでもみられますが、少ないようです。 オスは開放水面の上で縄張り飛翔したり、水面の縁のほうの日当たりの良いところに止まったりしています。時間は今頃は9時から11時、14時か15時が出会える確率が高いです。風が強い日はNGです。 茨城では羽化は7月中旬から8月上旬、成熟成虫は9月初旬から11月中旬まで観察できます。データはヤンマのほうの写真。

マダラヤンマ

我が家から車で10分くらいの池、昔から気になっていたのですが、近すぎるのでつい見逃していました。 虫友から、 「マダラがいる」 との電話があり、半信半疑で行ってみたら、 いました! しばらく遊べそうです。

コバネアオイトトンボ

猛暑も去り、今年はどうかと心配でしたが無事夏を乗り切ったようです。 全国的に少なくなってしまった種です。 上の写真は雄です。

飛翔 ハネビロエゾトンボ

前回ギンヤンマとナゴヤサナエにコメントいただいた皆様ありがとうございました。 ちょっとの間仕事と虫の撮影に没頭しておりました。 没頭していた撮影の一つがハネビロエゾトンボ。 ようやくイメージに近い飛翔写真が写せるようになってきました。 時々ホバリングしたり、ゆっくりお回りするので撮影は比較的楽なはすなのですが結構大変です(写真は適当トリミングです)。 時期的にそろそろ終盤なので来期に持ち越しかな。

オニヤンマ

毎年写しているオニヤンマの飛翔写真です。 でも、自作のホバリング装置を使っての撮影、反則かも。

芸者さん

クジャクチョウはラテン名でゲイシャと名づけられています。 県北の友人宅の庭先での撮影、中山間地での予期せぬ出会いでした。

やっと昆虫酒場

ようやく子供たちの観察会から開放されました。 これから自分の夏遊びです。 夕方近所の雑木林を除いてみました、最近雨が多いので虫たちも元気イッパイです。 夜の雑木林は楽しいですね。

ヤツがいた!

最近忙しく、なかなかコメント書き込みが出来ずに申し訳ありません。 今日、子供たちの夜間観察会に付き会ってきました、場所は自分が良く行くフィールド。 集合までに時間があったので付近を探索していたら、アカハネナガウンカを見つけました。 大きさ数ミリの小さな虫ですが、虫の目仲間では「ヤツ」と呼ばれている虫です。表情がたまらない虫です。 実は3年間探していまして、まさか自分のフィールドで会えるとは思いませんでした。

ヒメクロサナエ

茨城では5月初旬〜中旬が羽化期のヒメクロサナエ、何で今頃? 遅い方の記録ですね。

Camera Profile

D800について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D800とD800Eは2012年2月7日に発表され、D800は3月22日に、D800Eは4月12日に発売された。価格はオープンプライスである。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売発表時の店頭予想価格は、D800のボディのみが30万円前後、D800Eが35万円前後、D800のレンズキットが40万円前後だった。有効約3,630万画素という画素数は、発表時に「世界最高」とうたわれた。2プレス デジカメWatchニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」

発売の3日前、ニコンは予想以上の予約が入ったため、当面は納品に時間がかかる場合があると告知した。3プレス ITmediaニコン「D800」、予想以上の予約で当面は品薄にキヤノンも3月2日にフルサイズ機EOS 5D Mark IIIを発表し、D800と同じ3月22日に発売した。両社の新型フルサイズ機が同じ日に発売されたことになる。4プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を3月22日に発売

ラインナップ上の位置付け

ニコンはD800を、さらなる高画素・高画質化や小型・軽量化といった数々の要望を反映した製品と説明し、ハイアマチュアだけでなくプロにも対応できることを目指した。対象は、ネイチャー撮影やスタジオ撮影で高解像度を必要とし、中判デジタルカメラ並みの高画質を求める層である。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売開発者インタビューでは、プロダクトマネージャーの松島茂夫氏が、D3Xを超える画素数として現状の中判デジタルカメラやデジタルバックを目標にしたと述べた。電気系システム開発担当の原信也氏も、画質面では中判デジタルカメラもライバルに含まれると考えていると語っている。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

D700との関係には諸説ある。当時の報道は、D800をD700の後継機と紹介した。デジカメWatchの発表記事は、D4と共通する機能が目立つ機種とも位置付けている。2プレス デジカメWatchニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」一方、開発者インタビューで松島氏は後継機ではないと否定し、メカ開発担当の村上洋氏も「D700の上位モデルですが、どちらかと言えばD4に近い」と述べて、メカの機構はD4とほぼ同じだと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

後継機はD810である。2014年の新製品レビューで、デジカメWatchはD810をD800/D800Eの後継モデルと位置付けた。6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD810(機能編) 内部機構を一新、新機能も。人気のD800/D800E後継モデル

先代からの進化

D700との関係には諸説あるが、ここではD700との違いを見る。有効画素数はD700の1,200万画素から3,630万画素へ大幅に増えた。ファインダー視野率は95%から100%に広がり、記録メディアはCFカードの1スロットから、CFカードとSD/SDHC/SDXCカードのダブルスロットに変わった。AFには、クロスタイプ15点、F8対応11点を含むD4譲りの51点AFシステムを新たに採用している。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD800

ボディはD4より軽く、大きさはD700に近いとされる。背面液晶は3型から3.2型に大きくなり、HDRモードと微速度撮影機能を新たに備えた。動画は最大1,920×1,080/30pのフルHD記録に対応する。ライブビューを背面の専用ボタンで素早く起動できるなど、操作系は下位機のD7000に近いものに改められた。8レビュー ITmedia有効3630万画素のフルサイズ機――ニコン「D800」インプレッション

ライバル機種との比較

dpreviewは、D800の競合機種としてキヤノンEOS 5D Mark III、ニコンD4、D700を挙げている。専門媒体の比較は総じて、D800の強みを解像度に、弱みを連写速度に見ている。D800の連写速度はFXフォーマット時で最高約4コマ/秒で、上位機D4の毎秒11コマに及ばない。9レビュー Digital Photography ReviewNikon D800 ReviewEOS 5D Mark IIIのレビューでも、D800は高い解像度を備える一方、連写速度ではEOS 5D Mark IIIに及ばないと評された。10レビュー Amateur PhotographerCanon EOS 5D Mark III review - full-frame bargain DSLR

センサー評価のDXOMARKは、D800に95点、EOS 5D Mark IIIに81点のセンサースコアを付けた。両社の設計思想の違いについては、原則としてキヤノンは感度に、ニコンは解像度に強みを持つと評している。11レビュー DXOMARKNikon D800 - DXOMARK

開発の背景

ニコンは、D3Xを上回る高画素・高画質化と、小型・軽量化の両立を開発目標に掲げた。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売画素数について松島氏は、高感度画質なども含めてトータルで考慮した結果、3,630万画素に落ち着いたと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

同時に発表したD800Eについては、画像処理担当の武下哲也氏が、ローパスフィルターがない状態と同等の写りになると説明した。高周波成分がぼけていない分、コントラストのある先鋭感の高い画像を実現したという。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

利用者の評判

価格.comのレビューは352件で、総合満足度は4.80、星5つの評価が85%を占める。項目別では画質が4.85と最も高く、機能性4.71、ホワイトバランス4.68、操作性4.66が続く。最も低いのは携帯性の4.00で、それ以外の項目はいずれも4.4点を超えている。12レビュー 価格.comニコン D800 ボディ レビュー評価・評判

画質の高さは、利用者と専門媒体に共通する評価である。価格.comの項目別評価で画質が最も高いことに加え、発売時の新製品レビューも、圧倒的な解像感を「センセーショナル」と評した。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD800

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年9月28日

D800で撮った写真の話題

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