登場した時代
2008年8月5日、オリンパスと松下電器(パナソニック)は、フォーサーズシステム規格を拡張した「マイクロフォーサーズシステム規格」の策定を発表した。フランジバックを従来規格の約1/2に縮め、マウント外径を約6mm小さくし、電気接点を9点から11点に増やした規格である。1プレス オリンパスニュースリリース:オリンパスイメージングと松下電器「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定オリンパスはこの規格に準拠したE-P1を2009年6月16日に発表し、7月3日に発売した。受注生産分の発売は7月下旬だった。2プレス オリンパスニュースリリース:世界最小・最軽量のレンズ交換式デジタルカメラ※“マイクロ一眼”「オリンパス・ペン E-P1」を発売
発売時の価格はボディのみが9万円前後、ED14-42mmレンズキットが10万円前後で、VF-1同梱の17mmパンケーキキットとツインレンズキットはそれぞれ11万円前後、13万円前後だった。3プレス デジカメWatchオリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」同年9月16日付のオリンパスの発表によれば、E-P1は「EISA AWARD ヨーロピアン カメラ 2009-2010」を受賞したとされる。4プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパス・ペン E-P1」EISA受賞記念「PREMIUM BOXプレゼント」「お友達紹介」キャンペーンをスタート