Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-P1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 1.5W |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (902KB) |
| 撮影日時 | 2009年12月06日(日) 13時10分 |
現有の6本のレンズの紹介が終わりましたが、この後は時々以前持っていたレンズの紹介もしたいと思います。 自分はデジ一眼のオリンパスE-420を買ったのがこの道に入るきっかけになりましたが、カメラ雑誌を見ているうちにNOKTONの写りが気になっていました。 しかしながらNOKTON(VMマウント)を付けるボディ・・・・もちろん手の届くものではなく我慢しておりましたが、オリンパスのPenが発売されるに至りマウントアダプタ経由で付けられることが分かりPenの発売と同時にNOKTONを買いました。 このレンズ、なんといっても開放側での「期待を裏切る写り」が楽しめます。 写真を撮る時は、対象物にピントを合わせて構図を取ってというのが当たり前と言えば当たり前なのでしょうが、ボケた部分の写りも絵になるところが面白いです。 ※猫カフェにて・・・普段こんな場所には行かないのですがレンズを試すため(^^ゞ
こんにちは 猫好きの自分には堪らない一枚です。 見事に陶酔の表情を写し止められていますね。 このレンズminiYKさん、自分も使用経験があります。 コシナらしく拘りの一本ですね、只自身の拙い経験では、ボケの とろ味具合では、SLシリーズの方がまろやかな様に感じています。 先日ご紹介頂いた42.5㎜F1.2との写りの違いが気になりますね。 (専用の有利さがあると勝手に想像していますが、、、)
こんばんは。 >期待を裏切る写り・・・なるほど、こちら純正レンズ志向ですが 自分の技術の無さを棚に上げて何度そんな心境になったことでしょうか。 極薄の深度、このような動態ものは特にピン置きに悩むと思いますが ゆるい絵作りはF1.1の世界ですよね。
おはようございます。 これは、猫好きの方でこそなせる技でしょうね〜。 指の開き方、半眼のような目、舐める瞬間の舌の動き、 お見事です。
GEMさん、ありがとうございます。 このNOKTONは、NOCTICRONを購入する際の原資として下取りしましたので同時使用での比較が出来ません。 しかしながらAFが効いてボケもコントロールしやすいという点ではNOCTICRONの圧勝です(純正ですから当たり前ですが)。 GGさん、ありがとうございます。 ミラーレスは出たての頃は純正レンズも万人向けのものしか出ておらず、マウントアダプタを利用して他メーカーのレンズを楽しむきっかけを作ってくれました。 takatyh1040さん、ありがとうございます。 この猫ちゃん、ちょっとうとうとしていて可愛らしい仕草をしていました。
同じE-P1で撮影された写真
E-P1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
書き忘れましたが、以前、PhotoXpで投稿した時のタイトルは「やっぱりトロは美味いわ」でした。 以前タモリが自分のベロを寿司に見立てて演技していたのを思い出して付けたタイトルです。