イネのしずく
しずくシリーズということで、イネの芽生えです。 これが秋にはしっかりと実って、おいしいお米になってくれるわけですから、ありがたいことです。 農家の方々、ありがとうございます。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・610万画素
2007年7月12日発売
K100D Superは、K100Dの610万画素CCDとボディ内手ブレ補正を引き継ぎ、2007年7月に発売された入門一眼レフである。主な追加は、撮像素子まわりのゴミを除去するDRと、レンズ内超音波モーターSDMへの対応であった。画素数を増やす更新ではなく、従来のレンズ資産を使いながら、清掃と新しいレンズへの対応を改善したモデルである。
投稿写真 274枚
しずくシリーズということで、イネの芽生えです。 これが秋にはしっかりと実って、おいしいお米になってくれるわけですから、ありがたいことです。 農家の方々、ありがとうございます。
ゴールデンウィークは山形へ行ってきました。 今朝撮ったスギナです。 うっ、ゴミがついていた…。
3日半かけて木曽駒ケ岳から空木岳まで縦走してきました。 しんどい山行でした。
空木岳山頂直下。 やっとの思いで登ってきたら・・・。 鳥はいいなあ。
ここは、函館の隣町北斗市にある「匠の森公園」というところです。 カタクリの群生地で、この辺では有名です。 つぼみがまだたくさんあるってことは、まだまだこれから咲きますよってことですね。 毎年訪れていますが、見る度に春を感じてうれしくなるところです。
赤いバラさんのモクちゃんに触発されて。 函館のキタコブシも、やっと毛皮のコートを脱ぎ始めました。
北海道にもカタクリ前線(そんなものあるのかな?)が上陸。 今日はちょうどよい咲き具合でした。
みなさん、ご無沙汰しています。 北海道南部にも、春がやってきました。 花もそろそろ咲き始めました。 エゾエンゴサクの紫のタイプです。
雪があるうちにと、八ヶ岳へ行ってきました。 赤岳山頂から権現岳、南アルプスを望むと 向こうにも行きたくてしょうがなくなります。
ほかの出品者にくらべて写りはいいとはいえず恥ずかしいですが、 可愛く移ってたものですから、親ばかで出品してしまいました。 ご批評お願いします。
枝に止まっているトンビさんなんですが、 こうしてみると、スターウォーズのチューバッカに似ていると思いませんか? タム28−300にケンコー1.5×をかませているので、 像の甘いのは勘弁してください。 横位置で撮ったものを縦1600でトリミングし、アンシャープマスクをかけています。
みなさん ご無沙汰しています。 存在証明のために1枚。 そろそろ春の気配がしてきたので、 北へ旅立つ前にオオワシさんに挨拶に行ってきました。 かなり離れていたところで、車の窓から撮っていたのですが、 すぐに見つかりまして、あっという間に飛び去ってしまいました。 さすがに目がいいなあと感心しました。 タム28−300に、ケンコー1.5×をかませています。 元々甘いのに、さらに画質が落ちますが、 遠い鳥さんには重宝しますね。 今回はそれでも小さいので、さらに1600にトリミングしています。
はじめて八ヶ岳に行きました。 雪は少なめでしたが、いい景色を満喫してきました。
もう、いつまで見ていても飽きない山肌でした。
甲武信ヶ岳にて。 深雪の山中から、雲海に浮かぶ富士を撮りました。
haruemaster さんのあしながおじさんを見て、 確か似たようなのを撮ったことがあるなと探してみたら、 1年前に撮ったものがありました。 ・・・が、短足がもろに出ていて恥ずかしい限りです。 まあ、ネタ写真と言うことで。
残念、なにもないですよ。 なーんだ、つまんないの。
小雲取山山頂にて。気持ちのいい朝でした。
穏やかないい天気の下、再会できました。
ご存知、地蔵岳オベリスクです。 直下は強風で砂が飛んでくるので、ここまで逃げてきました。
鳳凰山薬師岳小屋途上にて、北岳に沈む夕日です。 って説明しないとわからない写真ですみません。
みなさん始めまして。なんとなく気に入った一枚を貼らせていただきます。
世界恐慌だ、円高だ、株安だと、不安をあおる言葉ばかり聞く毎日ですが・・・。 未来は明るい、そう信じて前へ進みましょう。
ドウダンツツジは真っ赤でした。
みなさん ご無沙汰しております。 道南にもやっと紅葉の季節が訪れました。 今年はなんだか生温かい日が多く、 葉の色づきも今ひとつなのです。 でもかなり散り始めているので、 今年の紅葉はこれくらいで精一杯なのかもしれません。
北岳山荘前より。寒かったので深く考えずに撮ってます。
手摺にお掴まりください(⌒-⌒)
意外と四角い北岳山頂。
今回のお気に入りです。 連張り失礼しました。
初投稿です 国営越後丘陵公園で薔薇撮ってみました
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
国内では2007年6月28日に発表が報じられ、7月12日に発売された。価格はオープンで、予想実売価格はボディ7万円台半ば、DA18–55mm F3.5–5.6 ALとのキットが9万円前後であった。前年7月のK100Dをベースに、基本仕様を継承して投入された。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」
2007年9月の国内実写レビューが記した価格は約7万5,000円で、その時点のK100Dより約1万円高かった。従来機と大きく共通する構成の中で、追加したDRとSDM対応をどう選ぶかが購入時の違いとなっていた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックスK100D Super
K100D Superはスタンダードな入門機でありながら、上位のK10Dにあったゴミ除去と新レンズへの対応を取り入れた。610万画素の撮像系とSRを継承し、撮影の基本を大きく変えずに機能を加えた構成である。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」
APS-Cの23.5×15.7mm CCDを使うKマウント一眼レフで、ペンタミラーファインダーは視野率96%、倍率0.85倍である。倍率は50mm F1.4を無限遠に合わせた条件で、背面には2.5型約21万画素液晶を備える。本体は129.5×92.5×70mm、電池やカードを除いて570gだった。3公式 リコーイメージングK100D Super 性能諸元
翌2008年にK200Dが発表された際、メーカーはK100D Superの後継ではなく、K10Dとの中間に置く上位機と説明した。登場順だけでK100D SuperからK200Dへ直接置き換わったとする関係ではない。4プレス ITmedia NEWSK100D後継ではなく上位:K200D発表時のメーカー説明
追加したDRは、付着を防ぎ、振り落とし、落ちたゴミを捕まえる構成である。撮像素子前面のローパスフィルターにSPコーティングを施し、SRの駆動系で上下に振動させ、下部の吸着シートで捕捉する。超音波でフィルターを振動させる方式ではなく、既存の撮像素子駆動機構をゴミ除去にも利用した。5公式 ペンタックスPENTAX K100D Super 国内カタログ
DRはメニューから動かせるほか、電源を入れたときに作動させる設定も選べる。落ちないゴミには別に手動清掃の手順が用意されており、DRによって清掃が一切不要になるという仕様ではなかった。6公式 ペンタックスK100D Super 使用説明書
SDM対応ではレンズへ電源を供給する接点を加え、マウントをKAFからKAF2へ変更した。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」 従来のボディ内AFモーターとAFカプラーも残し、ボディ駆動のAFレンズを引き続き使える。新しいレンズ内モーターへの対応と、それまでのレンズの利用を両立させている。3公式 リコーイメージングK100D Super 性能諸元
ただしKAF2という名称でも、FA系レンズのパワーズームは作動しない。SDMへの給電を目的とした回路であり、上位K10Dが持つ、パワーズームとSDMで電圧・電流を切り換える回路は備えていなかった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックスK100D Super
ボディ内SRはK100Dと同じ撮像素子シフト方式である。DA、D FA、FA J、FA、Fレンズでは焦点距離を自動取得し、それ以前のレンズでは手動で入力することで、MFレンズでも補正を利用できる。5公式 ペンタックスPENTAX K100D Super 国内カタログ 一方、絞りのA位置がないレンズなどは「絞りリングの使用」を許可する必要があり、測光、露出、内蔵ストロボなどに制限がある。装着できることと、すべての自動機能が使えることは別であった。6公式 ペンタックスK100D Super 使用説明書
11点AFと中央9点のクロスセンサー、ISO200〜3200も継承した。SDHCには初期状態から対応するが、K100Dでもファームウェア更新で利用可能だったため、媒体として初めて使えるようになったわけではない。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」
連写は約2.8コマ/秒で、JPEGのL最高画質は最大5コマ、RAWは最大3コマとなる。JPEG最大サイズは3,008×2,000画素、12bit非圧縮RAWは3,008×2,008画素で、記録画像の高さが異なり、RAWとJPEGを同時保存する機能は備えなかった。3公式 リコーイメージングK100D Super 性能諸元
外形はK100Dと同じまま、本体質量は10g増えた。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」 撮影時の重さは電池によって異なり、CR-V3を2本とSDカードを入れた場合が645g、単3アルカリ4本とカードでは665gである。3公式 リコーイメージングK100D Super 性能諸元
デジカメWatchの取材に対し、メーカーは対象ユーザーと価格帯を考慮して、電源回路をSDMだけに限定したと回答した。パワーズームを動かせない点は、接点の形やマウント名だけの問題ではなく、入門機の回路をどこまで備えるかという設計上の選択であった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックスK100D Super
カタログは、従来のKマウントレンズでSRを使えることと、初めて一眼レフを使う人向けの自動設定や説明表示を並行して訴求した。すでにレンズを持つ利用者と、これから一眼レフを始める利用者の両方に向けて、同じボディを使える構成としている。5公式 ペンタックスPENTAX K100D Super 国内カタログ
電源も複数の選択肢を持ち、非充電式CR-V3を2本、または単3リチウム、ニッケル水素、アルカリを4本使う。ただしCR-V3型充電池とニッケルマンガン電池は、電圧特性を理由に使わないよう説明書が指定している。6公式 ペンタックスK100D Super 使用説明書
撮影可能枚数は種類による差が大きい。23℃、CIPAに準じる一般撮影と50%発光の条件で、CR-V3は発光なし約730枚・50%発光約630枚、2,500mAhニッケル水素は約430枚・約300枚、アルカリは約80枚・約60枚だった。説明書はアルカリを緊急用や動作確認用以外には勧めず、0℃では撮影に適さないとしている。単3形を使える利便性に加え、常用する電池の種類を選ぶことが撮影の持続時間に関わった。6公式 ペンタックスK100D Super 使用説明書
複数の専門媒体は、初心者が自動設定で扱いやすく、慣れた後にはRAWや手動露出も使えるバランスを評価した。入門時の使いやすさだけでなく、設定を学びながら撮影を広げられる点が共通する長所であった。7レビュー Photography BlogPentax K100D Super Review: Conclusion
600万画素でも当時の日常的な撮影には十分な画像を得られること、ボディ内補正の実用性も、複数媒体が肯定した。高画素化以外の改良に力を置いた機種として、撮像系を継承したことが一律の弱点と見なされたわけではない。8レビュー What Digital CameraPentax K100D Super Review
2026年10月1日時点の価格.comのボディ集計36件では、満足度4.75、画質4.58、ホールド感4.70、操作性4.34だった。後年の所有者投稿を含む集計で、画質に加えて保持の良さにも高い評価が付いている。9掲示板 価格.comPENTAX K100D Super ボディ レビュー集計
内容の確認日: 2026年10月1日
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