ペンタックス K100D Super 作例

一眼レフ

ペンタックスKマウント・APS-C・610万画素

2007年7月12日発売

K100D Superの仕様

K100D Superは、K100Dの610万画素CCDとボディ内手ブレ補正を引き継ぎ、2007年7月に発売された入門一眼レフである。主な追加は、撮像素子まわりのゴミを除去するDRと、レンズ内超音波モーターSDMへの対応であった。画素数を増やす更新ではなく、従来のレンズ資産を使いながら、清掃と新しいレンズへの対応を改善したモデルである。

シリーズ
PENTAX K
位置付け
DRとSDM対応を加えた600万画素の入門一眼レフ
先代
K100D

K100D Superについて詳しく読む

投稿写真 274枚

今でも現役

smc-m50で撮りました。デジイチに昔のレンズも使えて たいへん重宝しております。

お星様

MC VOLNA-9 MACROで撮影。 F5.6-8の間で絞り羽根がダビデの星になるのがこのレンズの特徴です。 INDUSTAR-61L/Z 50mm/F2.8も絞り羽根が同じ形になりますが こちらの方が最短撮影距離が24cmと短いです。(61L/Zは30cm) 焦点距離が入ってないのは手振れ補正をOFFにしていて レンズの焦点距離を入力していなかったからです。 (後で気付きましたがよくこれで撮れたなあと・・・) よく見ると左上のとこにホットピクセルらしきものが 2つありますね・・・緑の星の所にあるのもそうかな?

月の絵

こんばんは、バルムタイムで撮り動かしたれこんなふに、    なりました。

都庁から撮影

ごんばんは、いい風景でしたので、 撮影しました。 MEでも撮影しました。

梅雨といえば

 あじさいです。  近場で「あじさい祭り」というのをやっていまして、朝早く行ってきました。  様々な種類のあじさいが咲き誇っていて、既に多くのカメラマンが三脚を立てて撮影していました。  オートISOの設定にしたら400に上がって強く青が出てしまって、補正するのが難しかったです。なんでもオートにしておけばいいってものではないですね。  

はしゃぐ百合

 百合が咲き誇っているのですが、なにかはしゃいでいるように見えませんか?

別府公園

はじめまして。デジカメデビューです、皆さんよろしく。

家の前の葉っぱ

こんばんは、ユウキ14才です。デジイチデビューです。 よろしくお願いします。

緑陰

川で遊んでいたら、木々の写り込みがきれいでした。

ヤベ、変な奴と鉢合わせだぜ

アオダイショウに出会いました。 ヤベエなあ、どうしようかなあと、アオダイショウ君、迷っています。 鉢合わせになった私は大喜びなんですがね。 ニョロニョロ系苦手な人もいるかと思いますが、まあ気を静めて、愛嬌のある顔をご覧下さい。

やっぱり逃げることにするよ

アオダイショウ君、迷った末に、逃げることにしました。 でも、こちらが追いかけたりしないので、なんか調子狂うなあと、こちらを見ていました。 このあと、ゆっくりゆっくり草の間に逃げていきました。

初めての投稿です

イルカの高速スイムを連写で撮影した内の1枚です。 背びれを伝わって空中に飛ぶ水の形がリングのようになっています。 連写は楽しいですね。レンズはSMC-TAKUMAR 55/1.8です

ruby

 ひさしぶりに晴れ上がった今朝、ひさしぶりに撮った中の一枚です。  液晶画面でぱっと見て、ルビーのような輝きだなあと。  ちなみに、なんの花か知らないんです。

さあ植えよう

 雨天の中ホームセンターに行くと、「雨天限定」とかいって、このあじさいが安く売っていて、衝動買いしてしまいました。  ラベルに「雷電」と書いてあり、このあじさいの品種名のようですが、あじさいという花の名前として、どうもしっくりきません。  今朝は天気もいいので、植え替え作業をやろうと思います。

これは虹?彩雲?

朝、車の中から撮ったものです。 雨がぱらつきながら、日がさすという不安定な天気で、 ふと気がつくと、車の進行方向が、虹色に染まっていました。 赤信号で止まったところで、パチリと撮りました。 太陽を背にしているので、虹の発色と原理は同じでしょうが、 弧がやけに大きくて、低いところに見えているので、 不思議でなりません。 彩雲はもっと太陽に近いところに現れると思っていましたが、 これも彩雲の一種なんでしょうか??

タンポポの季節

ニセコ、羊蹄山近辺では、タンポポが盛りでした。 手前の畑は、まだ何も植えられていなかったので、タンポポで目隠しです。

指圧の心、母心〜

洞爺湖サミットの報道センターになる留寿都(ルスツ)村の道の駅にありました。 このおじさん、留寿都出身だったのですね。 屋根がかぶっていて、なかなかうまく写らないので、フラッシュを焚いた写真です。 それにしても、この板の品格を1人で落としているなと、いつも申し訳なく思っています。

新緑のころ

木々の緑が一生に芽吹き、何ともいい緑色になっていました。

春モミジと残雪の羊蹄山

この土日、所用で札幌まで往復してきました。 途中途中、気になったところで車を止め、パチリパチリと撮りながらのドライブでした。 北海道もやっと気温が上がり始め、いい季節になってきました。

ママ、撮って〜

私もチューリップみたいにかわいいでしょ? ううん、あなたの方がずっとかわいいわよ。 と言っていたかどうか。

わたし、かわいい??

masaさんの、「岩手の春 水温む」に触発されて。   だいぶ趣は違うのですが、 サクラの花びらでお化粧したヒキガエルちゃんです。 のんびりと日向ぼっこをしていました。

色とりどり

みなさん お久しぶりです。 生存証明のために1枚。 北海道もやっとチューリップの季節になりましたが、 ここ数日は3月に逆戻りしたかのような気温です。 内陸では積雪、氷結が見られたそうで、 春が早かった分、芽生えた植物は甚大な被害が出たと思います。 またストーブに火を入れています。

Tシャツアート

初めまして。 写真撮り始めて半年の素人ですが、よろしくお願いします。 これは高知県の黒潮町にある砂浜美術館で開催されていた、Tシャツアート展を見に行ったときのです。 明け方の海辺に吊るされ、海風に揺れるTシャツの姿が綺麗でした。

補囚のいのち

 在庫から出します。  チューリップが、前景の葉、それから鉄線に捕らわれつつも、真っ赤な存在感を出してくれています。

花園の記念

 連貼りご容赦下さい。  富士五合目に行く道すがらにある花園では、数多くの人々が記念写真を撮っていました。  写真は、背の高いツツジ(名前忘れました)を背景に記念写真を撮ろうとしている熟年夫婦の姿です。

飛び出せ!

 在庫から出します。  チューリップなのですが、なにものかが勢いよく飛び出した、その名残のようにぱっかりと開いている…、というのはこじつけですかね。

Camera Profile

K100D Superについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内では2007年6月28日に発表が報じられ、7月12日に発売された。価格はオープンで、予想実売価格はボディ7万円台半ば、DA18–55mm F3.5–5.6 ALとのキットが9万円前後であった。前年7月のK100Dをベースに、基本仕様を継承して投入された。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」

2007年9月の国内実写レビューが記した価格は約7万5,000円で、その時点のK100Dより約1万円高かった。従来機と大きく共通する構成の中で、追加したDRとSDM対応をどう選ぶかが購入時の違いとなっていた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックスK100D Super

ラインナップ上の位置付け

K100D Superはスタンダードな入門機でありながら、上位のK10Dにあったゴミ除去と新レンズへの対応を取り入れた。610万画素の撮像系とSRを継承し、撮影の基本を大きく変えずに機能を加えた構成である。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」

APS-Cの23.5×15.7mm CCDを使うKマウント一眼レフで、ペンタミラーファインダーは視野率96%、倍率0.85倍である。倍率は50mm F1.4を無限遠に合わせた条件で、背面には2.5型約21万画素液晶を備える。本体は129.5×92.5×70mm、電池やカードを除いて570gだった。3公式 リコーイメージングK100D Super 性能諸元

翌2008年にK200Dが発表された際、メーカーはK100D Superの後継ではなく、K10Dとの中間に置く上位機と説明した。登場順だけでK100D SuperからK200Dへ直接置き換わったとする関係ではない。4プレス ITmedia NEWSK100D後継ではなく上位:K200D発表時のメーカー説明

先代からの進化

追加したDRは、付着を防ぎ、振り落とし、落ちたゴミを捕まえる構成である。撮像素子前面のローパスフィルターにSPコーティングを施し、SRの駆動系で上下に振動させ、下部の吸着シートで捕捉する。超音波でフィルターを振動させる方式ではなく、既存の撮像素子駆動機構をゴミ除去にも利用した。5公式 ペンタックスPENTAX K100D Super 国内カタログ

DRはメニューから動かせるほか、電源を入れたときに作動させる設定も選べる。落ちないゴミには別に手動清掃の手順が用意されており、DRによって清掃が一切不要になるという仕様ではなかった。6公式 ペンタックスK100D Super 使用説明書

SDM対応ではレンズへ電源を供給する接点を加え、マウントをKAFからKAF2へ変更した。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」 従来のボディ内AFモーターとAFカプラーも残し、ボディ駆動のAFレンズを引き続き使える。新しいレンズ内モーターへの対応と、それまでのレンズの利用を両立させている。3公式 リコーイメージングK100D Super 性能諸元

ただしKAF2という名称でも、FA系レンズのパワーズームは作動しない。SDMへの給電を目的とした回路であり、上位K10Dが持つ、パワーズームとSDMで電圧・電流を切り換える回路は備えていなかった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックスK100D Super

ボディ内SRはK100Dと同じ撮像素子シフト方式である。DA、D FA、FA J、FA、Fレンズでは焦点距離を自動取得し、それ以前のレンズでは手動で入力することで、MFレンズでも補正を利用できる。5公式 ペンタックスPENTAX K100D Super 国内カタログ 一方、絞りのA位置がないレンズなどは「絞りリングの使用」を許可する必要があり、測光、露出、内蔵ストロボなどに制限がある。装着できることと、すべての自動機能が使えることは別であった。6公式 ペンタックスK100D Super 使用説明書

11点AFと中央9点のクロスセンサー、ISO200〜3200も継承した。SDHCには初期状態から対応するが、K100Dでもファームウェア更新で利用可能だったため、媒体として初めて使えるようになったわけではない。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」

連写は約2.8コマ/秒で、JPEGのL最高画質は最大5コマ、RAWは最大3コマとなる。JPEG最大サイズは3,008×2,000画素、12bit非圧縮RAWは3,008×2,008画素で、記録画像の高さが異なり、RAWとJPEGを同時保存する機能は備えなかった。3公式 リコーイメージングK100D Super 性能諸元

外形はK100Dと同じまま、本体質量は10g増えた。1プレス デジカメWatchペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」 撮影時の重さは電池によって異なり、CR-V3を2本とSDカードを入れた場合が645g、単3アルカリ4本とカードでは665gである。3公式 リコーイメージングK100D Super 性能諸元

開発の背景

デジカメWatchの取材に対し、メーカーは対象ユーザーと価格帯を考慮して、電源回路をSDMだけに限定したと回答した。パワーズームを動かせない点は、接点の形やマウント名だけの問題ではなく、入門機の回路をどこまで備えるかという設計上の選択であった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックスK100D Super

カタログは、従来のKマウントレンズでSRを使えることと、初めて一眼レフを使う人向けの自動設定や説明表示を並行して訴求した。すでにレンズを持つ利用者と、これから一眼レフを始める利用者の両方に向けて、同じボディを使える構成としている。5公式 ペンタックスPENTAX K100D Super 国内カタログ

電源も複数の選択肢を持ち、非充電式CR-V3を2本、または単3リチウム、ニッケル水素、アルカリを4本使う。ただしCR-V3型充電池とニッケルマンガン電池は、電圧特性を理由に使わないよう説明書が指定している。6公式 ペンタックスK100D Super 使用説明書

撮影可能枚数は種類による差が大きい。23℃、CIPAに準じる一般撮影と50%発光の条件で、CR-V3は発光なし約730枚・50%発光約630枚、2,500mAhニッケル水素は約430枚・約300枚、アルカリは約80枚・約60枚だった。説明書はアルカリを緊急用や動作確認用以外には勧めず、0℃では撮影に適さないとしている。単3形を使える利便性に加え、常用する電池の種類を選ぶことが撮影の持続時間に関わった。6公式 ペンタックスK100D Super 使用説明書

利用者の評判

複数の専門媒体は、初心者が自動設定で扱いやすく、慣れた後にはRAWや手動露出も使えるバランスを評価した。入門時の使いやすさだけでなく、設定を学びながら撮影を広げられる点が共通する長所であった。7レビュー Photography BlogPentax K100D Super Review: Conclusion

600万画素でも当時の日常的な撮影には十分な画像を得られること、ボディ内補正の実用性も、複数媒体が肯定した。高画素化以外の改良に力を置いた機種として、撮像系を継承したことが一律の弱点と見なされたわけではない。8レビュー What Digital CameraPentax K100D Super Review

2026年10月1日時点の価格.comのボディ集計36件では、満足度4.75、画質4.58、ホールド感4.70、操作性4.34だった。後年の所有者投稿を含む集計で、画質に加えて保持の良さにも高い評価が付いている。9掲示板 価格.comPENTAX K100D Super ボディ レビュー集計

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

K100D Superで撮った写真の話題

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