登場した時代
K100Dは2006年5月23日に発表された。予想実売価格はボディのみで7万円台半ば、標準ズームsmc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6ALとのレンズキットで9万円前後だった。1プレス デジカメWatchペンタックス、ボディ内手ブレ補正搭載一眼レフ「K100D」発売は7月14日で、発売日に購入した伊達淳一氏は、1万円のキャッシュバックキャンペーンにより実質約6万円だったと報告している。2レビュー デジカメWatchペンタックス K100D【第1回】発売日に購入、まずは外観をチェック
翌2007年6月28日には、ゴミ除去機構DR、SDMレンズへの対応、SDHCカードの標準対応を加えたK100D Superが発表され、7月12日に発売された。3プレス ITmedia NEWSペンタックス、ゴミ除去機能を備えた「K100D Super」2008年1月24日に発表されたK200Dについて、ITmediaはK100D Superの後継ではなく、K10Dの技術を受け継ぐ上位機種と位置付けて報じている。4プレス ITmedia NEWS“K100D後継ではなく上位”――K10Dの技術受け継ぐデジ一眼「K200D」