シグマ DP3 Merrill 作例

コンパクト

APS-C・4,600万画素

2013年1月1日発売

DP3 Merrillの仕様

シグマDP3 Merrillは、75mm相当の単焦点レンズを備えた、DP Merrillシリーズの中望遠モデルである。2013年2月に国内発売され、28mm相当のDP1、45mm相当のDP2に続く三つ目の画角を加えた。最短22.6cm、最大撮影倍率1:3という近接能力も備え、共通の操作系を持つ三機種の撮影範囲を広げた。

シリーズ
DP Merrill
位置付け
75mm相当の中望遠単焦点機

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投稿写真 57枚

同一個体の翅表裏

早朝観察のポイントに再度訪れたら下草に舞い降り、開翅してくれました。 今季ゼフィルスの観察は終了、次はゴマシジミです。

バッタ > キリギリス > ツユムシ > クダマキモドキ

このバッタは、前脚の腿節が赤褐色なので、ヤマクダマキモドキのようです。 和名の由来を調べてみました。 クダマキ:管巻 クツワムシやウマオイなどの鳴き声が、機織りをするとき紡ぎ車の糸を巻く音に似ているので、大型の本種をクダマキと呼び、あだ名としてモドキをつけた。クツワムシモドキではなく、、、。 尚、越冬態は卵とのことでした。

ゴマを探して

近くのハギの花でゴマシジミが食事中。曇天で開翅を期待したが食事もそそくさと翔び去ってしまい残念! そうしたら、この子が開翅をしてくれました。 産卵までは未だ未だ。元気で世代交代をしてくださいね。

ミヤコグサも咲いて

本土亜種:Zizina emelina(ジジナ エミリーナ) 沖縄亜種:Zizina riukiuensis(ジジナ リュウキュウエーンシス) 日本チョウ類保全協会は、Zizina otis(ジジナ オーティス):ヒメシルビアシジミ と記載されています。

ヒメウラナミジャノメの第1化

後翅裏面の眼状紋は普通は5個ですが、6~7個をあらわすものもあるとのことで、この個体は6個でした。 和名のヒメウラナミジャノメは「小型のウラナミジャノメ」の意とのことです。

Back On したようです、、。

ビロードツリアブ(天鵞絨吊虻 学名:Bombylius major)  天鵞絨吊虻 と、漢字では記述するそうです、、。 てんがじゅう = ビロード 都市郊外でも観察できる普通種ですが、今の時期しか観察することができません。

DP3 Merrill付いてるレンズ

こんばんは ハッとする描写は、 Merrillの世界。 SD1,sd1新旧2台共手元に置いておく必要がありそうですね。

最強力カメラとは

データ量が大きいので上手くアップロードできるかどうか分かりませんが、 シグマの持つ圧倒的な描写力は、どんなにソニーアルファが頑張ってみても敵わない。 センサーだけでなく、レンズとセンサーが完璧に組み合わさったコンデジという スタイルは本当に天下無敵だと思う。 シグマdp2Qのレンズはミラーレスカメラ用レンズとして発売されているようだけど、 所詮は交換レンズでは辿りつけない地点に、今のシグマのコンデジシリーズはいる のだと思う。 交換レンズを駆使してゆるゆると撮影を楽しむ。それは素晴らしいことだと思います。 車で言えばマニュアルトランスミッションで楽しみながら車を走らせることであるわけ ですから。 しかし純粋に画像の描写力としては、最新の高度なセミオートマチック車には、 速さの点で絶対に敵わない。と、いうのと同じで、シグマのレンズ・センサー一体型の カメラは無敵であるとういうことです。 (もっともソニーにもレンズ一体型フルサイズ機があります。あれも凄いと思います) フロアシフト・シーケンシャル(ニッサンGTR NISMO) https://www.youtube.com/watch?v=f8wsMwMF6Gw 時速300キロでドリフトっていうのはMT車では絶対無理です。(^^; この映像をみて 私はぶっ飛んでしまいました。

台南震災

倒壊したマンションは17階建ての「維冠金龍ビル」、 いまだに百人以上の住民たちが瓦礫の下に救助を待っているようです。 台湾で一番大事な休日(旧正月)を迎える前にこんなことが起きるなんて実に悲しい話です。

Camera Profile

DP3 Merrillについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2013年1月7日の発表で、シグマはDP3 MerrillをDP1 Merrill、DP2 Merrillに続く三番目の画角として位置付けた。国内発売日は、発売時の専門媒体の記事で2月22日と記録されている。ズームで画角を変える方式ではなく、それぞれに単焦点レンズを備えたモデルを揃えるシリーズ展開である。1公式 SIGMASigma DP3 Merrill announcement2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP3 Merrill

ラインナップ上の位置付け

搭載レンズは50mm F2.8で、35mm判換算の画角は75mm相当となる。最短撮影距離は22.6cm、最大撮影倍率は1:3。8群10枚のレンズ構成と7枚の絞り羽根を採用した。中望遠の画角を得るだけでなく、被写体へ近づいて写す用途も組み合わせた機種である。3公式 SIGMADP3 Merrill 仕様

シグマはレンズにSLDガラスと非球面レンズを使用し、センサーに光が入る角度を考慮した設計と説明している。固定のレンズとセンサーを組み合わせるDPの構成を、中望遠と近接撮影に合わせた光学系で展開した。1公式 SIGMASigma DP3 Merrill announcement

先代からの進化

Merrillの三機種は操作系を共通化しており、発売時の記事でもその構成が確認されている。DP3では顔優先AFとAF後の手動調整が新機能として発表された。共通の操作を基礎にしながら、人物のピント合わせや、AF後に手で調整する撮り方に機能を広げた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP3 Merrill1公式 SIGMASigma DP3 Merrill announcement

発売時点ではDP3が先にRAWのモノクロ現像へ対応し、DP1とDP2には後の対応が予告された。同じMerrillシリーズのなかでも、RAW処理の新機能を先行して利用する機種となっていた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP3 Merrill

ライバル機種との比較

DP1 Merrillは28mm相当、DP2 Merrillは45mm相当、DP3 Merrillは75mm相当を担当する。三機種の違いを最も直接に表すのが、この画角の分担である。DP3は従来の二機種を置き換えるものではなく、広角と標準に中望遠を加える位置にある。1公式 SIGMASigma DP3 Merrill announcement

開発の背景

撮像素子は23.5×15.7mmのFoveon X3である。シグマは、垂直方向の三層でRGBを受ける構造と、光学ローパスフィルターを使わない設計を説明している。画像処理には二つのTRUE IIを用い、RAW現像とモノクロ処理は専用ソフトSIGMA Photo Proが担当する。3公式 SIGMADP3 Merrill 仕様1公式 SIGMASigma DP3 Merrill announcement

公式の有効画素数約4600万は、4800×3200×3層という数え方による。画像の縦横に約4600万画素を並べた意味ではない。最高記録サイズはRAWが4704×3136×3、JPEGが4704×3136であり、三層を合計したセンサーの画素数と、出力画像の縦横の画素数を分けて捉える必要がある。3公式 SIGMADP3 Merrill 仕様

RAWは12bitロスレス圧縮で記録し、High設定での容量の目安は約45MB。RAW連写は最大7枚、High設定で4コマ/秒と発表された。三層のデータを保存するRAWと、仕上がったJPEGを使い分ける記録方式である。3公式 SIGMADP3 Merrill 仕様1公式 SIGMASigma DP3 Merrill announcement

撮影設定には、項目と順序を変更できるクイックセットメニューを備え、金属製のコマンドダイヤルを採用した。AFは9点からの選択に加え、位置を自由に指定でき、枠の大きさも3種類から選べる。近接撮影を含め、どこへピントを合わせるかを設定する手段が用意されている。1公式 SIGMASigma DP3 Merrill announcement3公式 SIGMADP3 Merrill 仕様

背面液晶は3型約92万ドット。本体の大きさは121.5×66.7×80.6mmで、電池を除く重量は400gとなる。電池BP-41は2個同梱され、仕様上の25度での撮影枚数は97枚とされる。中望遠レンズを備える外形と、電池の持ち方を含めて、持ち出す機材を考えるカメラである。3公式 SIGMADP3 Merrill 仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

DP3 Merrillで撮った写真の話題

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