森のアート
森の中を歩くと、作者不明のアート作品に出会います。(^_^)
ミラーレス
ソニーEマウント・35mmフルサイズ・6,100万画素
2019年9月6日発売
α7R IVは、2019年9月に発売されたソニーのフルサイズミラーレスで、α7Rシリーズの第4世代にあたる。有効約6100万画素の裏面照射型CMOSセンサーで画素数を大きく引き上げると同時に、グリップの形状、ボタンの押し心地、防塵防滴の構造まで見直した。発売後の評価では解像力と握りやすさが共通して挙げられる一方、ファイルの大きさや高感度のノイズといった高画素の代償も指摘されている。
投稿写真 215枚
森の中を歩くと、作者不明のアート作品に出会います。(^_^)
早いもので、森にキノコが顔を出し始めてきました。
人との接触の心配も無い、いつもの森を歩いています。
やはり、バラは欠かせないですよね。 フィールド内の数少ないバラを巡っています。
これも雑草なのでしょうが、 意外に、カメラマンには好まれて、撮る人も多いように思います。 アップにせず、広めに撮ってみました。
遅れましたが、今年の初ユリです。 ポツンと一本咲いていて、色に惹かれて撮りました。
先日よ同じ虫かどうか解りませんが、 今日もハルジオンで餌取をしていました。(^_^)
雨上がりに、ヤマホロシが鮮やかでした。 この花の強さが感じられます。
モミジに紅いプロペラが着き始めましたね〜。 何処まで飛んでいけるのか?
白かったヤマボウシが、盛りが過ぎたのか少し色が着いてきました。
今日は、ず〜と、テントウ虫を探しながら歩きました。 もう諦めかけたとき、なんだか黒い点が目に入り 念のために覗き込んだら「いた〜!」(^_^)V 今年最初のテントウ虫。しかも2匹。 よりによって今日はマクロではないが、 精一杯望遠にして撮ってみました。
雨が降り始めた散歩道の竹垣越しに咲いているハルジオン。 なんだか、無欲で咲いている姿に惹かれてしまいました。
ブルーは初めて見ました。 気がついたら、花びらの向う側からかじっている奴がいる。 チョコッと鼻の先が見えていた。 あとから気がついたので、どんな奴だか正体が解らない。(^_^;)
今年初の蝶がゲット出来ました。 細枝を挟んで隠れんぼ状態。 かなり切った中で、やっと捉えた一枚です。(^_^;)
昨日とは打って変わって晴れ渡りました。 青空を背にピンクの花が伸び伸びと咲いていました。
驚きました。 神社の手水舎から柄杓が消えていました。 次々と人が触ると感染の原因になると心配されたのでしょう。 近付くと、センサーが感知するらしく、龍神の口に新しく据え付けられた竹筒から水が出てきます。 参拝者は、手を触れず、筒の先から出る水で直に手を清める仕組みです。 荘厳さが信条の神社にセンサーは似付かわしくないかもしれませんが 「ここまで来たか〜」と妙に実感しましたね。
遅まきながら、やっと、バラと出会えました。 バラ園は、何処も閉園している昨今。 散歩道に、柵から、顔を出してくれていたのがラッキーでした。
昔、下向きに咲いた、この花を見て 勝手に、不思議の花と名付けていたのですが オダマキだと知りました。 いろんな色があるのも、最近知りました。
わずか2〜3㎜の草花なので、 どう撮れば?と悩みましたが 結局、GEMさんのように腹ばいになる訳にもいかず モニーター頼りの安易な撮り方になりました。(^_^;)
小さなお堂には、小さな窓が切ってあり、 皆が手を添えるのですり減って色が変わっている処が多いですね。
普通の神社は一つ置いてあるのが自然です。
今日は、神社の賽銭箱を観て歩きました。 参拝客の大小により違いがあるんだなぁ〜と実感してきました。
テントウ虫を探して歩いたのですが 遂に見付からず、ヒルガオを撮っていたら 蜂のチビちゃんが飛び込んでくれました。(^_^)
眼光鋭く、威厳を放ちながら泳いでいました。
こちらでも見かけるので撮ってみました。 花はポツン、ポツンなのですね。
年に一度、ツツジが花を添え、 花が池に映り込みに、彩りが無味なカモ小屋を飾ります。
嫌われ者のハルジオンですが、 意外に可愛い花なので、毎年撮っています。(^_^;)
今日も、新マクロテスト撮りでした。 少し、解ってきたように思いますが、 まだまだ慣れが必要のようです。
野草が、自然とコラボしているのがとても好きです。 このマクロ、極薄ピントで、「どの絞りで撮る?」は、まだ手探り状態です。(^_^;)
今年も、ヤマホロシが咲き始めました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
国内では2019年7月17日に発表され、9月6日に発売された。価格はオープンで、店頭予想価格は税別40万円前後である。1プレス デジカメ Watchソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売
発表会でソニーは、レンズ交換式カメラが一眼レフからミラーレスへの急激な構造転換の中にあり、2019年にはレンズ交換式全体でもフルサイズでもミラーレスが半分以上を占めると説明した。ミラーレスでは2010年から2019年上期まで、フルサイズでは2018年からシェア1位だとも述べている。発表時点でEマウント専用のレンズは52本あり、α7R IVはその全てを使える。2プレス PHILE WEBソニーの約6100万画素フルサイズミラーレス「α7R IV」、約40万円で9月6日国内発売 BCNランキングでは、ソニーのフルサイズミラーレスの販売台数シェアは2018年8月以降に下がったものの過半数を保ち、2019年8月には70%近くまで戻っていた。3プレス BCN+Rソニーの「α7R IV」が本日発売! 約6100万画素を誇る新時代のカメラ
ソニーは、有効約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを世界で初めて搭載したとし、α史上最高の解像性能をうたった。用途にはスタジオのポートレートや精緻な風景に加え、プロの動画制作も挙げている。4公式 ソニーα史上最高の解像性能と階調性を実現、有効約6100万画素フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R IV』発売 ソニーの担当者は、スポーツや報道向けのα9に続く「新たなモンスター」と説明した。販売はボディのみで、レンズキットは用意されなかった。2プレス PHILE WEBソニーの約6100万画素フルサイズミラーレス「α7R IV」、約40万円で9月6日国内発売
後継のα7R Vは2022年10月26日に発表され、11月25日に発売された。センサーはα7R IVのものを踏襲し、AI処理ユニットの搭載で被写体認識を強化している。5プレス デジカメ Watchソニー、AI技術で被写体認識が向上した高画素機「α7R V」。11月25日発売 2026年10月5日時点で、価格.comの最安価格は新品が290,000円、中古が173,000円だった。6レビュー 価格.comSONY α7R IV ILCE-7RM4 ボディ 価格比較
有効画素数は、先代α7R IIIの約4240万画素から約6100万画素へ増えた。位相差AFの測距点は399点から567点になり、撮像エリアの約74%をカバーする。高画素化しても手ぶれ補正は5.5段を維持し、連写はAF/AE追従で最高約10コマ/秒、バッファは従来の1.5倍になった。ファインダーは約369万ドットから約576万ドットの有機ELになり、倍率は0.78倍である。2プレス PHILE WEBソニーの約6100万画素フルサイズミラーレス「α7R IV」、約40万円で9月6日国内発売
ボディは、握る部分と操作部材を中心に見直された。グリップはシャッターボタン付近の傾斜を変えて高さを増し、中指を掛ける凹みを高い位置へずらした。後ダイヤルは埋め込み式から上部に露出する形になり、露出補正ダイヤルにはロック機構が付いた。防塵防滴の構造を強化し、外装にはマグネシウム合金を使う。シャッターユニットはダンパーで振動を抑え、レリーズ耐久は50万回である。本体は128.9×96.4×77.5mm、約665g(バッテリー・メモリーカード込み)で、先代の数値は126.9×95.6×73.7mm、657gと記されている。1プレス デジカメ Watchソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売
記録と動画まわりも改めた。2つのSDカードスロットはどちらもUHS-II対応になり、メモリースティックには対応しなくなった。撮影可能枚数はファインダー使用時約530枚、モニター使用時約670枚である。動画撮影時のリアルタイム瞳AFにソニーのカメラとして初めて対応し、マルチインターフェースシューはデジタルオーディオ接続に対応した。ピクセルシフトマルチ撮影には16枚合成が加わり、PC上で合成すると約2億4080万画素の画像になる。1プレス デジカメ Watchソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売
有効約6100万画素は、他社機を含めた当時のフルサイズ機で唯一の6000万画素超えだった。7レビュー PHILE WEBソニー「α7R IV」レビュー。フルサイズ初の6000万画素超えは伊達じゃない 海外のDPReviewは結論で、ニコンZ 7とパナソニックS1Rを比較の相手に挙げている。8レビュー DPReviewSony a7R IV Review
キヤノンのEOS R5が発表されたのは、α7R IVの国内発表から約1年後の2020年7月9日である。約4500万画素、最高約20コマ/秒、8K動画を特徴とし、同月下旬に発売された。9公式 キヤノンマーケティングジャパン次世代の映像表現を追求したフルサイズミラーレスカメラ"EOS R5"を発売
開発責任者は、ソニーは今もカメラ業界のチャレンジャーであり、持てる技術を惜しみなく投入すると語った。先代α7R IIIの登場は2017年11月で、おおむね2年ごとに新機種を出してきたシリーズとして早すぎる投入ではないという。発表の時期については、新しいセンサーの開発が順調に進んだことが大きいとした。新センサーは裏面照射型の集光効率を高め、センサー裏側の配線を銅配線にしたことで、読み出しの高速化と画質の向上につなげたと説明している。10
操作系の変更には、寄せられた声への対応という説明が付いている。ボタンのストロークを深くしたのは、手袋をしていると押した感触が分からないという声があったためで、グリップの改良は先代で指摘された小指の余りに応えたものである。防塵防滴について開発責任者は、ソニーの一眼カメラで最も優れた性能で、α9を上回ると説明した。これに合わせて縦位置グリップVG-C4EMも、既存品を流用せずに一新している。10
機能の限界についても理由が示された。ピクセルシフトマルチ撮影はわずかなブレが描写に影響するため、風などを受ける屋外では厳しく、屋内の建造物やブツ撮りを想定しているという。動画で動物の瞳AFに対応しなかったのは、動物の検出が難しく、辞書を増やすと誤検出が増える弊害があるためで、代わりに動物にもリアルタイムトラッキングが働くと開発責任者は述べた。10
価格.comの満足度は91件の平均で4.58点で、項目別では画質が4.75点と最も高い。11レビュー 価格.comα7R IV ILCE-7RM4 ボディ のユーザーレビュー・評価 長所として共通して挙がるのも、6100万画素の解像感である。国内外の専門媒体が解像力の高さを評価し、価格.comではトリミングに耐える点を挙げる声が多い。APS-Cサイズに切り出しても約2600万画素が残るので、望遠や野鳥の撮影に便利だとする投稿も複数ある。7レビュー PHILE WEBソニー「α7R IV」レビュー。フルサイズ初の6000万画素超えは伊達じゃない
握りやすさも共通して評価された点である。国内外のレビューはグリップが先代より持ちやすくなったと述べ、価格.comにもα7R IIIと比べてホールド感が良くなったとする投稿がある。ホールド感の項目別平均は4.51点で、バッテリーが先代より持つという声も見られる。一方、操作性は4.14点と項目別で最も低く、メニュー階層の分かりにくさを挙げる投稿がある。握る部分の改良は評価されたが、メニューを含む操作の分かりやすさは相対的に低く見られている。11レビュー 価格.comα7R IV ILCE-7RM4 ボディ のユーザーレビュー・評価
高画素の代償として共通して挙がるのは、ファイルの大きさである。価格.comではRAWが100MBを超えるという投稿があり、専門媒体もカードへの書き込み時間の長さや現像用PCの負荷を指摘した。高画素ゆえに手ぶれやピントのずれが目立つため、三脚に据えて撮る使い方が向くという指摘も、価格.comの投稿とレビュー記事の双方に見られる。12レビュー ギズモード・ジャパンソニーの新フルサイズミラーレス「α7R IV」レビュー:捉えた世界は、明らかに世紀が違う
高感度では、ノイズが目立つという投稿が価格.comに一定数あり、海外の専門媒体も先代よりややノイズが多いと指摘した。8レビュー DPReviewSony a7R IV Review ソニーは低中感度域のノイズ性能を先代と同等と説明していた。4公式 ソニーα史上最高の解像性能と階調性を実現、有効約6100万画素フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R IV』発売
内容の確認日: 2026年10月5日
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