ソニー α7R IV 作例

ミラーレス

ソニーEマウント・35mmフルサイズ・6,100万画素

2019年9月6日発売

α7R IVの仕様

α7R IVは、2019年9月に発売されたソニーのフルサイズミラーレスで、α7Rシリーズの第4世代にあたる。有効約6100万画素の裏面照射型CMOSセンサーで画素数を大きく引き上げると同時に、グリップの形状、ボタンの押し心地、防塵防滴の構造まで見直した。発売後の評価では解像力と握りやすさが共通して挙げられる一方、ファイルの大きさや高感度のノイズといった高画素の代償も指摘されている。

シリーズ
α7R
位置付け
ソニーEマウントの高画素フルサイズ機。α9と並ぶ上位機の一方
先代
α7R III
後継
ILCE-7RM5
ライバル
Z 7 DC-S1R EOS R5

α7R IVについて詳しく読む

投稿写真 215枚

妙光院山門

山門の中から撮っていますが、この門は威厳があります。

竹林の径

ここも、春夏秋冬、撮らせてもらっています。 こんなに静かさを感じられる処もありません。

山門

こうして見ると、寺ごとに山門は特徴があるものだと感じます。

本堂

当時、この本堂や前庭や池を使って撮影が多かったですね。

六地蔵

五 → 六地蔵へ、訂正の意味でも再掲載です。(^_^;)

安養寺

あまり、この寺は撮影していませんでしたが 今日は、なぜか撮ってみたいと思いました。(^_^) 昔は、東映の時代劇でよく撮影につかわれていた寺です。

観音堂

本堂の横に観音堂があり、まわりに蓮の瓶が並べてあります。

五地蔵

裏門に設置されている五地蔵。 屋根が付いているので見る方も安心感があります。

紫陽花

不思議なのは、あれだけ沢山ある中で葉が虫に食われているのは ほとんど葉がなくなるほどなのに、すぐ側でも全然痛んでいないモノが多く それぞれ味が違うのでしょうかね。(^_^)

紫陽花の小径

歩くのに苦労するほどビッシリと咲き始めていました。 最近は目が贅沢になってきたのか、どれも同じに見えてしまい、 あまり、シャッターを切らなくなってしまいました。(^_^;)

睡蓮

先日の睡蓮を拝見して探してみました。 今度、長玉を持って行こうと思います。

初めて会った紫陽花

初めてであったような気がするのですが 家内は、よく見る紫陽花だと言っています。(^_^;) 私にとっては記念すべき出会いでした。

紫陽花

紫陽花の季節が始まりましたね〜。 一斉に開花してきました。

キンシバイ

いつも、ビヨウヤナギと区別が付かないで迷います。(^_^;)

雨の紫宝華

今日は午後から雨の予報だったのに 朝からかなりの雨が降っています。 庭に目を遣ると、今年最初の紫宝華が一輪、 重そうに雫を溜めて咲いていました。

出鼻をくじかれ

出掛けようかと思ったら、勢い良く雨が降り始め、出鼻をくじかれました。 仕方なく庭にまわると、チェリーセージが目に入りました。 チェリーセージを撮りながら空と睨めっこです。(^_^;)

無観客ダービー

今日は、競馬会最大の祭典、日本ダービーです。 選び抜かれた3歳馬が、一生に一度の栄誉をかけて、 産まれたときから、この日のために勝ち抜いてきました。 例年なら10万人を超える観客の怒濤のような拍手や歓声の中を走るのでしょうが、 今年は、無観客です。 観客の姿も歓声も無い無人の馬場を走ることになりました。 馬も騎手も寂しいでしょうね〜。

テスト撮り

先日、SIGMAの70mm マクロをゲットし、「これで行こう」と思っていました。 カミソリマクロの名の通り、カリカリの絵も心地良かったのですが、 大好きな「なでしこ」を撮って驚きました。 まるでプラスチックの切り抜き花のように見えるのです。 これは、対象により良し・悪しが極端になりそうだと痛感。 結局、遠回りしましたが、SONY 90mm マクロも買うことにしました。 今日、買っての帰り道、早速、テスト撮りして、先ほど現像しました。 これが最初の一枚です。(^_^)V

ヒマワリ

買い物に行くので出掛けられず、時間潰しに キッチンに活けてある花を撮りました。

孫が連れてきた

散歩道で孫と会いました。 ふと気がつくと、肩にテントウ虫が着いている。 そっと取って孫の手に載せたら元気に動くのでレンズを向ける。 撮り終わったら「もう、良いよね」と言うように飛んでいきました。(^_^)

珈琲

随分、久しぶりに喫茶店に入りました。 やはり、店内は空いていましたね。 ボックス席の仕切りは上部にも曇り硝子が入れられ心配がない。 「あぁ〜、この味だったなぁ〜」久しぶりに舌に浸みる味でした。

生き抜く

僅かな割れ目から土へ根を伸ばし花を咲かせる。 「生き抜いてやるぞ」という執念のような力強さを感じますよね。

狛犬

この神社にも大小、いろいろな狛犬がいますが この狛犬がお気に入りです。

菊のご紋

この菊のご紋を見ると背が伸びるような気持ちになります。 白木造りの御門も、月日と共に色濃くなってきました。

人形流し

人形の紙に名を書いて清流に流し 厄を祓うしきたりで行われています。 この紙、特殊で流れ始めて数秒で粉々になり溶けてしまいます。

鳩林荘

私が繰り返し撮らせてもらっている別荘。 正門になっている茅葺きの門。 何度となく撮っているが、グルリと撮ってみました。

木戸

庭の途中にある木戸。 もっぱら、植木職人や掃除、手入れの人達の出入りに使われているようです。

黒塀

昨今、ほとんど見られなくなった黒塀。 しかも、この長さ、屋敷の広さが解りますね。

Camera Profile

α7R IVについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内では2019年7月17日に発表され、9月6日に発売された。価格はオープンで、店頭予想価格は税別40万円前後である。1プレス デジカメ Watchソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売

発表会でソニーは、レンズ交換式カメラが一眼レフからミラーレスへの急激な構造転換の中にあり、2019年にはレンズ交換式全体でもフルサイズでもミラーレスが半分以上を占めると説明した。ミラーレスでは2010年から2019年上期まで、フルサイズでは2018年からシェア1位だとも述べている。発表時点でEマウント専用のレンズは52本あり、α7R IVはその全てを使える。2プレス PHILE WEBソニーの約6100万画素フルサイズミラーレス「α7R IV」、約40万円で9月6日国内発売 BCNランキングでは、ソニーのフルサイズミラーレスの販売台数シェアは2018年8月以降に下がったものの過半数を保ち、2019年8月には70%近くまで戻っていた。3プレス BCN+Rソニーの「α7R IV」が本日発売! 約6100万画素を誇る新時代のカメラ

ラインナップ上の位置付け

ソニーは、有効約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを世界で初めて搭載したとし、α史上最高の解像性能をうたった。用途にはスタジオのポートレートや精緻な風景に加え、プロの動画制作も挙げている。4公式 ソニーα史上最高の解像性能と階調性を実現、有効約6100万画素フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R IV』発売 ソニーの担当者は、スポーツや報道向けのα9に続く「新たなモンスター」と説明した。販売はボディのみで、レンズキットは用意されなかった。2プレス PHILE WEBソニーの約6100万画素フルサイズミラーレス「α7R IV」、約40万円で9月6日国内発売

後継のα7R Vは2022年10月26日に発表され、11月25日に発売された。センサーはα7R IVのものを踏襲し、AI処理ユニットの搭載で被写体認識を強化している。5プレス デジカメ Watchソニー、AI技術で被写体認識が向上した高画素機「α7R V」。11月25日発売 2026年10月5日時点で、価格.comの最安価格は新品が290,000円、中古が173,000円だった。6レビュー 価格.comSONY α7R IV ILCE-7RM4 ボディ 価格比較

先代からの進化

有効画素数は、先代α7R IIIの約4240万画素から約6100万画素へ増えた。位相差AFの測距点は399点から567点になり、撮像エリアの約74%をカバーする。高画素化しても手ぶれ補正は5.5段を維持し、連写はAF/AE追従で最高約10コマ/秒、バッファは従来の1.5倍になった。ファインダーは約369万ドットから約576万ドットの有機ELになり、倍率は0.78倍である。2プレス PHILE WEBソニーの約6100万画素フルサイズミラーレス「α7R IV」、約40万円で9月6日国内発売

ボディは、握る部分と操作部材を中心に見直された。グリップはシャッターボタン付近の傾斜を変えて高さを増し、中指を掛ける凹みを高い位置へずらした。後ダイヤルは埋め込み式から上部に露出する形になり、露出補正ダイヤルにはロック機構が付いた。防塵防滴の構造を強化し、外装にはマグネシウム合金を使う。シャッターユニットはダンパーで振動を抑え、レリーズ耐久は50万回である。本体は128.9×96.4×77.5mm、約665g(バッテリー・メモリーカード込み)で、先代の数値は126.9×95.6×73.7mm、657gと記されている。1プレス デジカメ Watchソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売

記録と動画まわりも改めた。2つのSDカードスロットはどちらもUHS-II対応になり、メモリースティックには対応しなくなった。撮影可能枚数はファインダー使用時約530枚、モニター使用時約670枚である。動画撮影時のリアルタイム瞳AFにソニーのカメラとして初めて対応し、マルチインターフェースシューはデジタルオーディオ接続に対応した。ピクセルシフトマルチ撮影には16枚合成が加わり、PC上で合成すると約2億4080万画素の画像になる。1プレス デジカメ Watchソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売

ライバル機種との比較

有効約6100万画素は、他社機を含めた当時のフルサイズ機で唯一の6000万画素超えだった。7レビュー PHILE WEBソニー「α7R IV」レビュー。フルサイズ初の6000万画素超えは伊達じゃない 海外のDPReviewは結論で、ニコンZ 7とパナソニックS1Rを比較の相手に挙げている。8レビュー DPReviewSony a7R IV Review

キヤノンのEOS R5が発表されたのは、α7R IVの国内発表から約1年後の2020年7月9日である。約4500万画素、最高約20コマ/秒、8K動画を特徴とし、同月下旬に発売された。9公式 キヤノンマーケティングジャパン次世代の映像表現を追求したフルサイズミラーレスカメラ"EOS R5"を発売

開発の背景

開発責任者は、ソニーは今もカメラ業界のチャレンジャーであり、持てる技術を惜しみなく投入すると語った。先代α7R IIIの登場は2017年11月で、おおむね2年ごとに新機種を出してきたシリーズとして早すぎる投入ではないという。発表の時期については、新しいセンサーの開発が順調に進んだことが大きいとした。新センサーは裏面照射型の集光効率を高め、センサー裏側の配線を銅配線にしたことで、読み出しの高速化と画質の向上につなげたと説明している。10インタビュー マイナビニュースソニー「α7R IV」開発責任者インタビュー

操作系の変更には、寄せられた声への対応という説明が付いている。ボタンのストロークを深くしたのは、手袋をしていると押した感触が分からないという声があったためで、グリップの改良は先代で指摘された小指の余りに応えたものである。防塵防滴について開発責任者は、ソニーの一眼カメラで最も優れた性能で、α9を上回ると説明した。これに合わせて縦位置グリップVG-C4EMも、既存品を流用せずに一新している。10インタビュー マイナビニュースソニー「α7R IV」開発責任者インタビュー

機能の限界についても理由が示された。ピクセルシフトマルチ撮影はわずかなブレが描写に影響するため、風などを受ける屋外では厳しく、屋内の建造物やブツ撮りを想定しているという。動画で動物の瞳AFに対応しなかったのは、動物の検出が難しく、辞書を増やすと誤検出が増える弊害があるためで、代わりに動物にもリアルタイムトラッキングが働くと開発責任者は述べた。10インタビュー マイナビニュースソニー「α7R IV」開発責任者インタビュー

利用者の評判

価格.comの満足度は91件の平均で4.58点で、項目別では画質が4.75点と最も高い。11レビュー 価格.comα7R IV ILCE-7RM4 ボディ のユーザーレビュー・評価 長所として共通して挙がるのも、6100万画素の解像感である。国内外の専門媒体が解像力の高さを評価し、価格.comではトリミングに耐える点を挙げる声が多い。APS-Cサイズに切り出しても約2600万画素が残るので、望遠や野鳥の撮影に便利だとする投稿も複数ある。7レビュー PHILE WEBソニー「α7R IV」レビュー。フルサイズ初の6000万画素超えは伊達じゃない

握りやすさも共通して評価された点である。国内外のレビューはグリップが先代より持ちやすくなったと述べ、価格.comにもα7R IIIと比べてホールド感が良くなったとする投稿がある。ホールド感の項目別平均は4.51点で、バッテリーが先代より持つという声も見られる。一方、操作性は4.14点と項目別で最も低く、メニュー階層の分かりにくさを挙げる投稿がある。握る部分の改良は評価されたが、メニューを含む操作の分かりやすさは相対的に低く見られている。11レビュー 価格.comα7R IV ILCE-7RM4 ボディ のユーザーレビュー・評価

高画素の代償として共通して挙がるのは、ファイルの大きさである。価格.comではRAWが100MBを超えるという投稿があり、専門媒体もカードへの書き込み時間の長さや現像用PCの負荷を指摘した。高画素ゆえに手ぶれやピントのずれが目立つため、三脚に据えて撮る使い方が向くという指摘も、価格.comの投稿とレビュー記事の双方に見られる。12レビュー ギズモード・ジャパンソニーの新フルサイズミラーレス「α7R IV」レビュー:捉えた世界は、明らかに世紀が違う

高感度では、ノイズが目立つという投稿が価格.comに一定数あり、海外の専門媒体も先代よりややノイズが多いと指摘した。8レビュー DPReviewSony a7R IV Review ソニーは低中感度域のノイズ性能を先代と同等と説明していた。4公式 ソニーα史上最高の解像性能と階調性を実現、有効約6100万画素フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R IV』発売

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月5日

α7R IVで撮った写真の話題

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